稲富修二
会議録に記録された「稲富修二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金8 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 教育3 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会71 件・71%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○稲富委員 ありがとうございます。 中長期の見通し、分からない、難しいものの、しっかりとモニタリングをしていくということでございました。 大臣、ちょっと質問を、ごめんなさい、さっきのと変えていたします。 そもそも、生命保険という金融商品を完全な自己責任でやるということを問いにくいという立場に仮に立ったとして、そうだとしても、今回、国費による要するに補償をする、この制度そのものについての是非が私はまずあると思います。それをおいておいたとし…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○稲富委員 今回の延長は、四回目ということなんですね。平成十七年改正で現在の保険契約者保護制度のスキームが導入をされて、政府補助制度がこれまで三度延長されてまいりました。平成二十年、二十四年、二十八年。そのたびに、改正のときに、金融資本市場の変化があるということでございました。 五年前の平成二十八年延長のときには、大きく理由が二つあって、少子化という構造問題がある、先ほど大臣も少し触れられました。少子化という構造問題があるということが一…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○稲富委員 ありがとうございます。 あともう一つ、質問があります。 平成二十八年十一月十六日、当時の麻生大臣が、五年前の延長に際してこのように御答弁をされております。合計特殊出生率一・八へ上げていくなどいろいろな努力をしているので、そういった成果が出てくる、またそういった状況になればこれは時限立法をやめてもいいわけなのでということを答弁をされております。 先ほど来ありましたように、いわば少子化という構造問題があると当然保険に入る人が減っ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○稲富委員 次に、政府補助を用いた場合の手続についてちょっとお伺いをいたします。 政府補助の発動はこれまでされたことがないということが先ほど御説明もありました。発動要件は二つあって、破綻した生保、生命保険会社に係る費用負担について国民生活又は金融市場に極めて重大な支障が生じるおそれがあると認められる場合が一つ。かつ、業界負担枠を超える資金需要が発生した場合、この二つが発動理由かと思います。 平成十二年の生命保険会社の連続の破綻のときを振…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○稲富委員 ということは、予備費もあり得るということ、そういう御答弁だということでよろしいでしょうか。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○稲富委員 ありがとうございます。 ちょっと大臣、質問を飛ばして、平成十六年に出た保険契約者保護制度の見直しについてというところを伺いたいと思います。 これまでいろいろ御質問させていただきましたけれども、この制度を延長するに当たっての前提、そもそも政府補助の制度そのものを、延長いかんということの前に、この政府補助そのものについての、私は、やはりもうちょっと政府として議論すべきだし、その理由をしっかりと示していただきたいと思うわけです。 …
第208回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○稲富委員 十分にはお答えいただけませんでしたが、次の五年間のうちに是非しっかりと御検討し、それをやはり報告書という形で示していただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○稲富委員 立憲民主党の稲富でございます。 今日は、国際園芸博覧会特別措置法について質問をさせていただきます。 この博覧会の場所は、二〇〇四年に日米合同委員会で上瀬谷通信施設の返還が合意され、二〇一五年に米軍から全面返還をされました。約七十年後に、米軍として接収されてきた場所が地元へ返還をされたということでございます。 その利用の中で、今回の国際園芸博覧会という企画がございます。この使用に対して、国としては、今回の計画では、三百二十億の…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○稲富委員 ありがとうございます。 この国際博覧会についての前向きな意義といいますか、取組については、後ほど、同僚の山崎議員が様々質問すると思います。 私、この博覧会の実現に向けての実現性について、幾つか確認をしてまいりたいと思います。 まず、この参加者についてでございます。 横浜市が作った、二〇二七年横浜国際園芸博覧会計画案、二〇二一年三月には、有料来場者一千万人以上目標、参加者一千五百万人ということが記載がございます。この有料の来場…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○稲富委員 ありがとうございます。 これ、一千万人ということでございますので、当然、具体的な計画がこれから必要かと思います。 そこで、この参加者一千五百万人、有料来場者一千万人の根拠についてお伺いしたいんですね。 ちょっと私がいろいろ拝見したところ、この一千万人、どうやって集客するかという具体的な根拠があるものが余り見当たらず、一つあったのは、旧上瀬谷通信施設における国際園芸博覧会基本構想案というものがありまして、当時は恐らくコロナ前と…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○稲富委員 ありがとうございます。 その他の国際園芸博覧会に比べると、圏域から加味して一千万人というふうに算出をしたということでございますけれども、かなり大規模の想定だなと思います。 これからアクセスについてちょっとお伺いします。ここが一番の、今回の博覧会開催に当たってのネックでございまして、今回、二〇二七年に開催するに当たっては、横浜市と地元の業者との様々な行き来、やり取りがあったと聞いております。 一番の、一千万人という人、この会場…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○稲富委員 ありがとうございます。 そうすると、もう一回確認ですが、要するに、基本計画でも、駅から会場までのアクセスは新たな交通機関かシャトルバスだと書いてあって、新たな交通機関はもうないとすれば、もうバスで移動するということだということ、その理解でよろしいでしょうか。確認です。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○稲富委員 ありがとうございます。 もう一つ確認です。 新たな公共交通機関はもう無理だということだけれども、半年で一千万人ですので、一日最大十万人、平均六万人と基本計画にはあります。そして、来場者の交通分担が、公共交通機関で約四七%、半分が要するに電車を使って来るということがこの基本計画にあります。 この試算というのは、新たな公共交通機関が間に合わないとしても維持をしている、そういう理解でよろしいでしょうか。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○稲富委員 ありがとうございます。 これは、大臣、現地を見ると、後でもう少し議論しますが、一千万人ということ、これは後で申し上げますが、一千万人というのは目標というか、損益分岐なんですよね。一千万人いないと赤字になるという計画なんですよね。だから、必ず、必達の一千万人なので、これは相当、この交通機関、軌道系がもうない中でどうやって確保するかというのは非常に大きな課題である、まあ、もう御認識だと思いますけれども。 やはり、今回の法案の九条…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○稲富委員 ちょっと、ここは確認です。 交通機関の充実がこれから必要だということで、今回の三百二十億の中で国が持つ三分の一の百七億というのは、公共交通機関を充実させるためにそこは入っているお金なのか、入っていないのか。ちょっと、ごめんなさい、御答弁いただければと。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○稲富委員 ありがとうございます。 もう少し詳しくお伺いしたいと思います。 この会場の近くに、瀬谷駅、三ツ境駅、南町田グランベリーパーク駅、この三つがあります。瀬谷駅が一番近いと思います。このそれぞれの駅の利用から、恐らくシャトルバスでここの会場に運ぶのであろうと思います。 これは、実は、私の地元も野球場がありまして、ペイペイドームというのがあって、そこから駅までは約一・一キロなんですね。この駅から会場は約二キロ、その倍ぐらいある。お客…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○稲富委員 ありがとうございます。 つまり、やはり変えざるを得ないということですね。今言ったそれぞれの駅の状況、乗客数を考えざるを得ないということかと思います。是非早急に、大臣、これはお取り組みいただきたいと思います。 そこで、次です。そもそも、この国際園芸博覧会がなぜ出てきたのかということなんですけれども、二〇一八年の五月に旧上瀬谷通信施設土地利用基本計画素案というのが出てきまして、ここで歴史的背景も踏まえて跡地利用の検討が行われた結…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○稲富委員 ありがとうございます。 ということは、確かに、公共交通機関は現時点ではということでありますので、特段、大きな骨格は変えないという認識だということでよろしいんでしょうか。うなずいていただきましたので、骨格は変えないということかと思いますが、非常に心配の声が多いなと思います。 ちょっと質問を飛ばして、最後のところの資料の三を御覧ください。 閣議了解のところでは、この園芸博の運営についてですけれども、四番のところで、「会場運営費は…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○稲富委員 ごめんなさい、私、すぐには理解できないんですが、後でちょっと議事録を拝見します。 要するに、一千万人の入場者がなければ、この経営は赤字なんですね。という計画になっております。というのは、三百六十億の運営費のほとんど、七割はチケット収入になっている。すなわち、一千万人来ないと運営できない、赤字になるということでございますが、要するに、この十一条を見れば、仮に赤字になった場合は国が補填をする、そういう理解でよろしいんでしょうか。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○稲富委員 いや、それはどうなんでしょう。というのは、これは、国が要するに保証するということがこの法ですよね。だから、保証人に国がなる、したがってA1の国際園芸博になるんだと。それをお墨つきを与えるのは国であって、国際博覧会法ですかね、そこにも国が責任を持つと書いてあるんじゃないですかね。 したがって、赤字になったら、国がしないといったら、では誰がするんですか、これは。