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公明党衆議院
総発言数
2,285
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2023/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第七分科会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 2,285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,285 20 を表示
公明党2023/02/10

211衆議院 財務金融委員会 第2号

○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津久でございます。 昨日、本会議がありまして、いろいろ議論がされました。一部、私の今日の質問、重複するところがあると思うんですけれども、党として、また個人としてしっかり伺っておきたい、そうした趣旨を含めて質問をさせていただきたいと思います。 まず、基本的なことでお伺いを二点させていただきますが、最初は、物価情勢の見通しについてということで、大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 インフレ率…

公明党2023/02/10

211衆議院 財務金融委員会 第2号

○稲津委員 もう一つ、基本的なことをお伺いさせていただきたいと思いますけれども、日銀が、消費者物価指数の前年比上昇率の実績率が安定的に二%を超えるまでマネタリーベースの拡大方針を継続するオーバーシュート型コミットメント、これを採用しているわけで、結果としてどうなっているのか。 様々な情勢はありますけれども、アメリカとの金利差が広がって、それから円安もそこに加わってくる中で、更に資源高、それから食料品なども非常に上がっているということで、…

公明党2023/02/10

211衆議院 財務金融委員会 第2号

○稲津委員 ありがとうございました。 基本的なことを二つお伺いしましたけれども、その上で、今度は賃上げ税制についてお伺いをしていきたいと思います。 これも今、様々議論がなされているところではございますが、二月七日に厚生労働省が発表した二〇二二年の毎月勤労統計調査、ここで、実質賃金、前年比〇・九%のマイナス、こうなった発表があったわけでございます。結果として、物価上昇に賃金が追いついていっていないという、二年ぶりに前年を下回ったということ…

公明党2023/02/10

211衆議院 財務金融委員会 第2号

○稲津委員 大臣、最後のところの答弁でありましたように、中小企業、中小・小規模事業者の賃上げがやはり伴ってこなければ、底上げ、総体的なものになっていかないと思うんですよ。 そこをどうするかということで、私どももいろいろ伺っていますけれども、やはり中小・小規模事業者の事業主からは、賃上げしたくないんじゃないんだ、賃上げしたいんだ、したくても原資がない、こういう話。だからこそ、環境整備が必要だ。そのためには、例えば、大企業と下請間における取…

公明党2022/12/08

210衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲津委員 おはようございます。 私は、今日は、酪農対策のみ質問させていただきたいと思います。 大要、三問質問いたします。 時間がありませんので早速本題に入っていきますけれども、まず一点目は、国産牛乳・乳製品の消費拡大ということで、とりわけチーズについてお伺いさせていただきたいと思っております。 国産の牛乳・乳製品の需要がコロナの感染などによりまして落ち込んでいる、その結果、現場では牛乳の需給調整をせざるを得ない状況となっているというこ…

公明党2022/12/08

210衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲津委員 ありがとうございました。 国産チーズの需要拡大、これはこれまでも常々言われてきたことでありまして、しかし、具体的な成果がまだ見えてきていないんですね。そこで、是非ともこの酪農を取り巻く厳しい状況を、大いなる転換のとき、そういうふうに捉えて、ピンチをチャンスに切り替えていただく積極的な取組を要望いたします。 次の質問に移ります。 次は、加工原料乳生産者補給金と集送乳調整金についてお伺いをさせていただきます。 先日、JA北海道の…

公明党2022/12/08

210衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲津委員 ありがとうございました。 そして、もう一点、今度は喫緊の対策を求めておきたいと思うんです。 農林漁業セーフティネット資金、これはコロナ特例ですけれども、借入れが増加しています。JA北海道信連の取扱いでは、令和四年度四月から十一月までの間の貸付実績と実行予定で約百十億円を超えています。令和三年度の貸付実績が四十五億円なんですけれども、実にこの時点で三倍になっておるわけですね。そして、いよいよ中には据置期間が終わって償還になる、…

公明党2022/12/08

210衆議院 農林水産委員会 第4号

○稲津委員 終わります。

公明党2022/12/06

210衆議院 財務金融委員会 第4号

○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津久です。 通告に従いまして、順次質問をしてまいります。 まず、我が国の財政状況に関する認識についてということでお伺いしますけれども、これは財務大臣に伺います。 十一月二十九日に財政制度等審議会から出された令和五年度予算の編成等に関する建議について何点か伺っておきたいと思います。 まず、建議では冒頭に、総論として、歴史的転換点となる世界的な環境変化は加速しているということで、特に、ロシアによるウ…

公明党2022/12/06

210衆議院 財務金融委員会 第4号

○稲津委員 大臣からも、債務残高やGDP等を見ても大変厳しい状況にあるというお話もありました。 積極的財政出動という御意見もあり、私もそうした会議にも参加をしているんですけれども、一部の見方としてはそれも当たっている面もあると思っています。ただ、問題は、財政の責任論ということを常にやはり意識しておかないと議論としてかみ合わなくなってくるんだろう、こう思っておりまして、是非、今お話しいただきましたけれども、そうした視点を踏まえて、お願いし…

公明党2022/12/06

210衆議院 財務金融委員会 第4号

○稲津委員 予算編成に関して、関連して、建設国債の対象経費についてもお伺いしておきたいと思いますけれども、建設国債発行の対象となる経費、これはもうこれまでも何回も議論していると思いますけれども、公共事業費として建設的や投資的な経費であるということで、いわゆる資産となって将来まで残るものである、このように承知をしております。 そこで、今大臣からもお話ありました防衛力の抜本的強化、この方針から考えていったとき、例えば防衛費と関連する自衛隊関…

公明党2022/12/06

210衆議院 財務金融委員会 第4号

○稲津委員 今まさにこの防衛費について様々な報道がなされている。そして、もう言わずもがなですけれども、私も、防衛費の拡大ということについて、やはり、必要な予算とか財源、これについてあらゆる角度から議論していく必要があるんだろう、そのように思っております。 ただ、その前提として、安定財源確保を当然図るわけだけれども、しかし、予算の確保に向けた歳出削減、こうしたこともきっちりやらないと、やはり国民的な理解は得づらいんだと思います。だから、そ…

公明党2022/12/06

210衆議院 財務金融委員会 第4号

○稲津委員 終わります。

公明党2022/11/21

210衆議院 本会議 第11号

○稲津久君 公明党の稲津久です。 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました令和四年度第二次補正予算案について質問いたします。(拍手) 質問に先立ち、一言申し上げます。 総理から、寺田総務大臣の辞任に対し、陳謝の言葉がありました。国会開会中に三人もの閣僚が辞任するという異例の事態となっていますが、総理としての任命責任を重く受け止め、しっかり体制を固めて、今国会の第二次補正予算案を始めとする課題に取り組まれるよう、お願いを申し上げます…

公明党2022/11/02

210衆議院 財務金融委員会 第2号

○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津久です。 通告に従いまして順次質問してまいりますが、私からは大要を二つ、NISA、それから金融経済教育についてお伺いしたいと思います。 時間もありませんので、早速質問させてもらいます。 まず、NISA制度の恒久化についてお伺いさせていただきたいと思います。 岸田総理は、今年の五月に資産所得倍増プランの策定を打ち出しをいたしました。私は、NISAの改革はその柱になるというように思っております。日…

公明党2022/11/02

210衆議院 財務金融委員会 第2号

○稲津委員 ありがとうございました。 続いて、NISA制度の年間投資枠と非課税限度額の拡大についてお伺いをさせていただきたいと思います。 やはり、制度を簡素化する、そして拡大するということが大事だと思っておりますが、現行のNISA制度、これは一般NISAとつみたてNISAから構成されていますが、同一の年の間はどちらか一方しか利用することができない。それがまた多様な投資の妨げになっているのではないかという認識です。それぞれ、拠出限度額、買…

公明党2022/11/02

210衆議院 財務金融委員会 第2号

○稲津委員 ありがとうございました。 与党協議を踏まえて検討していただくという御答弁でありますが、私は、このほかにも、非課税の保有期間の無期限化とか大幅延長とか、それから、若者の資産形成、これをサポートする意味での年齢の要件の緩和あるいは撤廃など、課題があると思っています。 是非、使い勝手のいい、また、長期運用を前提にするのであれば、この制度の、短期間に変えるということではなくて、長い目で資産形成に資するような、そうした安定した制度へと…

公明党2022/11/02

210衆議院 財務金融委員会 第2号

○稲津委員 それで、次は、金融コンピテンシー力の向上についてということでお伺いをさせていただきたいと思います。 NISAの利用、これも皆様御存じのとおり、その稼働率は二〇二〇年の九月時点で六割程度ということで、半数近い人が口座は持っているけれども利用していないという状況になっているのが現実であります。この口座の非稼働の要因の一つとして、金融に対する自信だとか意欲だとか、いわゆる金融コンピテンシーの非認知能力というんですか、これが重要では…

公明党2022/11/02

210衆議院 財務金融委員会 第2号

○稲津委員 ありがとうございました。 金融経済の教育、それから金融リテラシーの向上、このことについて別な視点から言わせていただきますと、特に若い世代に広がっている、SNSによる個人間の融資、それからファクタリング、それから中古商品の先払いの買取りの現金化、こうした社会問題が実はございます。私もこれまで、この点についてもいろいろと質疑を通してお伺いしてきた経緯もありますけれども、新手の闇金融の問題もありまして、大変深刻さを増してきていると…

公明党2022/05/18

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津久です。 通告に従いまして順次質問をしてまいりますが、質問に入ります前に、先ほど高鳥委員からも話がありましたけれども、この度の大臣の、輸出プラットフォーム、その体制づくりでタイなどに行かれたこと、また武部副大臣におかれましては、G7の大臣会合、ドイツ等を訪問されました。大変大きな成果があったというふうに思っております。まず、そのことについて、今回のこのことについてまず一言触れさせていただきまし…