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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,358
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,358 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/10/09

118参議院 決算委員会 閉会後第3号

○種田誠君 今のお話もよくわかるわけなんです。しかしながら、現実に大蔵省の金庫の中に一兆四千億円強のお金が入っているわけですね。そして、今までの経年度の支払い金を見ていきますと、大体半分の七千億ぐらいのものが保険金の支払いに回っているわけです。大体そうですね。六十三年、平成一年、その前の方も同じぐらいですね。そうすると、少なくとも一兆四千億の半分の七千億台のお金、そしてまた毎年翌年には八千億ぐらいのお金が入ってくるわけですから、結局それ…

日本社会党・護憲共同1990/10/09

118参議院 決算委員会 閉会後第3号

○種田誠君 では、正確に言いますと六十二年度では幾ら滞留されたお金がありましたか。

日本社会党・護憲共同1990/10/09

118参議院 決算委員会 閉会後第3号

○種田誠君 そうすると、滞留しているお金が一兆四千六百億台になるんですか。それでよろしいわけですね。

日本社会党・護憲共同1990/10/09

118参議院 決算委員会 閉会後第3号

○種田誠君 では、この滞留しているお金が一兆数千億あるとするならば、実際これはどういうふうに使われていますか。本当は半分でしょう、それは。

日本社会党・護憲共同1990/10/09

118参議院 決算委員会 閉会後第3号

○種田誠君 私が今聞いているのは、その滞留資金、これに関しても具体的な運用というのはないんですか。

日本社会党・護憲共同1990/10/09

118参議院 決算委員会 閉会後第3号

○種田誠君 そうしますと、その預託をしたということによって預託先ではそのお金はどうなっていますか。

日本社会党・護憲共同1990/10/09

118参議院 決算委員会 閉会後第3号

○種田誠君 六十二年度で幾ら預託利子が入っていますか。

日本社会党・護憲共同1990/10/09

118参議院 決算委員会 閉会後第3号

○種田誠君 かつて昭和五十八年ごろ、日本の財政は大変厳しかった。その当時、財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置法に基づいて自賠責保険から二千五百億円強のお金が一般会計に貸し付けられたことがありますか。

日本社会党・護憲共同1990/10/09

118参議院 決算委員会 閉会後第3号

○種田誠君 そのお金はもとより戻っておりますね。

日本社会党・護憲共同1990/10/09

118参議院 決算委員会 閉会後第3号

○種田誠君 そのお金には利息をつけてもらいましたか。

日本社会党・護憲共同1990/10/09

118参議院 決算委員会 閉会後第3号

○種田誠君 同じような形で厚生年金の方からも一般会計に繰り入れがあったんですね。それは利息がついているでしょう。なぜこちらは利息をつけなかったんですか。

日本社会党・護憲共同1990/10/09

118参議院 決算委員会 閉会後第3号

○種田誠君 保険料ですから、慎重にその辺のところをこれからは運用していただきたいと思います。 そして問題は、先ほどこの滞留資金を預託する、そうすると利子が出る、八百五十億の利子が出た。この利子は運用しておりますね。

日本社会党・護憲共同1990/10/09

118参議院 決算委員会 閉会後第3号

○種田誠君 自動車事故対策センターとか救急医療体制の整備充実、その他もろもろの施策を補助していくこと、私もこれは交通事故の減少につながる重要なことだと思うんです。それはそれで結構なんですが、これは自賠責からではないと思いますが、同じようにこの運用益が実際は警察のパトカーを買うとか白バイを買うとか、そういうお金に充てるための寄附としてなされているということも聞いておるわけなんです。したがいまして、、これらの運用益の利用に関しては極めて慎重…

日本社会党・護憲共同1990/10/09

118参議院 決算委員会 閉会後第3号

○種田誠君 ポリシー・イヤー・ベースの年度別収支を見ましても、六十年以降どうも予定利潤が予測されて、そして収支が決済をなされているような感も受けるわけであります。そうしますと、最も大切なノーロス・ノープロフィットの原則というものも破綻してしまう、そういうおそれもあるやにも感ずるわけであります。 したがいまして、これだけいわゆる滞留資金一兆円を超える、そして運用益の利子だけでも八百五十億を超えるということならば、これらに関してこの時点にお…

日本社会党・護憲共同1990/10/09

118参議院 決算委員会 閉会後第3号

○種田誠君 ぜひ、法の整備も含めてこれからの検討をお願いしたいと思うわけでありますが、いずれにしろ、最近保険料率に関しての不平等などが訴えられてもおります。公平な保険料の基準などをもう一度見直しをしていただきたいと思うわけであります。 大蔵大臣、最近自動二輪に乗る方が大変ふえました。昔は自動二輪といえば暴走族のようなことを言われましたけれども、最近は女性のドライバーもかなりふえているわけなんですよ。しかも保有台数が二千二百万台、そういう…

日本社会党・護憲共同1990/06/25

118参議院 科学技術特別委員会 第6号

○種田誠君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 建設委員会 第7号

○種田誠君 私は、ただいま議題になっております大都市地域における住宅地等の供給の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案、都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案につきまして、質問をしていきたいと思います。 法律を制定するに当たっては、その立法趣旨というものが極めて重要ではないかと思うわけであります。長い名称の法律でありますから大都市法と以下呼ばせていただきますが、大都市法は昭和五十年七月に制定になりまして、ほぼ十五年を経てい…

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 建設委員会 第7号

○種田誠君 今丁寧に説明をしていただいたわけでありますが、これからこの法律をどのように活用していくかということも極めて重要なわけでありますが、多分、今局長が述べたような視点に立って五十年六月の十七日、十九日の参議院のこの委員会で当時の吉田局長さんも述べておったと思うんですね。しかしながら、その結果はこの十五年間でどうであったかということについて、まず数字を述べていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 建設委員会 第7号

○種田誠君 そうしますと、今局長が述べられた事業実績、当時の吉田局長が法制定の立法趣旨との関係において目標として述べた数字とはどの程度のかけ離れがありますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/14

118参議院 建設委員会 第7号

○種田誠君 当時の議事録を拝見しておりますと、五十年六月の質疑において、この法律は十年後には私たちを含めた多くの住宅を希望するサラリーマンに対して夢と希望を与えるものとして、いろいろな角度からの討議がなされてつくられてきたと思うんですね。多分、当時の吉田局長においては、間違いのない立派な法律だと、これは事業法として十二分にやっていけると、そういう御自信があったと思うのです。にもかかわらず、十五年たった今日、今述べたような惨たんたる結果に…