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公明党衆議院
総発言数
2,285
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2023/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第七分科会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 2,285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,285 20 を表示
公明党2023/05/09

211衆議院 財務金融委員会 第18号

○稲津委員 終わります。

公明党2023/04/28

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第3号

○稲津委員 公明党の稲津久でございます。 今日は、四人の参考人の皆様には、大変お忙しい中お越しいただき、そして、先ほどの意見陳述、また、今日御答弁いただけるということで、心から感謝、御礼申し上げる次第でございます。ありがとうございます。 最初に質問させていただくのは、それぞれ四人の参考人に順次お話を伺いたいと思っておりますが、先ほどは、高村先生のところは全て神保先生から始まっていきましたので、じゃ、私の方は高橋先生から、御質問に順に御回…

公明党2023/04/28

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第3号

○稲津委員 ありがとうございました。 ただいまそれぞれ御意見を伺わせていただきましたけれども、私は、やはり、財源の在り方については様々な意見はあるものの、しかし、現下の情勢を踏まえると、やはりいち早くこの財源措置をしていかなければいけないんだろう、こういうふうに強く思っていまして、それぞれ御意見の中にもそうしたことも踏まえていただいたというふうに思っておりますが、その上で、やはり、何といっても、税であるにしても何にしても、国民の理解をし…

公明党2023/04/28

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第3号

○稲津委員 ありがとうございました。 次は、防衛力の強化の少し具体的なお話をお伺いしたいと思うんですけれども、これは神保参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど参考人の方からは、中国そして北朝鮮に触れながら、例えば、中国と自衛隊の装備量の均衡というのは、目標にしても余りどうかと。むしろ、侵略を思いとどまらせる、そういう戦略がやはり重要なんだということで、委員の書籍等にも、相手の作戦遂行能力に対する拒否戦略ということの重要性についてうたわ…

公明党2023/04/28

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第3号

○稲津委員 ありがとうございました。 次は、これは高見澤参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 今、神保参考人にロシアのことについてお伺いしまして、高見澤参考人には中国のことについてお伺いしたいと思っているんですけれども、防衛力の強化を図り、我が国の安全保障を強化していくという、その一番最初の大前提にあるのは、これは言うまでもありませんけれども、やはり外交努力によって、どこまでそうした体制を強化できるかということが一つあるんだろ…

公明党2023/04/28

211衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第3号

○稲津委員 時間が参りました。 大変どうもありがとうございました。

公明党2023/04/27

211衆議院 農林水産委員会 第7号

○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津でございます。 今日は、麦、大豆等の生産拡大、またその品種改良について、さらに自給飼料の生産拡大、また漁業の資源管理について、通告に従って順次質問をしてまいります。 まず最初に、国産麦、大豆の品種改良についてということをお伺いしたいと思いますけれども、今、ウクライナの危機、また、麦、大豆の世界的な動向、我が国が輸入する麦の価格、大豆の価格が高騰してきたということ、私は、これは食料の安全保障の観…

公明党2023/04/27

211衆議院 農林水産委員会 第7号

○稲津委員 ありがとうございました。 今御答弁ありますように、やはり品種改良については農研機構の役割が非常に大きいということだと思います。一定の成果を収めていただいている、このことも評価したいと思います。 そこで、農研機構のところに着目してお伺いしたいと思いますけれども、食料安全保障強化に向けた革新的新品種開発プロジェクトのうち食料安全保障強化に資する新品種開発、長いネーミングなんですけれども、このことが取り沙汰されて、今、研究課題、そ…

公明党2023/04/27

211衆議院 農林水産委員会 第7号

○稲津委員 北海道も入っておりますということでございますので、是非大豆のところも強化していただきたい、このように思っております。 そこで、重要な役割を担っている農研機構について、更にもう一問伺っておきたいと思います。 やはり、冒頭申し上げましたように、特に麦、大豆、この品目の生産拡大というのは我が国の食料安全保障の重要事項だ、このことは、食料・農業・農村基本法の議論の中でも、私は最も重要な事項の一つであると思っています。であるがゆえに、…

公明党2023/04/27

211衆議院 農林水産委員会 第7号

○稲津委員 ありがとうございました。 これはまさに国家的プロジェクトになっていきますので、是非、人員、そして研究開発事業に向けた予算の確保にはしっかりお願いをしたいと思います。 次は、自給飼料、餌の方の生産拡大についてお伺いしますけれども、ここもやはり配合飼料の価格高騰ということで、これはもう今、酪農、畜産の経営に大きな影響を及ぼしているということ、配合飼料の価格も数年前の一・五倍以上になっているということ、こうした状況を鑑みて、政府は…

公明党2023/04/27

211衆議院 農林水産委員会 第7号

○稲津委員 ありがとうございました。 済みません、更問いさせていただきます。 今の私の質問の中でお答えいただいていないのは、令和十二年度の目標が国産一五%ということ。粗飼料の方は目標を一〇〇%にしているんですね。これはかなり現実性は高いと思うんです。 濃厚飼料のトウモロコシ等のところについて、実は、国産一五%の目標、現状一三%ぐらいかな、いいときは一四%いっているんですよ。僅か一%を上げるのを目標にしているというのはいかがなものかなと思…

公明党2023/04/27

211衆議院 農林水産委員会 第7号

○稲津委員 いやいや、更に更問いしたいぐらいだけれども、ちょっとそこは与党の立場としては言いませんけれども。 濃厚飼料はトウモロコシだけじゃない。それはいろいろなものをミックスしてできるんですよ。それから、先ほど申し上げましたように、一四%までいっていたのは数年前ですよ。だから、本気度が問われるわけ。 これはたしか令和六年度ぐらいに次の目標、五年見直しがあると思いますから、是非そこで検討してください。そのことを申し上げておきたいと思いま…

公明党2023/04/27

211衆議院 農林水産委員会 第7号

○稲津委員 これで質問を終わりますけれども、漁業者は非常にこの点について危惧しております。 それで、一番重要なのは、このTACの資源管理について、漁業者の理解、協力がなければいけないのは、これは大前提ですから、私は、ある意味、漁業者の方々が十分理解されるまではTAC導入も見合わせるぐらいの覚悟で、強い決意で、きちんと漁業者の方々に理解をしていただける努力を引き続き行っていただきたい、このことを申し上げまして、質問を終わります。

公明党2023/04/07

211衆議院 財務金融委員会 第13号

○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津久でございます。 私、昨日本会議で質問させていただいて、今日、続けてのこの委員会での質問になりますが、通告に従いまして一つ一つ少し細かく聞かせていただきたいと思っていますので、よろしくお願いをさせていただきたいと思います。なお、先ほどの石井委員と質問が一部重複することもあるかと思いますが、党としての基本的な考え方も含めてお聞かせいただきますので、よろしくお願いいたします。 まず、財政融資資金勘…

公明党2023/04/07

211衆議院 財務金融委員会 第13号

○稲津委員 ありがとうございました。 支障ないということで繰入れを行っていくということで、当然、慎重かつ精緻な物の見方が必要であると思っております。 次に、財投特会の今後の扱いについてということで質問させていただきたいと思いますが、質問の趣旨は、この財投特会からの繰入れを今後どのように考えていくのかという質問になります。 令和五年度の予算には、先ほどの財融勘定から〇・二兆円、それから産業投資勘定からNTT株の売却などで捻出した〇・四兆円…

公明党2023/04/07

211衆議院 財務金融委員会 第13号

○稲津委員 ありがとうございました。 では次は、外国為替資金特別会計、外為特会からの繰入れについてお伺いしたいと思います。 外為特会から約一・二兆円を一般会計に繰り入れる。そこで、この外為特会、為替相場の急激な変動の際に、為替介入などの外国為替相場の安定のために設けられているという趣旨でございますが、この外為特会では毎年余剰金が生じている。直近十年でも、十八・六兆円が一般会計に繰入れされている。 今回、税外収入として、令和五年度予算に、…

公明党2023/04/07

211衆議院 財務金融委員会 第13号

○稲津委員 かなり丁寧に細かく御答弁いただきまして、ありがとうございました。非常にここは明確になったと思います。 ここまで、財投特会と外為特会からの繰入れについて順次伺いましたが、次は、国立病院機構、及び、同じ独立行政法人の地域医療機能推進機構の国庫返納について伺います。 先ほど石井委員からも質問があり、厚生労働省にお尋ねになりましたので、私は財務省に伺うということで、これは政府参考人で結構でございますので、お答えいただきたいと思います…

公明党2023/04/07

211衆議院 財務金融委員会 第13号

○稲津委員 それぞれ細かく説明いただいたので非常に分かりやすかったんですが、最後のところのコロナ対応のところについては、それでそもそも財源確保してきたということがあり、そして、返納してまた使っていただくということは、理屈としては非常に分かります。もちろん、この新型コロナウイルスの対応については、いわゆる感染症法上の二類相当から五類に移行するということなので。さはさりとて、しかし、今後の対策、必要性、これは注視し、また別途の対応もしていか…

公明党2023/04/07

211衆議院 財務金融委員会 第13号

○稲津委員 終わります。

公明党2023/04/06

211衆議院 本会議 第16号

○稲津久君 公明党の稲津久です。 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案につきまして、総理並びに財務大臣に質問いたします。(拍手) 我が国は、今、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面しています。 北朝鮮は、かつてない頻度でミサイル発射を続けており、その技術力も、現在のミサイル防衛能力では対応が難しい変則軌道のミサイルや核弾頭搭載の能力を保持するなど、日に…