稲田朋美
会議録に記録された「稲田朋美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛62 件
- 地方創生13 件
- GX・脱炭素6 件
- 防災6 件
- AI3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会45 件・45%
- 予算委員会19 件・19%
- 環境委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 憲法審査会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 5,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○稲田委員 今大臣おっしゃっていただいたように、しっかり有識者で検証して、今後に生かしていただきたいと思います。 さらに、この国道八号線でございますが、北陸の主要な都市を結ぶ、しかも日本海側の物流の非常に重要な幹線なんです。今回のこの八号線の立ち往生の一つの原因が、二車線の部分が残っている、その二車線の部分のところに立ち往生が開始をしたということがございます。そして、今、丸岡町からあわら市の区間についてはバイパス事業が急ピッチで進んでい…
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○稲田委員 ぜひ、今おっしゃった調査の開始を早期に行っていただきたいと思います。 また、今回、この立ち往生をきっかけとして、生活道路の除雪、排雪がなかなか進まず、ライフラインが滞りました。坂井市の三国町の石油備蓄基地からガソリン、軽油、灯油を運ぶためのタンクローリー、これがもう全く動かずにストップをして、除雪車両を動かせないという事態にもなりました。また、食料品、日用品もスーパーやコンビニに届かず、高齢者のひとり暮らしの方々が暖房用の灯…
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○稲田委員 ぜひ、今大臣おっしゃったように、備えですね、ソフト面における除雪、排雪の仕組みと、さらには融雪設備、そういったハードの面、両方で全国的に検討いただきたいと思います。 さらには、今おっしゃいましたように、今回、ゲリラ的な豪雪ですけれども、前の週から予測はできておりまして、二月二日には災害対応の警戒会議を関係省庁と開催して、警戒態勢を強めていただいていたということでございます。 今回、圧倒的に除雪機と、さらにはオペレーターが不足…
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○稲田委員 ぜひ、今の国交大臣の有識者会議において、除雪もそうなんですが、今回、排雪場所が足りないということもございました。ぜひ、十分な排雪場所の確保について、自治体任せにしないで、国が除雪、排雪のマネジメント、積極的に関与すべきだと思いますので、その点の検討もぜひよろしくお願い申し上げます。 さらに、今回、八号線立ち往生、そして北陸自動車道はストップし、さらにはJR在来線の脆弱性ということも非常に問題となったわけであります。 また、一…
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○稲田委員 代替幹線交通としての北陸新幹線の大阪までのフル規格による早期全線開業、ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 次に、財政支援に関して、野田総務大臣にお伺いをいたします。 今回、全国各地で記録的な豪雪ということは、記録的なというか、過去最大の除雪費用がかかっているということでもあります。あわら市、坂井市、永平寺町では、積雪は例年の五から七倍、お隣の石川県の金沢市でも四倍でございます。 大雪被害を受けた自治体では、今、除雪費用が…
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○稲田委員 ありがとうございます。 また、石井国交大臣にお伺いしますが、平成二十二年から二十六年の大雪に関して、除雪費補助の臨時特例措置を講じておりますが、今回、多くの地域で、これらの大雪を更に上回る豪雪となっております。 国として、降雪状況、除雪費の執行状況等を的確に把握して、速やかに除雪費補助の臨時特例措置を講ずる方針を速やかに示していただきたいと考えますが、いかがでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○稲田委員 速やかに検討という答弁、ありがとうございます。ぜひ速やかにその方針を示していただき、自治体が安心をして除雪の作業、さらには対応ができるようお願いいたします。 次に、農水大臣に来ていただいておりますが、今回、全国各地で農業用ハウスの倒壊がかなりな数に上っております。農業用ハウス等の再建、修繕、倒壊したハウス等の撤去に係る経費、農作物の被害についての復旧支援をお願いをいたしたいと思いますが、いかがでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○稲田委員 平成二十五年度の関東地方を中心とした豪雪の際には、被災農業者向け経営体育成支援事業による補正予算の措置で、被災したハウスなどの再建、修繕に対する補助率のかさ上げや、ハウス撤去に対する全額負担の対応などがとられております。今回の大雪についても、そういった対応が必要だと思います。 さらには、三八豪雪、あの三十八年の豪雪、五六豪雪では、激甚災害にも認定をされております。林業被害については雪解け後の調査が必要となりますので、今大臣お…
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○稲田委員 ありがとうございます。 地元の大野市では、結の故郷(ゆいのくに)、助け合いの精神のことを言います。今回の大雪災害でも、地元の皆さん方は、高齢者に対する買物の代行であったり灯油を運んだり、そしてまた、私も目撃しましたけれども、スタックしている車があれば、みんなで掘り起こし、車を押し、走れば、何事もなかったようにまた戻る、そういった姿は非常に感銘を受けました。さらには、岡山県総社市からは、燃料の入荷がとまって除雪車を動かすことを…
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○稲田委員 しっかりと改革を進めて、次世代への責任を果たしたいと思います。 ありがとうございました。
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(稲田朋美君) この南スーダン派遣部隊の現地で作っている日報に関しては、私はもう当初からこの日報については公開すべしという立場を一貫して取ってまいりました。 昨日も総理も御答弁になりましたように、七月の衝突時のあの日報について、戦闘という表現も含めてしっかりと公表すべしという立場を取っておりました。 昨年の秋に開示請求があったこの日報について、十二月に不開示、用済み後破棄、不開示という報告を受けましたときに、私は、どこかに探せ…
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(稲田朋美君) 様々な御批判があることは承知をいたしております。しかしながら、今問題になっております南スーダンの日報についても、私の指示でもって防衛省自ら日報を公表したことも事実でございます。様々な御批判はしっかりと受け止めつつ、やるべきこと、なすべきこと、しっかりとやってまいりたいと考えております。
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(稲田朋美君) 御批判は御批判として受け止めつつ、今までも、今までもしっかりとやるべきことをなしてきたという思いでございますし、これからもしっかりとやるべきこと、なすべきことをやってまいりたいと考えております。(発言する者あり)
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(稲田朋美君) 統制という意味において、シビリアンコントロール、これも、私は今回の日報の問題も、一旦不開示となったものを私の指示でもって探索をし、防衛省自ら公表した、これもシビリアンコントロールの一つだと思っております。 さらには、厳しさを増す我が国の安全保障環境の中で我が国の防衛に万全を尽くしているというふうに自負をいたしております。
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(稲田朋美君) 様々御批判はありますけれども、私はシビリアンコントロールは利いている、統制は利いているというふうに考えております。
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(稲田朋美君) いまだ特別防衛監察の報告書はまとめられておりません。したがいまして、今委員がこれは本物ですかというのは、何を指しておられるのか私には不明でありますので、お答えすることはできません。
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(稲田朋美君) まず、申し上げましたように、まだ特別防衛監察の徹底的な事実調査が継続をされている段階でございます。今報道になっているものについて、それが何であるか私は承知いたしておりません。
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(稲田朋美君) 今、先ほど来申し上げておりますように、特別防衛監察の事実調査は継続中でございます。今委員が御指摘になったことについて私は承知はいたしておりません。
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○稲田国務大臣 二月十五日、確かに、国会の打ち合わせを断続的にやっておりました。そして、その中において陸幕長が来られた回もあったと思います。 しかしながら、陸自にデータがあった、そして日報があったということを私が報告を受けて、そして、それを了承するとか、また隠蔽を了承するということはありません。なぜなら、私は、一貫してこの日報を公表すべきという立場において、昨年の十二月に不存在により不開示であるという報告を受けた際に、どこかにあるのでは…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第27号
○国務大臣(稲田朋美君) 六月六日の当委員会でも申し上げましたように、米側との具体的な協議、またその内容の調整が整わない、このようなことがあれば、返還条件が整わず、返還がなされないということになりますけれども、そういったことがないようにしっかりと対応をしていくということでございます。