稲富修二
会議録に記録された「稲富修二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金8 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 教育3 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会71 件・71%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○稲富委員 ありがとうございます。 しかし、これは計画より遅れていますよね。登録の戸数が鈍化をしています。これはどうされようとしているのか。当初は二〇二五年までに百万戸供給を目指していたと承知をしておりますが、今後これはどうするのか、またお伺いします。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○稲富委員 何か心もとない感じでしたね、今の。 要するに半分だということだし、今から団塊の世代がいよいよもう七十五歳が迫っているわけで、これをどうするのかということで、補助金とおっしゃいましたけれども、これも事業者向けの補助金であって、やはり最大のネックは、低所得者の高齢者が入居しづらいということだと思います。これは引き続きちょっと、テーマとして追っていきたいと思います。 続きまして、住宅政策全般についてお伺いします。 資料二を御覧くだ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○稲富委員 ありがとうございます。 結婚しない、未婚率が高くなっているということを御指摘がありました。 それはつまり、先ほど冒頭申し上げましたように、じゃ、なぜ未婚率が高いのかということは、非正規が増え、そして給与が上がっていないということが大きいものと思います。冒頭申し上げましたように、日本の給与が上がっていないというこの三十年、それが大きいと思います。 それともう一つは、資料三を御覧ください。価値観も変わっているんじゃないかと私は思…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○稲富委員 ありがとうございます。 つまり、二つおっしゃいました。ローン控除の目的としては、住宅取得を促進することと、内需拡大、経済対策という、その二つの側面があるという御答弁だったかと思います。 取得を促進するというのはまさに目的そのもの、内容そのものなんですけれども、経済対策として、要するに、需要サイドを刺激をする政策としてこれをやるということが、どれぐらいの意味があるのかということなんですよね。 この制度そのものは、前身のところを…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○稲富委員 ありがとうございます。大臣に真摯に御答弁をいただきました。 私は、住宅に関わる予算を減らせと言っている意味じゃないんですよね。要するに、使い方を変えてほしいということを申し上げております。 先ほど来申し上げたように、給料が上がらない、賃金が上がらないという中で何が起こっているかといいますと、固定費が上がって、可処分所得がやはり減るんですよね、当然ですけれども。なので、私は、先ほど大臣おっしゃったように、大きくやはり転換をして…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○稲富委員 ここはちょっと見解を異にします。いや、はっきりと持家重視だと思います。 例えば、住宅ローン控除の減収、要するに、いわばその額は国と地方を合わせて九千四百八十三億円、令和三年度予算ベースですけれども。そして、今回の令和四年の減収もほぼ同じだと私は伺っております。 しかし、じゃ、ほかの住宅政策にどれぐらい予算をつぎ込んでいるのか。住宅局の局長さんのところの住宅局の予算、国費、幾らですか。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○稲富委員 ということで、全然違うんですよ。やはり持家重視なんですよ。だから、是非それは、今後、基本計画もできたばかりですけれども、大臣御存じのとおり、是非検討ぐらいはやはり始めていただきたいということを申し上げて、次の質問に移ります。 先ほど同僚の城井議員からありました、航空機の課題です。ロシアによるウクライナ侵略を踏まえて、先ほど燃料のお話がありましたけれども、本邦エアラインが、これは渡辺周先生からもありました、ロシアの領空を回避を…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○稲富委員 資料四を御覧ください。今御説明があったロシア領空回避の現状でございます。大きく南回り、北回りということで、中国そしてトルコの南回りと、アンカレジを経由する北回りというふうに、通常よりもこうなっているわけです。 先ほど何度も自主的にという言葉を使われましたけれども、自主的にやっているんだというお話でしたけれども、現状であれば、じゃ、何で自主的にそういうふうにならざるを得ないのかということはどう考えますか。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○稲富委員 ちょっと理由が分からないですね。 じゃ、ちょっと伺います。運航距離、所要時間、機体のサイクル、燃料消費量、運航クルー体制、旅客数、貨物量、それぞれ影響がありますよね、恐らく。南北ルートで、これは通常よりももっと長くなっているんだと思うんです。これによる影響、そしてコストはどのように上がっているのか、お伺いします。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○稲富委員 ありがとうございます。 運航時間はどれぐらい違うんですか。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○稲富委員 ということは、やはり三時間、四時間分だけ、単純に言えば、要するに、二割とおっしゃいましたけれども、例えば十時間であれば、トータルではどうなんですか。何時間から何時間というふうにちょっと答えていただけますか。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○稲富委員 分かりました。ありがとうございます。 単純に言えば二割あるいは三割、その間ぐらいの、トータルでやはりアップしているということだと思います。 そこで、これも渡辺議員からもありました御指摘で、コロナ禍においてのワクチンの輸入についてです。かなりの部分がベルギーから空路、欧州便にて搬入されているとされております。厚労省の担当所管に確認したところ、モデルナ製は、スイス、スペインから原料等を搬入後、ベルギーで製造され、ブリュッセルより…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○稲富委員 大臣から、公益性があるというお話がありました。 したがって、先ほど原料の話もありましたけれども、航空機燃料税がその対象にないという話、これはとんでもない話ですし、この戦争によって、迂回して二割、三割長くなって、コストも恐らくそれぐらいは上がっているであろうということを考えれば、やはり、持続可能な対ロ制裁を維持するためには更なる経済支援が必要だと思うわけです。 更に言えば、このウクライナ侵略は当然予算をつくった後に起こったこと…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○稲富委員 終わります。ありがとうございました。 よろしくお願いします、大臣。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○稲富委員 立憲民主党の稲富でございます。 まず、法案の質疑の前に、先ほど委員の方から同趣旨の質問がありましたけれども、大臣に伺いたいと思います。ロシアによるウクライナ侵略の影響についてでございます。 お手元、今、資料を御覧いただけますでしょうか。生保の保有金融資産の内訳というグラフでございます。令和二年度、最新のところでいえば、緑の次の青いところが対外直接投資、証券ということでございまして、平成十年から見ますと大幅に増えているというこ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○稲富委員 しっかりとお取り組みいただければと思います。 続きまして、法案の質疑に入ります。 業界負担の在り方についてお伺いをいたします。 保険業法二百六十五条の三十三では、業界負担枠、今回、事前積立て四千億、政府保証付借入れが四千六百のうち、事前積立ての金額については、機構の資金援助等業務に要する費用の予想額に照らし十分な額として定款で定めるところにより算定した額というふうにされております。 生命保険契約者機構の定款七十条三項には、予…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○稲富委員 ありがとうございます。 この四千億、後で更にちょっとお伺いをしますが、複数の破綻にも備える額として四千億というのでは、なぜ四千億であって五千億でないのかということには答えていないと思います。我々、賛成の立場で質疑をさせていただいておりますが、もう少しやはりその根拠が必要だと私は思います。 ちょっと、続きまして、質問を移ります。 この定款七十条三項において、事前積立てについて、四千億に達した事業年度の翌事業年度には、会員は負担…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○稲富委員 今回の法律、五年延長ということでございます。五年間、要するに、更に四千億を積立て、増すということを考えていない、業界は考えていない、そういうことでよろしいんでしょうか。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○稲富委員 次に伺います。 業界負担のうち、事前の四千億は限度に達していると。事後の拠出である四千六百億の政府保証付借入れも既に恒久化をされているということで、今回、政府補助を延長するということなんですけれども、その根拠、論拠を教えてください。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○稲富委員 ありがとうございます。 ちょっと質問の順番を一つ飛ばして、次、大臣、ごめんなさい、政府補助延長の理由についてのところを伺います。 今、御答弁をいただきました。確かに生保を取り巻く環境は大きく変わりました。二〇〇〇年当初は、生保の破綻の主な原因は逆ざやでありました。バブル期の高予定金利と金融危機下の低金利の金利差が大きな要因となっておりました。しかし、先ほど資料をお渡ししたように、生保の保有金融資産、この二十五年で約一・五倍に…