稲富修二
会議録に記録された「稲富修二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金8 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 教育3 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会71 件・71%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第23号
○稲富委員 引き続き、美原先生、石川先生にお伺いします。 海外から来られるということを目的の一つとする場合に、先ほど来ちょっと議論がありましたけれども、日本人と海外から来られる方の割合を、どの程度を我が国として目標とするか、どう考えるかということなんですけれども、大体、海外からどれぐらいの割合の方に来ていただきたいのか。そういった目標、あるいはその目安でもいいです、海外の方に五割ぐらい来てほしいのか、六割来てほしいのか、いや、二割でいい…
第196回 衆議院 内閣委員会 第23号
○稲富委員 ありがとうございます。 続きまして、IRの経済性についてちょっとお伺いをいたします。 経済効果については、民間のさまざまな試算がございます。そこで、美原先生そして鳥畑先生にお伺いします。 さまざまな試算があって、一体これは幾らの事業なのかということは政府に聞いてもなかなか出てこない。恐らく、これから各自治体と、もちろん政府の計画の中でということなんですけれども、しかし、やはり、大体どれぐらいなのかという規模感がない中ではなか…
第196回 衆議院 内閣委員会 第23号
○稲富委員 最後の質問にいたします。鳥畑先生そして新里先生に御質問いたします。 これは莫大な、巨大な投資であるということは、もう皆さんお話しいただいたとおりです。うまくいけばいいんですけれども、最悪のシナリオの場合どうなるかということをぜひ伺いたいんですね。最悪のシナリオの場合、何千億という投資をしたときに、要するに民間企業です、それをどうするのか。潰せるのか、潰せないのか。人手を、何万人という雇用があったときに、どうやって潰すのか。誰…
第196回 衆議院 内閣委員会 第23号
○稲富委員 さまざまな御教示をいただきまして、ありがとうございました。 終わります。
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○稲富委員 国民民主党の稲富です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、樋口参考人にお伺いをいたします。 二十九年九月に公表された疫学調査についてでございます。 この結果についてなんですけれども、地域ごとの傾向とか、都会、都心部、農村部など、こういった地域の偏在というのはあるのかどうか、教えていただけますでしょうか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○稲富委員 先生、ありがとうございます。 引き続いてこの調査についてですけれども、先ほど来御指摘があったように、生涯を通じた依存症が疑われる方の割合が三・六%ということで、他の国よりも非常に数字上高いというふうになっているということでございますが、これは、高いと言っていいのか、あるいはサンプルの問題なのかということ、そして、もし高いとするならどう評価するかというか、日本のギャンブル依存症が高いということをどう評価するのか、教えていただけ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○稲富委員 ありがとうございます。 これからの蓄積が必要だということの前提の中で、ただ、身近にあるという要因があるのではないかという御示唆かなと思いました。 さらに、病気だとすると、先天性あるいは環境、そういった要因もあるのかどうか、ちょっと先生という立場から教えていただけないでしょうか。先天的なものがあるのか、あるいは後天的に、やはり環境によってそういう症状に陥るのか、教えていただけますでしょうか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○稲富委員 ありがとうございます。 今回の公表されたこの疫学調査は非常に示唆するところが多いなと思って拝見したんですが、ただ、サンプルの数、そして、先ほど、さらなる調査が必要かなという御指摘もあったかと思います。 今後の調査研究についてはどうあった方がいいかという御示唆があれば、また教えていただけますでしょうか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○稲富委員 引き続きまして、先ほど御質問があったことで、ちょっと通告ができなかったことなんですけれども、依存症をどう克服するかということで引き続き先生に一点お伺いしたいのは、病気というふうに考えると、もちろん、なってからどう克服するかも大事ですけれども、ならないように、予防をどうするかというのが更に大事なのではないかと思うんですね。 そういう意味では、この法案にも予防ということが、対処が必要であるということが書かれておりますが、より具体…
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○稲富委員 院長、ありがとうございます。 続きまして、法案の方に幾つか御質問させていただきます。 まず、基本的なことで、今年度のギャンブル依存症対策予算の規模についてお伺いをいたします。
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○稲富委員 ありがとうございます。 この財源についてですが、先ほど来ずっと、両案の違いがここに非常にくっきりとあらわれていると思います。 そこで、ちょっと重なりますが、立憲、無所属の会、自由、社民案、まずお伺いをします。 もちろん、さまざまな立場で考え方は違いますけれども、どういう考え方に基づいて事業者負担の可能性をここに明記したのかということをもう一度ぜひお答えください。
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○稲富委員 続きまして、自公維修正案の方にお伺いをします。 これも同じことですけれども、では、今後どれぐらいの規模で、先ほど六・四億円というふうに伺いましたけれども、これは絶対値なので、多い、少ないとは言えませんけれども、抜本的にギャンブル依存をなくすということからすると、例えば医療施設を充実させるとか相談所をふやすだとか教育を充実させるだとかいうふうに考えると、ちょっと予算的にはえらく、直観的にですけれども、少ないなと私は思いました。…
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○稲富委員 ありがとうございます。 民間事業者も検討課題かなというところまでおっしゃっていただきました。ここの点は、私、最も対策としての両案の哲学が出る部分じゃないかと思うわけです。 と申しますのは、もちろん、事業者が負担をする仕組みが難しいというお話がありましたけれども、税金でやるということは、当然ながら、全く関係ない人から税を、その対策に充てるということでありますので、それは一納税者の理解が得られないといけないとも言えます。したがっ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○稲富委員 ありがとうございます。 続きまして、政府の参考人に伺います。 このギャンブル依存症について、高等学校教育指導要領解説というものをつくられる、既につくり始めているんですね。これはいつから使用されるのか、またどのように使われるのか、教えてください。
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○稲富委員 ありがとうございます。 与野党ともに、第十四条で教育のことは明記をされております。教育においてどういう指導を行うのか、それぞれ政治家という立場で御答弁いただければと思います。
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○稲富委員 ありがとうございます。 次に、依存相談所、そして医療機関についてでございます。 私の出身の福岡は、実は公営競技場が全てそろっている県でございまして、全国で埼玉と福岡、そして中央競馬を含めて全てがそろっているのは福岡のみでございます。しかし一方で、では、相談支援体制という意味では充実しているかというと、表を見てみても、特段という感じがいたします。 そういった意味で、自治体によっては多いところ、少ないところがありますが、その理由…
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○稲富委員 ありがとうございます。 両案提出者にお伺いします。 十六条、十七条で、相談支援体制、医療体制の充実ということがうたわれておりますが、具体的にこれからどのように整備を図っていくのか、両案の提出者にお伺いをいたします。
第196回 衆議院 内閣委員会 第19号
○稲富委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 本会議 第28号
○稲富修二君 国民民主党の稲富修二でございます。 私は、国民民主党・無所属クラブを代表して、ただいま提案のございました茂木大臣の不信任決議案に対し、賛成の討論を行います。(拍手) 最初に、安倍政権、与党の国会軽視、権力を私物化する政権、国会運営に厳重に抗議いたします。 森友、加計問題などについて、国会の議論を改ざんや隠蔽で妨害する政府の態度は、国民主権をないがしろにするものであります。この政府は誰を向いて仕事をしているのか、国民の税金は…
第196回 衆議院 内閣委員会 第18号
○稲富委員 国民民主党の稲富修二でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 私からは、まず、四月十七日の衆議院本会議において、この審議入りの際に質問を私、させていただきましたので、その御答弁について幾つか、重ねて御質問をさせていただきたいと思います。 まず、三月二十三日、米国の鉄鋼、アルミニウム製品の輸入制限措置が発動された際の質問をさせていただきました。EU等は除外されたが、我が国は除外されな…