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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,110
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会71 件・71%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,110 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/10/28

210衆議院 内閣委員会 第3号

○稲富委員 大臣の決意は分かりました。 それで、今日のその対策なんですけれども、大きな柱の一つがエネルギーの価格高騰対策であろうかと思います。具体的にはおっしゃれないかもしれませんが、どういった対策を考えていらっしゃるのか、なるのか、御答弁をお願いします。

立憲民主党・無所属2022/10/28

210衆議院 内閣委員会 第3号

○稲富委員 電気料金の高騰で、恐らく、漏れ伝え聞いているのは、家庭、企業に対する支援をする、負担軽減をする、あるいは都市ガスについてもすると。 これまで予算委員会でも、これは与野党を超えてるる議論がありました、LPガスです。これは今回どういうふうに扱われるのか。 これまでも議論されてきたように、元々LPガスは都市ガスより平均すると高い。そしてまた、LPガスは全国の約四割の世帯が利用している。あるいは、特に地方において広く活用されている、…

立憲民主党・無所属2022/10/28

210衆議院 内閣委員会 第3号

○稲富委員 家計への負担軽減はどうなるんでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/10/28

210衆議院 内閣委員会 第3号

○稲富委員 つまり、家計への負担軽減はどれぐらいあるかというのは見通せない、分からない、はっきりとしないという御答弁かと私は思います。 ですので、先ほど申し上げたように、確かに、都市ガスよりも上がり方が少ないとか、元々高い、地方に多いということを考えれば、やはり家計に、負担軽減につながるような政策が必要だと思います。いろいろやり方が難しいとかありますけれども、それは是非工夫の上やっていただきたいということを申し上げたいと思います。 それ…

立憲民主党・無所属2022/10/28

210衆議院 内閣委員会 第3号

○稲富委員 ありがとうございます。でも、ちょっと分からなかったです、私は。済みません。 非常に説明していただいたんですけれども、賃金を上げられるのかという非常にシンプルな質問をしたつもりでしたけれども、上げられるかどうかというのは、ちょっと今の御答弁、もう、ごめんなさい、時間の関係で、また追ってさせていただきます。と思いますので、また是非ちょっとこれは深めていただければと思いますし、個人的に言えば、これはこれまで、いわば累次にわたって政…

立憲民主党・無所属2022/10/28

210衆議院 内閣委員会 第3号

○稲富委員 あともう一つ、オンラインのカジノが今これもまた非常に増えていまして、当然カジノは違法でございますが、海外でそれをオンライン上でやれば、やることが容易になっているわけです。 例えば、これは私はやったことはありませんのであれですけれども、無料サイトで、当初は、最初は無料で、容易にそこに入っていってゲーム感覚で遊んでいくうちに、途中から課金ができるようになるということでカジノにはまってしまうということもあるということで、特にコロナ…

立憲民主党・無所属2022/10/28

210衆議院 内閣委員会 第3号

○稲富委員 しっかり、是非、広報に努めていただきたいと思います。ありがとうございます。 岡田大臣、これで結構です。ありがとうございました。 続きまして、小倉大臣、是非お願いします。 今日は、孤独、孤立について伺おうと思ったんですけれども、午前中から少子化の話もあって、少し担当大臣として伺いたいんです、基本的なことです。 午前中からもありましたように、出生率も下がり、恐らく、一年間、今年生まれる赤ちゃんは八十万人を割ると言われている。中位…

立憲民主党・無所属2022/10/28

210衆議院 内閣委員会 第3号

○稲富委員 大臣、別の方の答弁の中で財源の話があって、ここはもう政治家として是非。この少子化対策の財源をどうするかというのは、簡単な額じゃないですよね。でも、先ほど、政策によって、ある意味、出生率を回復できる、あるいはできるという立場に立てば、やはりお金がかかる、財源をどうするかということになるわけですよね。 その中で、どういうふうに財源調達するのがいいのか。恒久財源が必要だというふうにたしかおっしゃったと思うんですけれども、そうであれ…

立憲民主党・無所属2022/10/28

210衆議院 内閣委員会 第3号

○稲富委員 財源調達ですので、やりくりするか、あるいは国債発行してそれで賄うか、あるいは増税するか、あるいは保険みたいな形にするのか、もうその三つしかないと思うんですよね。 大臣、どう考えていらっしゃるのか。やりくりで終わらせるのか、それとも国債発行してもいいと思っていらっしゃるのか、それとも何らか増税が必要だと思っていらっしゃるのか、その考えを聞きたいんですよね。

立憲民主党・無所属2022/10/28

210衆議院 内閣委員会 第3号

○稲富委員 この点はしっかりと、これからもまた議論できればと思います。 最後に、孤独・孤立対策の担当大臣ですよね。なぜこれが必要なのか、どういったお仕事をするのか、大臣の思いなり、どういった担務をするのか、是非お答えいただければと思います。

立憲民主党・無所属2022/10/28

210衆議院 内閣委員会 第3号

○稲富委員 時間になりましたので、終わります。 谷大臣、申し訳ございません、また次回に御質問させていただければと思います。 終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 国土交通委員会 第11号

○稲富委員 立憲民主党の稲富でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、航空分野における脱炭素化についてお伺いします。 本法案は、我が国の航空分野におけるカーボンニュートラルを推進しようとするものであり、その意義、背景について、大筋異論はございません。 航空分野においては、炭素排出量の九九%が航空機から、残り一%が空港やその他事業とされております。 全体として、排出削減に向けて、本法案に規定されている、航空会社が実行する航空運…

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 国土交通委員会 第11号

○稲富委員 ありがとうございます。 SAFについては、ちょっと後ほど議論させていただければと思います。 国交省が主導しながら、政府で一体的に取組を進めるということはもちろん必要だと思います。 そこで、この法案の中の、新設された百三十一条二の八のことを伺います。こう書いてあります。「本邦航空運送事業者は、国土交通省令で定めるところにより、単独で又は共同で、航空運送事業の脱炭素化の推進を図るための計画を作成して、国土交通大臣の認定を申請する…

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 国土交通委員会 第11号

○稲富委員 ありがとうございます。 これは確かに、JALやANAとかはともかく、小さな航空会社もたくさんあるということで、全ての航空会社に同じように課すということは非常に難しい点もあろうかと思いますし、そもそも民間企業に義務を課すということそのものがどうかという議論があるというのは理解します。 ただ、大事なことはやはり、先ほど来大臣御答弁いただいているように、国、政府の責任といいますか、対応が大事で、先ほど来ありますように、民間企業が先…

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 国土交通委員会 第11号

○稲富委員 ありがとうございます。 これから、本法案の目玉といいますか、一番大事なSAFについてちょっとお伺いをします。 先ほど申し上げましたが、航空分野における炭素排出量の九九%が航空機からということでございます。脱炭素化を様々な政策を組み合わせることで進めることは大事としても、当面、効果の蓋然性が確かなSAFを進めることが大事であるということは言うまでもありません。しかし、様々な課題があるということでございます。量的な確保や価格の問…

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 国土交通委員会 第11号

○稲富委員 官民なんですけれども、なかなか、これは三すくみのような状況だと思うんですね、需要側、供給側、そして役所の方と。どこがそれをより推進していくかということが大事だと思います。 そこで、国産化を追求すべきだということは議論が先ほど来ありました。やはり遠くで、今、現状は日本ではゼロであるということで、海外で作ったものを運搬して日本に輸入をしているということで、その間の運搬でCO2排出をするということ、あるいは、そこからまた日本に持っ…

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 国土交通委員会 第11号

○稲富委員 国産SAFの目標値がないということだったかと思います。 協議会でいろいろ議論をするということなんですけれども、先ほど申し上げたように三すくみで、何かやらないとこれは進まないと思うんですね。 そこで、様々な課題がある中で、私は税制が大事だと思うんです。ちょっと今日は財務省にも来ていただいておりますので、伺います。このSAFは、通常のジェット燃料と同じく、航空燃料税の課税となるのか、この点を伺います。

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 国土交通委員会 第11号

○稲富委員 今おっしゃったことは、要するに、航空機に積まれる炭化水素油については課税対象であるということをおっしゃっているだけであって、航空機燃料税がかかるかどうかというのは一概に言えないというのが答えかなと思いました。 大臣、やはり今回の、例えば航空機ネットワーク維持のための航空機燃料税を軽減をするというのは、税が物すごく航空産業にとって大事なところだと、私はポイントだと思うんですね。今はまだ、はっきり言って、課税関係がはっきりしてい…

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 国土交通委員会 第11号

○稲富委員 要するに、定義をそのままおっしゃっているだけで、炭化水素油であれば課税されるし、そうじゃなければ課税されないということをおっしゃっているだけで、はっきりと答えていただいていないと思うんですよね。 確かに、技術がまだこれからの開発なので、それが該当するか否かというのはこれからの課題だと思いますが、いずれにしても、課税関係を整理する必要があると思うんですよね、どこかで。 国産化を目指し、国内航空にSAFを混合してそれを飛ばすわけ…

立憲民主党・無所属2022/04/22

208衆議院 国土交通委員会 第11号

○稲富委員 是非、この課税関係は非常に重要になりますので、まだ今はっきりとしていない中で、是非方針を示していただきたいと思います。是非これは要請をさせていただきます。 続きまして、本邦エアラインへの支援政策についてお伺いします。 これは、四月一日、当委員会で城井さんから質問がありました、先ほど来もありましたけれども、ジェット燃料を燃料価格激変緩和対策に含めるか否かということで、是非含めるべしということで質問したところ、大臣からは、どうい…