稲富稜人
会議録に記録された「稲富稜人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○稲富委員 いま大臣もおっしゃったように、食糧というものを確保していかなければいけない。それがために、日本人といたしまして食糧を最も大きく担うものは米作でございます。この米作をどう持っていくかということも非常に重大な問題であると思うわけでございます。この点に対して、米作というものがもっと伸びなければいけないのじゃないか。いまではいろんな関係上減反等をやられておりますけれども、これでいいのであるか、こういうことに対してはどうお考えになって…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○稲富委員 大臣も米作の必要というものを非常に認識していらっしゃるということは、非常に結構なことであります。 それで、われわれが考えなくちゃいけないことは、しからば米作というものを非常に安定化するためには、決めるものは米価の問題なんです。米価がどう決定するかということが、米作の発展にも非常に影響することであります。そういう点から、本年度の米価に対しましても、私たちはやはり農民が希望を持って米作に従事し得るようなことをするために、まず価格…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○稲富委員 もちろん大臣の気持ちはそうでございましょう。そうでないとおっしゃったら大きな問題でございます。 問題は、いま申しますように、据え置きにするということを前提として逆算したような算定方式をやられますと、ことしもその算定方式でやられているでございましょう。そうすると、その結果は生産費をも償わないような、来年の計算だってそうなってくるのですよ。こういうような矛盾が生じてくる。 それで、これに対しては率直に生産費は幾らかかるのだという…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○稲富委員 時間が来ましたから、結論に入ります。 私は、本当に農民が希望を持つようにするのならば、こういうことをするから農民は希望を持ちなさい、ただしこれに対しては生産コストが下がるような方法をやりなさい、国としてもそういう希望に対してはできるだけ応じましょうということで、農民に対する強力な指導力あるいは協力を政府みずからがやって生産コストを下げるという方法をやっていかなければならないと思うのだが、それはやらないで、できた米は安くさせて…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○稲富委員 一言だけ。実は私は、農林大臣が農業の問題に関係していらっしゃる、非常に造詣が深いということを知っておるだけに、従来の農林大臣と違って、農民もあなたに対する期待は非常に大きかったのですよ。今回の米価決定において、その農林大臣の意思がここに注がれるであろうということを全国の農民は期待をしていた。ところが、今回の据え置き米価に対して農林大臣に対する期待外れがあるということは、逆に農民は農業の将来に失望するということになるのです。そ…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○稲富委員 最初にお尋ねいたしたいと思いますことは、農産物の価格安定に対しましてはいろいろ法律があります。まず、農産物価格安定法には第一条に、「この法律は、米麦に次いで重要な農産物の価格が適正な水準から低落することを防止し、もつてその農産物の生産の確保と農家所得の安定に資することを目的とする。」「農産物の生産の確保と農家所得の安定」ということをうたってあります。さらに砂糖の場合もそうでございます。砂糖の価格安定等に関する法律の中で、その…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○稲富委員 いま局長の話を聞きますと、それによって農家の所得に十分資している。農家は、現在の農産物価格に対しては非常な不満を持っているのですよ。これは、あなた方の方が十分それで目的を達しているんだ、こういうような考え方を持ってやっていらっしゃるところに、私たちの腑に落ちない点があるわけでございます。その点を、なぜそういうことにならなければできないかということを私はお尋ねしたわけでございますが、この問題につきましてははっきり答弁ができない…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○稲富委員 ただいま御説明になりましたように、第二条の第二項は生産者団体の意見を聞かなければならないということを義務づけられている。これは意見を聞けばいいことになっております。ところが、いま局長が指摘されました第五条には「買入基準価格」、その基準として、「生産者団体にはかり、その意見を尊重して農林水産大臣が定める。」意見を尊重することになっている。この場合は聞くばかりじゃないのですよ。尊重しなければならない。本当に尊重しているならば、生…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○稲富委員 それで、どうもよく農林省は政令をおつくりになりますね。その政令というものは、法の基本的な精神を曲げることでは政令の意味はなさないと私は思う。その法の基本的な目的を達成するための政令でなくてはいけないと私は思うのですよ。ところが、政令をつくることによってその法の目的をゆがめるようなことになることが往々にありはしないかと思うのですが、これに対してはいかがでございますか。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○稲富委員 こればかりやっていますともう時間がありませんので、いま申しましたような基本的な考え方にのっとって今後農産物の価格というものは決定すべきものであるという、この基本的な考え方で次の問題を質問いたしたいと思うのでございます。 まずそういう意味から、今回のてん菜糖、カンショ、バレイショ及び大豆の生産者価格の算出に用いる農業パリティ指数の平均値はどう見積もっていらっしゃるか承りたい。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○稲富委員 そうしますと、本年度のパリティ指数を用いる五十六年産の予想価格、これは四・三八%といいますと幾らになりますか、予想されておる公定価格は。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○稲富委員 てん菜糖、カンショ、そういうもののそれぞれの予想価格というものは、パリティ指数から五十六年度は幾らに想定されておるかです。
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○稲富委員 そういうようなパリティ指数の計算が出ますね。問題は、行政価格を決定される場合は、経済事情を参酌するということによって価格というものが発表されることになってくる、ここに非常に問題があるのですよ。その経済事情を参酌するということを一緒にして、パリティ指数で基本価格を決め、経済事情を参酌して発表される。そうなりますと、それがごっちゃになってしまって、経済事情を参酌するというのは何を参酌したか。これがまた非常にあいまいな点が出てくる…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○稲富委員 まだ聞きたいことがたくさんありますけれども、時間が迫ったそうでございますから結論を申し上げたいと思うのでございます。 私は、農産物の価格を決定するに当たりましては、やはり生産費を認めるということが一つ。パリティ指数が決定されましたならば、こういうような経済事情を参酌してこれほどになったのだという結論を出さなければ、パリティ指数で出たものと経済事情を参酌したものがごっちゃになって出てまいりますと、一般国民から見るとはっきりしな…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○稲富委員 時間がないので結論に入ります。 いま申しましたように、農家の経営を維持すること、農家の経営を安定させる、そして農家、生産者に希望を持たせるために多くの法律はできております。法律の目的がそうなっているのです。ところが、なかなかその法律の目的に沿わないということは、いま御説明もありましたような、政令でいろいろ定めてみるとかあるいはまた幅の広い経済事情を参酌するとか、こういうあいまいなものによってこれをばかされてしまう、これが農民…
第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○稲富委員 終わります。
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○稲富委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○稲富委員 ただいまの愛野興一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○稲富委員 御異議なしと認めます。よって、森中守義君が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕 委員長に本席を譲ります。 〔森中委員長、委員長席に着く〕
第94回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○稲富委員 今回の食管法の改正という問題につきましては、すでに数年前より政府はしばしば食管法の改正をやろうというようなことを言われておりましたので、私は今回の改正案もさぞかし画期的な改正案であるだろうと、非常な期待をいたしておりました。ところが、提出されました改正案の内容を検討いたしますと、本委員会においても食管法の運用についていろいろ論議をされておりました、すなわち、食管法の立法の精神に反するではないか、こういうような批判がありており…