稲富修二
会議録に記録された「稲富修二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金8 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 教育3 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会71 件・71%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○稲富委員 いや、大臣、財源論ではないとおっしゃったので、それはちょっと私はおかしいと思います、財源論ではないとおっしゃったから。要するに、所得再分配なんだということだと思うんですね。 そうすると、しかし、普通、所得再分配というのは、所得増税をします、そして所得の再分配をしますという話は分かるんですよ。しかし、今回、確かに定額減税をやって、その他の給付も含めて、低所得者の方々も含めて分配をするということなんですけれども、だったら、所得再…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○稲富委員 つまり、原則というか、基本的なところの機能を踏まえていないというふうに思うわけです、今のお話を聞くと。所得再分配なんだけれども一回こっきりということになります。 だから、後でもう一回、午後質疑をさせていただきますけれども、もう少しこの定額減税について午後質疑をさせていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○稲富委員 午後もよろしくお願いします。 大臣、九番のところ、ちょっと質問させていただきます。 今回の定額減税のことなんですけれども、所得税の税収の上振れに相当する額を減税するということであれば、消費税も、令和二年から四年まで、約二・一兆円上振れています。その分を国民への配慮として給付する、あるいは減税するということも考えられると思いますが、その点はいかがですか。
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○稲富委員 ありがとうございます。 つまり、財源論なんですよ、これは。消費税に関して問うと、財源論で、これは減税できないという話になり、所得税になったら、いや、これは財源論ではなく国民への配慮だ、減税するんだという話になるわけです。すなわち、冒頭申し上げましたように、財源論なんですよ、やはり。それは基本的機能の最初なんですから、そこから逃げられないわけです。 だから、実は、今回の給付金と定額減税一体措置というのは物すごく財源を使っていま…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○稲富委員 ありがとうございます。給付つき税額控除の課題は、当時は番号と、あと所得捕捉の問題と、あと実務上のコストが高いということでした。 これを乗り越えられるのであれば、これは次につながるスキームだと私は思いますので、是非、その上でも、この課題について洗いざらいレビューしていただきたいなと思います。 続きまして、賃上げ促進税制について伺います。これは先ほど櫻井さんがおっしゃっていただいたので、私からは一点だけ。 今回よかったことは、財…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○稲富委員 今でも十分性を十分に考えているということであれば、余りこれは、十分性がいわば三つの基本機能に足されて物すごく重要なんだということを表しても、今の段階でも十分にそれが考慮されているとすれば、私は、原則としては全然機能していないと言わざるを得ないんですよね。 次に移ります。 子育て世代に対する住宅ローン減税についてですが、これを見たときに、同じですけれども、即座に思い浮かぶのは、今、首都圏でも新築マンションの平均価格が上がってい…
第213回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○稲富委員 どうもありがとうございました。終わります。
第212回 衆議院 本会議 第11号
○稲富修二君 立憲民主党の稲富修二です。 私は、立憲民主党・無所属を代表して、内閣官房長官松野博一君不信任決議案について、提案の趣旨を説明します。(拍手) まず、決議の案文を朗読します。 本院は、内閣官房長官松野博一君を信任せず。 右決議する。 以下に、本決議案を提案する理由を申し上げます。 自由民主党における派閥の政治資金パーティーの問題、裏金づくりは、疑惑の域を超えて疑獄と言えるほど、近年まれに見る異常事態となっております。 特に、…
第212回 衆議院 内閣委員会 第3号
○稲富委員 おはようございます。 衆議院議員の稲富です。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、人事院勧告について総裁に伺ってまいりたいと思います。 今回の人事院勧告の、まず全体構成について伺います。 今年の人事院勧告の構成は、公務員の人事管理に関する報告が置かれ、次に勤務時間に関する勧告、次に一般職員の給与についての報告、勧告となっております。 しかし、先日、総裁の国会における人事院勧告概要説明の中では、給与勧告があり、勤務時間勧告が…
第212回 衆議院 内閣委員会 第3号
○稲富委員 ありがとうございます。 優先順位は特段つけているわけではないんだという御答弁かと思いますが、そうはいっても、よく我々、一丁目一番地とかいう言葉を使います。やはり一番目に来るのは、どういうのが最優先するのかということは非常に大事なことでありまして、是非その点を踏まえて、これからも職務に励んでいただければと思います。 次に、人材確保について伺います。 総裁も談話の中で、多様で優秀な人材を集めることは国家的課題である、あるいは、公…
第212回 衆議院 内閣委員会 第3号
○稲富委員 ありがとうございます。 是非お取り組みいただきたいんですが、やはりどうしても時間がかかる。喫緊の国家的課題であるということは、もう早く若い方々に参画をしてもらうようなことをしていかなければいけないと思います。 そこで、先ほど取り上げさせていただきました同じ朝日新聞の報道によると、国家公務員の総合職の合格者は、今、地方の国公立大学や私立大学が増えております。 大学も多様化をしているということで、先日、東京のある大学の学生課に勤…
第212回 衆議院 内閣委員会 第3号
○稲富委員 どうもありがとうございます。是非しっかりと地方の人材発掘に努めていただければと思います。 続きまして、特別職の職員の給与に関する法律について河野大臣に伺いたいと思います。 この法律によって、総理は四十六万円、大臣三十二万円、副大臣三十二万円、政務官二十九万円の賃金アップが実行されます。この物価高の中で、多くの国民が大変困っている中で、なぜ今このタイミングでこの法案を提出をされたのか、大臣の御説明をお願いいたします。
第212回 衆議院 内閣委員会 第3号
○稲富委員 しかし、政治家が任命されている部分については、これは法律上、切り分けることは十分に可能なわけでございます。 今回の賃上げについては、今年の四月から遡及してこれを行うわけでございます。一方で、今回の経済対策に盛り込まれると思われる国民への減税というのは来年の六月ですよね。こっちは四月から給与を上げます、しかし、国民への減税は来年の六月ですと。これはやはり、大臣、まずいんじゃないかというふうに思われませんでしたか。
第212回 衆議院 内閣委員会 第3号
○稲富委員 据え置くことはバランスを欠くと言いながら、でも返納するということです。 私、これは立ち止まって考える場面が幾つかあったと思うんですね。その一つは、我々は、一般職の国家公務員の給与引上げは賛成です。賃上げを公務にも広げていかなきゃいけないという、その御趣旨は我々も同意するものです。しかし、総理始め政治家が就いている、任命された部分については賛成できません。本来であれば、岸田内閣の第二次改造内閣が発足をして、政務官が辞め、そして…
第212回 衆議院 内閣委員会 第3号
○稲富委員 返納するというふうに表明をされました。しかし、それも簡単なものでは私はないと思います。 そこで、ちょっと参考人に伺いたいんですが、第二次改造内閣が九月に発足してから、副大臣、政務官が辞められました。これは四月から遡及しますけれども、その政務三役で辞めた方の給与、これはどうなるのでしょうか。
第212回 衆議院 内閣委員会 第3号
○稲富委員 つまり、辞めた方々にも、月例給については追加支給されるわけです。 国庫返納するということでございますが、これは法的に大丈夫なんですか。
第212回 衆議院 内閣委員会 第3号
○稲富委員 これは恐らく申合せをされるんですよね。申合せをして、返納しますということをするんですけれども、申合せの場に辞めた方はいないんですよね。なので、辞めた後も返納ができるという理屈が通じるのであれば、仮に、これから出てくるかもしれない、大臣や副大臣や政務官が辞めた後に、その在職期間の給与が大臣として不適切だったから返せということも可能になるという話になると思うんですよ。私は、非常に不安定な解釈の中でやっておるんじゃないかと思うんで…
第212回 衆議院 内閣委員会 第3号
○稲富委員 終わります。ありがとうございました。
第211回 衆議院 内閣委員会 第15号
○稲富委員 立憲民主党の稲富でございます。 大臣、どうぞよろしくお願いします。 孤独・孤立対策について、私が最初に意識したのは、私の福岡の選挙区なんですけれども、地元でマンションがあるところがありまして、そこの自治会の人、地域のお世話をよくやっている方が、周りに誰が住んでいるかよく分からないと。そして、先ほどありましたように、孤独死という事案もあるということで、お独り暮らしが増えているという現状がございます。そして、そういう自治会のお世…
第211回 衆議院 内閣委員会 第15号
○稲富委員 ありがとうございます。 それでは、孤立について少し伺ってまいりたいと思います。 二〇二〇年の国勢調査では、単独世帯が三八%、夫婦のみ世帯が二〇%、夫婦と子供世帯が二五%ということで、単独世帯、独り暮らしが今や最大の世帯であるということに、まず私は衝撃を覚えるわけでございます。 かつては、独り暮らしといえば、私もそうでありましたけれども、学生時代に田舎から東京に出てくる独り暮らし、若い人たちが家庭を持つ前の住まい方といいますか…