石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1981/09/24
会議録
○稲富委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○愛野委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、森中守義君を委員長に推薦いたします。
○稲富委員 ただいまの愛野興一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○稲富委員 御異議なしと認めます。よって、森中守義君が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕 委員長に本席を譲ります。 〔森中委員長、委員長席に着く〕
○森中委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました。 先国会閉会中、北海道、及び、九州に委員を派遣し、現地視察、関係者との懇談等を通じて産炭地域の実情を調査把握し、また、八月四日には第七次石炭政策に関する答申が行われましたが、石炭鉱業、産炭地域を取り巻く環境は、たとえば採掘条件の悪化、鉱害問題、海外炭の動向等々難問が山積していることは御高承のとおりであります。 行革国会と言われる今国会は来年度予算の編成時期でもあり、本委員会といたしましては、当面する問題並びに今後の長期的な石炭政策のあり方につきまして一層の研さんを重ねてまいらなければなりません。幸い石炭政策に明るい委員各位の御協力を得まして、本委員会に課せられた使命達成と円滑なる委員会運営に微力を尽くしてまいりたいと思いますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○森中委員長 これより理事の互選を行います。
○愛野委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○森中委員長 ただいまの愛野興一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○森中委員長 御異議なしと認めます。よって、 愛野興一郎君 楢橋 進君 三原 朝雄君 渡辺 省一君 岡田 利春君 中西 積介君 田中 昭二君 及び 小渕 正義君以上八名を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十五分散会