稲津久
会議録に記録された「稲津久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,285 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生39 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金12 件
- 医療11 件
- 防衛10 件
- 半導体7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 防災4 件
- こども・子育て4 件
- 農業3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第七分科会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 2,285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○稲津委員 定額減税についてはこの程度で終わらせていただきたいと思っておりますけれども、いずれにしても、この定額減税、これをしっかり速やかに実行していく中で、今私が申し上げたような効果を最大限発揮できるような、そういう取組を是非進めていただきたいというふうに思っております。 次は、住宅ローン減税でございます。 公明党は、これまでも、少子化対策、これは児童手当の拡充、もちろん、児童手当の創設から関わってきた党でございますので、こうした児童…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○稲津委員 これは、是非、継続的な対応が必要だと思っておりますし、これからも質疑の中でいろいろと意見を申し上げておきたいと思っています。もちろん与党税調の中でも議論させていただきたいと思っています。 次は、賃上げ促進税制の強化についてということでお伺いしたいと思いますが、昨年の九月、岸田総理は、経済対策を実施する方針を表明した上で、その中で、この賃上げ促進税制の強化、これが重点項目として挙げられたわけでございます。そして、今回のこの改正…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○稲津委員 時間が来たようなので、次の、これ以降の質問はやめます、終わりますけれども、やはりインセンティブをどういうふうにつけていくのかということが非常に大事だと思っていますので、賃上げだけじゃなくて、働き方そのものにもやはり一定の効果が出る、そうしたプラス要素の税制措置の考え方も今回反映されているんじゃないかなというふうに思っていますので、そうしたことも含めて、よろしくお願いをしたいと思います。 以上で終わります。
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○稲津分科員 公明党の稲津久でございます。 予算委員会第七分科会での質問を、齋藤経済産業大臣始め副大臣に質問させていただきたいと思います。 まず、大臣、先日のTSMCの熊本工場の開所式、大変お疲れさまでした。国内外から多くの来賓の皆様をお迎えになってのすばらしい式典でございました。 その中で、私も非常に感動したのは、TSMCのモリス・チャン氏の御発言の中で、今回の熊本工場の開設というのは世界の半導体の強靱化につながると話をされていました…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○稲津分科員 ありがとうございました。 大臣、最後のところで御答弁いただきましたけれども、これは、税制措置も講ずるということを考えていくと、単に補助金を出して支援するというだけの話じゃなくて、ある意味、政策を総動員して応援していくんだと。これがやはり一番大事なポイントなのかなというふうに思っております。是非、そうした観点に立って、引き続き御支援いただきたいというふうに思っております。 次は、半導体の製造装置や部素材の更なる成長に向けた支…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○稲津分科員 今御答弁いただいたように、私も先ほど質問の中でも趣旨も申し上げたように、これは法律事項としてきちんと位置づけられているという認識に私も立っておりますので、今いただいた御答弁、確実に遂行していただきたい。 先ほどのモリス・チャン氏の発言の中にあったように、世界の半導体の強靱化につながるんだというのは、まさに背景には、当然熊本の第一工場のこともありますけれども、日本のそうしたサプライチェーンの厚みが背景にあるから当然熊本に進出…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○稲津分科員 そうそう、高度人材なんですね。それで、そこのところは、これまではやはりどうしても大学、高専の話が圧倒的に多かったんですけれども、今御答弁の中でも外国人材とはっきり触れていただきましたので、もう視点もそういうふうに広げてやっていただきたい。 それから、TSMCの熊本工場では大体千七百人ぐらいの従業員を確保していきたいというお話があったと思います。そうなると、先ほどの私の話が、ちょっと視点が、また別な視点になるんだけれども、い…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○稲津分科員 ありがとうございました。 思い出しました、蒲島知事はこんな話も。道路、鉄道、それから上水道、下水道、この整備をこれからもしっかりやっていかなければいけないと。そうしたことが、こうした大プロジェクトが実際に行われているその県、当然これは地元の自治体のことも含めて御発言になったと思うんですけれども、とても大事なことなので、是非、今答弁いただいたように進めていただきたいと思います。 時間がかなり参りまして、これは最後の質問になり…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○稲津分科員 ありがとうございました。 大臣の力強い御答弁をいただいて、こうした半導体の政策というのが大きく前に進むんだろうというふうに改めて確信いたしております。 そして、今日は半導体に特化した質問をさせていただきましたけれども、やはりこれが今最大の重要事項だという認識で今日は質問させてもらいました。今、政府におけるこうした半導体産業の支援が、モリス・チャン氏がおっしゃったような、まさに日本の半導体のルネサンスになることを期待して、私…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津久でございます。 質問に入ります前に、私からも、能登半島地震でお亡くなりになられた方々へ哀悼の誠をささげさせていただきますとともに、被災された全ての皆様に心からのお見舞いを申し上げる次第でございます。 通告に従って順次質問してまいりますが、最初の質問は、今、宗清委員と少しかぶるところはあるんですけれども、党としての基本的な考え方ということもありますので、まず、財政の健全化目標の達成に向けた意気…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○稲津委員 ありがとうございました。 なかなか難しいところでありますけれども、今大臣がお話しされたことをしっかり我々も受け止めていきたいと思っています。 このテーマについては、今後も更に少し具体的にお聞きをしていきたいというふうに思っております。 次にお伺いしたいのは、事業性融資の推進についてということでございます。 ここは政府参考人の方で結構でございますので、まず一点目は、事業性に着目した融資が浸透してこなかった、その理由について伺っ…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○稲津委員 このことに関連して、もう一問伺っておきたいんですけれども、融資慣行についてです。 これは、金融機関側もありますけれども、事業者側もこの慣行を変えていく必要があるというふうに私は思っておりまして、国が金融機関に、この融資慣行の見直しについてどう関わってきたのか、それをまずお伺いしておきたい。 それから、新たな担保権に価値をもたらすためには、やはり企業側も、事業の成長、発展、どういうふうに取り組んでいくのか、当然そういう努力が必…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○稲津委員 この融資の慣行、これは是非、今御答弁いただきましたけれども、変えていくということを基本的な取組にしていくことが必要だと思っておりますので、よろしくお願いします。 時間が参りましたので、もう一問だけ質問させていただきますが、一つ質問を飛ばしまして、金融経済教育の推進についてということでお伺いしますけれども、昨年の法改正におきまして、金融経済教育推進機構が設置されることになりました。許可申請を経て、本年四月に設立、八月から本格稼…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○稲津委員 終わります。
第213回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲津委員 公明党の稲津久です。 通告に従って、順次質問してまいります。 質問に先立って、令和六年能登半島地震の犠牲になられた方々、御家族の皆様に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、負傷された方々、被害に遭われた方々に心からのお見舞いを申し上げる次第でございます。 初めに、能登半島被災地支援について、まず、学校の教育環境に関して伺ってまいります。 被災を受けた子供たちが学校で元気で学んでいる姿を報道等で見るにつけ、改めて学校の存在、学…
第213回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲津委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 医療のDMATについては、救急医療だけじゃなくて、現地での診察あるいは様々な処置等を幅広く行っておりまして、その成果たるや大変大きなものがあって、もう今や被災地域ではDMATについては必ず欠かせないものになっているということで、是非検討を進めていただきたいと思います。 公明党は、発災直後から国会議員や地方議員が地元議員と一緒になりまして被災地入りをして、被災者の方々から御相談をいただき行…
第213回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲津委員 能登半島地震の支援体制等について順次伺いました。 総理は、施政方針演説の中でも、復旧・復興支援本部を設置をして、被災地の再生まで責任を持って取り組んでいく、このように決意を述べました。是非お願いしたいと思います。 私ども公明党も、これまでも取り組んでまいりましたが、これからも被災者の皆様に寄り添って、そして一日も早い復旧復興のために全力で取り組んでまいる決意を申し上げまして、次の質問に入ります。 次に、当面する諸課題の中でも…
第213回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲津委員 よろしくお願いします。 それで、次に、介護従事者の定着についてということで、これは厚生労働大臣に質問の通告をさせていただいておったんですけれども、大変申し訳ありません、ちょっと全体の時間が少し足りなくなってまいりまして、次の質問に移らさせていただきたいと思います。 次は、介護人材の将来見通しについて総理に見解を伺いたいと思います。 都道府県が推計した介護人材の必要数は、二〇一九年と比較して、二〇四〇年には六十九万人の介護人材…
第213回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲津委員 ほかの産業とのギャップを改善していくという視点、そして、何よりも、介護で働く方々に、しっかり守りますよというメッセージ、それから安心して介護業界に入ってください、こういう強いメッセージを送っていく。そういう考え方に基づいて、これから施策を進めていただきたいというふうに思います。 次は、保育士ですけれども、まず、こども誰でも通園制度について伺います。 この制度は、周りの協力が得られずに不安や悩みを抱えるお母さんたちの孤立した育…
第213回 衆議院 予算委員会 第3号
○稲津委員 関連して、これで最後の質問にさせていただきますけれども、時間の関係もありますので、御答弁も簡潔にお願いしたいと思いますが、保育士の処遇改善、賃金アップです。 保育士の賃金水準は全産業水準の平均以下で、キャリアアップを重ねても賃金上昇が望めない現実があります。私どもの訴えもありまして、過去十年間で二三%の賃金改善、これは評価をしますが、実際に保育士の元に届いているのかどうか、問題意識はそこにあります。 施設に支給された処遇改善…