稲富修二
会議録に記録された「稲富修二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金8 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 教育3 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会71 件・71%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 内閣委員会 第8号
○稲富委員 それは、政策決定において、先ほど来申し上げていますように、専門家の立場で、今回我々が経験して、私が学ぶべきことは、専門家の知見を活用するのは当然、それが一つ、だけではなく、やはり国民に対する説明をするという場面がどうしても出てくるのではないかということなんですよ。それは、本来は政治家が全部やればいいですよ。だけれども、そうはならなかったから、総理とわざわざ並んで会見をしたわけじゃないですか。それは、説明をし、大臣も何度もおっ…
第211回 衆議院 内閣委員会 第8号
○稲富委員 今おっしゃったように、一体的な情報発信の主体がどうしたって専門家に頼らざるを得なかったというのが今回の事態であって、それが今回の法案に埋め込まれていないことが私は問題だと思っているんです。それが根本的な今回の法案の欠陥であるということを申し上げて、私の質疑を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○稲富委員 立憲民主党の稲富でございます。 まず、中国の気球について、気球撃墜問題について官房長官にお伺いします。 アメリカ本土の上空を飛行していた中国の偵察用と思われる気球を、米軍が今月四日、洋上で撃墜をいたしました。この気球に似た飛行物体は日本でも、三年前宮城県上空、二年前青森県でも目撃をされました。昨日の記者会見で官房長官は、昨年一月、九州西方の公海上空で確認されたということを発表されました。 そこで、幾つかお伺いをいたします。 …
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○稲富委員 ありがとうございます。 続きまして、この四日、アメリカの東海岸で撃墜された中国の気球が、北米に至る間、我が国の領空を侵犯したという事実はあるかどうか、お伺いをします。
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○稲富委員 官房長官に伺います。 この気球に関して、中国から許可の申請があったという事実があるのか。先ほど答えられないということだったんですけれども、申請があったという事実があるか。過去、軍事、研究など、用途を問わず、中国から領空に侵入する気球の許可を得るような申出はあったのか、官房長官に伺います。
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○稲富委員 ありがとうございます。 官房長官に最後に伺います。 領空侵犯をした気球が仮にあったときに、我が国は撃墜ができるのかということなんですけれども、これは法律上できるのか、あるいは技術的に、現実的にそれが可能なのかということをお伺いいたします。
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○稲富委員 御答弁ありがとうございました。しっかりとこれは対応いただきたいというふうに思います。 以上でこの問題は終わりますので、官房長官そして関係の方、御退室どうぞ。ありがとうございました。 続きまして、ちょっと順番を変えて、ギャンブル依存についてお伺いをいたします。 昨年の当委員会で、依存症対策について岡田大臣に質問させていただきました。基本法に基づいて、ギャンブル依存症対策推進基本計画を三年ごとに検討を加えるということになっており…
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○稲富委員 ありがとうございます。 大臣、売上げに占めるインターネット投票の割合が随分と増えているという、是非その現状の推移について数字を御説明いただければと思います。
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○稲富委員 ありがとうございます。 上昇傾向どころか急上昇していまして、今、売上げに占めるインターネット投票の割合は、中央、地方競馬が約九割以上。そして、オートレース、競輪、モーターボート、どれも平成二十九年に比べて令和二年はプラス三〇ポイントぐらい増えていて、オートレースは八割、そしてモーターボートも約八割ということで、急激にこの数年間で上がっているわけです。 それで、先ほど大臣は対策をするということなんですけれども、私も、このサイト…
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○稲富委員 ありがとうございます。 オンラインカジノについても同じようなことがございまして、これも非常にアクセスがしやすい。これはもう完全な違法である、犯罪であるということで、前回も、これは是非周知をしていただきたいということを申し上げました。是非、この点も併せてお願いをしたいと思います。 それで、今日は児童手当のことを少し、家族の方々から切実な声としてあるので、その点を、是非改善をいただきたいということで問題提起をしたいと思います。 …
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○稲富委員 前向きに御答弁いただいたものと思います。是非、御趣旨を酌んでいただいてお取り組みいただければと思います。ありがとうございます。 それでは、岡田大臣、ここで結構です。ありがとうございました。 次に、政府の目玉であります賃上げについて、後藤大臣、幾つかお伺いをしてまいりたいと思います。 前回も、十月の委員会でも、ちょっと途中になってしまいましたけれども、賃上げのことを少し伺わせていただきました。それで、まず、賃金がなぜここ三十年…
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○稲富委員 恐らくその問題意識は、二〇一三年ですね、第二次安倍内閣の最初の骨太の方針でも、同趣旨の多分問題意識が示されているのではないかと思います。 それで、その際には、再生の十年を通じたマクロ経済の姿とその道筋と高らかにうたっているわけです。その中でこのような趣旨が書かれております。中長期的に、二%以上の労働生産性の向上を実現し、物価上昇を上回る賃金上昇につなげる。 二〇二〇年頃までに国内総生産六百兆円を達成する目標を掲げ、このため、…
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○稲富委員 その二〇一三年の骨太の方針以来、いわば賃上げとしての政策を政府として取ってきた、それの効果はあったのかということについてはいかがでしょうか。
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○稲富委員 大臣、ありがとうございます。 結構率直におっしゃったので、ちょっとびっくりしたんですけれども、要するに、効果がなかった、非常に薄かったという御答弁だったかと思うんですね。そのとおりで、かなりその問題意識を持って政府として取り組んだけれども、なかなか十分な効果が得られなかった、だからこそ今からやるんだ、そういう御答弁かと思ったんですね。 その際に、私、幾つか思うのは、まずサプライサイドのということと、同時に、生産性を上げるとい…
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○稲富委員 ありがとうございます。 私、価格転嫁対策、これは大事だと思います。その他おっしゃった、様々な補助金のメニュー、御説明もいただきました。ただ、先ほど申し上げたように、二〇一三年から、賃上げが必要だと政府は言って、様々な取組をして政策も打ったけれども、大きな成果は得られなかった。これは多分そのとおりで、だから、この延長線上で考えてはもう賃上げというのは起こらないんじゃないかというのが私の問題意識なんですよ。 だから、補助金を出す…
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○稲富委員 ありがとうございます。 何かを呼び水に更に民間に投資を促すというパターンはよくあって、雇用促進税制のときも、例えば一千億円の呼び水にして、そして雇用に対して、労働者に対して給料を上げるということの呼び水にしたいと言ったけれども、起こらなかった。だから、その発想は私はもう駄目なんじゃないかと思っているんです。 最後に、法人増税をしますよね。これはもう決まっている。ただ、時期は決まっていない。防衛費の五年間四十三兆円を調達するた…
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○稲富委員 なかなかちょっと今のままでは、延長線上では、賃上げは難しいのではないか。やはり、十年間の政策の総点検をした上で、次の賃上げに向けての政策が必要じゃないかと思います。 ありがとうございました。以上で終わります。
第210回 衆議院 内閣委員会 第9号
○稲富委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の事項に留意し、その運用等について遺漏なきを期すべきである。 一 PFI事業を推進するに当たっては、民間が担うことによってコストの削減とサー…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○稲富委員 立憲民主党の稲富でございます。今日はありがとうございます。 まず、旧統一教会との関係性について、大臣、副大臣にお伺いをいたします。 午前中より様々議論がありました。 まず、推薦確認書の提示があったのか、そしてそれに対してサインをしているのか、そして推薦状を受け取ったことがあるのか、そして少額の寄附を受けたことがあるのかということを、谷大臣と後藤大臣はもう既に御答弁が終わっていますので、その他の大臣、副大臣、政務官に御答弁をお…
第210回 衆議院 内閣委員会 第3号
○稲富委員 ありがとうございます。 本来であれば、これは内閣として調べれば済む話だと思います。 副大臣、政務官、これで結構です。ありがとうございます。 それで、後藤大臣にまず御質問させていただければと思います。 先ほど我が党の同僚からもありましたように、今日、恐らく、総合経済対策の発表かと思います。 それで、所信が前の大臣と同じじゃないかということの御指摘があった。私も、ここにいて聞いていまして、ちょっとこれはというふうに思いました。 …