稲富修二
会議録に記録された「稲富修二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金8 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 教育3 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会71 件・71%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○稲富委員 とするならば、WTOへの提訴をした上でそれが確定をするというお話かと思いますが、提訴は考えますか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○稲富委員 先ほど冒頭ちょっと質問をした、先ほどの本会議の大臣の答弁の中で、「問題の本質はあくまで鉄鋼やアルミニウムの世界的な過剰生産に対処することです。」という御答弁があったことについて、私が、これは基本的な認識がおかしい、これは違うのではないかということを先ほど指摘をさせていただきましたけれども、この点はいかがでしょうか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○稲富委員 ありがとうございます。ちなみに、これは通告をさせていただいております。 それと、今、茂木大臣……(茂木国務大臣「俺は通告を受けていないよ」と呼ぶ)向こうに通告しております。 今、大臣が御答弁いただきましたけれども、もちろん過剰であるということはそうかもしれません。ただ、貿易ルールとして公正な中での貿易があれば自由競争の中でそれは解消されるというのが、基本的な公平なルールに基づく、我が国が求めていることだと思うんですね。なので…
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○稲富委員 ありがとうございます。 これから精査を続けるということ、五%から六%ということで、比較的軽微で終わるのではないかという観測も含めてかもしれませんが、これは引き続き、ぜひ調査を続けていただきたいと思います。 そして次に、本会議において、これは一般論として、貿易において数値目標は絶対に受け入れないということが必要ではないかということと、これから米国との交渉において輸入数量を約束するような取引はしないと確約していただきたいというこ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○稲富委員 ありがとうございます。 それでは次に、米国のTPPへの復帰についてお伺いをいたします。 四月の十七日から十八日の日米首脳会談で、新日米貿易協議が設立をされるということが決まりました。自由で公正かつ相互的な貿易取引のための協議ということで、これは大臣に幾度となく御説明をいただいております。 そして昨日、総理の御答弁の中で、立憲の阿部議員の質問に対して総理が、幅広い分野において二十一世紀の自由で公正なルールをつくり出すものである…
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○稲富委員 次に、米国が復帰をするか否かということでございますけれども、これまでこの審議の中で、米国の復帰を促すだとか、あるいは、参考人質疑でもありましたけれども、TPPを発効させることが米国の復帰を促すのではないかといった御意見もこれまでありましたけれども、私は、これはかなり楽観的ではないかと思うわけです。 これは、トランプ大統領だからTPPを脱退したということではなく、ましてや、選挙があるから脱退をしたということもよく言われることが…
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○稲富委員 昨日の審議の中で、茂木大臣、米国との二国間の協議はまだ実際に行われていないと御答弁がございました。 外務省にお伺いします。 米国との二国間協議を行う際、これは、TPPがない状態から積み上げていくのか、基本的なことですけれども、TPPを基準として交渉するのか、お伺いをいたします。
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○稲富委員 端的に、大臣に今度はお伺いします。 このFFRの基本原則からすると、先ほど、三月二十三日の米国の鉄鋼、アルミニウムの関税措置で日本が除外されなかったということは、自由で公正かつ相互的な貿易と言えるか、大臣の見解を伺います。
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○稲富委員 わかりました。これからということかと思います。 外務省に、引き続き御質問いたします。 平成三十年三月三十日に公表された二〇一八年外国貿易障壁報告書、これはUSTRが書いているやつで、外務省は二〇一八年USTR外国貿易障壁報告書をまとめていらっしゃいます。 その報告書によると、項目三に記載されているように、今後、FFRの二国間協議の際に、米国が牛肉輸入緩和の要求をしてくるということが考えられます。それ以外にも、サービス障壁、デ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○稲富委員 ありがとうございます。 確かに、お互いにとってウイン・ウインの関係になるということはそのとおりです。ただ、これまでの通商交渉の歴史をたどると、やはり最前線に大臣が立たれるということで、非常に厳しいものがたくさんあるということを推察をいたします。その中で何を我が国として守るのかということは、るる当委員会でもこれまで議論がありましたけれども、それがまさに問われていると思います。 そこで、最後に大臣に伺います。 米韓のFTAの見直…
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○稲富委員 ありがとうございます。 時間になりましたが、このTPPの審議について、きょう採決するのではないかというお話がございますが、我が党からは私を含めて六名がこれまで質疑をしてまいりましたが、まだまだやはり議論すべき点が私はあると思います。 そして、そもそも、六月二十日に国会が終わるということで、これは急ぎやらなければいけないという御事情、与党におありかもしれませんが、もとをたどれば、やはり三月の頭に朝日新聞の、文書改ざんの話、財務…
第196回 衆議院 内閣委員会 第15号
○稲富委員 どうも、おはようございます。 きょうも質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 私からはきょう、私は出身が福岡でございまして、福岡はさまざまなPFI事業がございます。これまでもありましたし、これから特にさまざまな重点分野と言われている取組がありますので、そのことを中心に御質問させていただければと存じます。 ちょっと質問の順番を変えてと思っております。と申しますのは、先ほど篠原委員から仙台空港の件がございまし…
第196回 衆議院 内閣委員会 第15号
○稲富委員 ある意味、モニタリングがきいていてそれがわかったということは、私、これは逆によかったなと思うんです。 でも、そのまま、保安体制についてはちゃんとクリアした上で、プラスアルファのところでそれが至らなかったというお話だったと思うんですけれども、しかし、違反であることは違反なんですよね。国との協定の違反であることは間違いないということでしょうか。そこをもう一度、確認をお願いします。
第196回 衆議院 内閣委員会 第15号
○稲富委員 ということでございますので、それは、もちろん最低限のところはクリアした上で、でもできていなかったということですけれども、やはり約束したことをやっていなかったということは事実だということを今おっしゃった以上は、これはしっかりとやらなきゃいけないし、国としてどう対処するのか、ごめんなさい、大臣、もう一度御答弁いただけないでしょうか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第15号
○稲富委員 ありがとうございます。 そこで、空港についてお伺いをしてまいります。 まず、そもそも、福岡空港の具体的な話に入る前に、なぜ空港経営において民間の能力を活用する必要があったのか、基本的な点をお伺いいたします。
第196回 衆議院 内閣委員会 第15号
○稲富委員 御答弁ありがとうございます。 私も、今御答弁があった内容で、そうだなと思うことがございます。大きく二つ、私は思います。 それは、今、地域の、一律にというお話がありましたように、空港経営が、これは一律に料金を取って、空港整備勘定を通じて一種プール制になっているということ。したがって、空港経営そのものが、収入、支出というバランスが非常に見えにくくなっているということでございます。 収入そのものは、主に国としては、使用料と、あと一…
第196回 衆議院 内閣委員会 第15号
○稲富委員 ありがとうございます。 二〇一三年、民活空港運営法によって空港経営改革が行われ、そして、地域の交通基盤としての空港活用、内外の交流人口拡大等による地域活性化を図るという目的と、民間の知恵、資金活用により空港経営を健全化するという目的が明示をされたということ、先ほど御答弁がありましたように、二〇一五年十二月に関西エアポートが設立をされたということでございます。 この関西、伊丹空港コンセッションは何年の契約でございますか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第15号
○稲富委員 済みません、この数字、通告しておりませんでしたね。ありがとうございます。 運営権の対価として、毎年四百九十億、総額二兆二千億を支払うということになっているということでございます。そして、二〇一六年の四月から事業が開始をされたと承知をしておりますが、これまで約二年ということでございますが、どのように評価をこの二年されているのか、お伺いをいたします。
第196回 衆議院 内閣委員会 第15号
○稲富委員 何か課題はございますか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第15号
○稲富委員 ありがとうございます。 次に、福岡空港についてお伺いをいたします。 PPP/PFI推進アクションプランの集中取組方針において、空港が重点分野と掲げられております。そして、内閣府が出しておりますコンセッション事業等の重点分野の進捗状況という資料がございますが、その中で事業者公募の段階に今、福岡空港はございますが、事業開始までの日程感、スケジュールはどのようになるのか、教えてください。