種田誠
会議録に記録された「種田誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○種田誠君 この四輪駆動車は、そうしますとどのような目的に使われるのか、現時点でわかりますか。
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○種田誠君 今米軍に引き渡されたと、このように答えがあったと思うんです。 九月二十一日に開かれました参議院の商工委員会でありますが、この委員会で内田説明員は、支援の物資やお金に関してGCCの運営委員会を介して日本との合意の上でこういうものを使っていきたい、こういうふうに言っていると思うんです。そして、最近におきましても政府の方におきましては、これらの支援金や物資に関しましてはGCCの中に受け皿をつくっていきたい、このようにも述べているわ…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○種田誠君 湾岸協力会議の中における協議の上で米側に引き渡されたと言いましたけれども、過日、駐サウジアラビア恩田大使と湾岸アラブ諸国協力理事会のビシャーラ事務局長との間において具体的な書簡を取り交わして、その上で資金や物資の拠出を図っていく、このように報道がなされ、また発表がなされてきたと思うんです。したがいまして、そうであるならば、この八百台に関しましては、いつどこで、だれとだれとの間でどのような協議がなされて米側に引き渡されるように…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○種田誠君 この問題に関してさらに質疑をしていきたいわけでありますが、全体の時間のバランスの関係でもうこれ以上質問を続けることができないわけでありますが、先ほど申し上げました九月二十一日の商工委員会における説明員の発言はもとより、内閣総理大臣におきましても、この支援については憲法の枠内での活動であるということ、このことをはっきりと国民に申しているわけでありますから、むやみに、米軍に直接引き渡されてそれが実際の戦闘に使われるということにな…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○種田誠君 そうしますと、現実に医療活動は行っているんでしょうか。
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○種田誠君 八月二十九日に発表になっている、百名を目途に緊急に派遣して対応していくということ、そういう必要性があった、またあると思いますので、その辺のところは今後慎重の上にも的確な対策を練っていただいて、さらに本来の目的にこたえるようにしていただきたいと思うわけであります。 一つ気になるのは、イラクからの難民がジョルダンに大変多く流れている。そして、ここでは夜になりますとサソリが出てきたり毒蛇が出てきて刺されたりかみつかれたりして大変な…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○種田誠君 湾岸平和基金の点について一点だけお伺いしておきたいわけであります。 この湾岸平和基金ができたことによりまして、支援金、支援物資などの受け入体制が一応は整ったということになるかと思うわけでありますが、これまでの各委員会などにおける答弁、そして総理大臣の説明などの中から、これらの基金からの具体的な支払いなどに関しましては運営委員会を通じてGCCと日本の合意を確保しながら主張していく、そして憲法の枠の中で活動資金に充てるんだ、こう…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○種田誠君 八月二十九日、実際は三十日に発表になった十億ドルの支払いに関しては、これは予備費から拠出をするということで、九月二十一日の閣議によりますと、九億米ドルがGCCの中の湾岸平和基金の方に払い込まれる、こういうふうなことを聞いたわけであります。と同時に、九月十四日に十億ドルを限度としての追加協力の用意がある、そしてこれを支払っていくというようなことが表明されたわけでありますが、この残りの十億ドルに関して、私はその財源において極めて…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○種田誠君 この九月十四日の十億ドルに関しては、「裏打ち欠く大盤振る舞い」などというような見出しで、極めて財源的なものが心細いというような形の報道がされてきているわけであります。しかしながら、国内的にはもとより海外的にも日本はこの残りの十億ドルを直ちに払えるような経済大国である、そういうふうな印象が今強くあるのではないだろうかと思うわけであります。そして、今大蔵大臣は残りのこの十億ドルに関してはいつ支払うというわけではない、こう述べられ…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○種田誠君 そうしますと、ちょっと確認しておきたいのですが、これ以上戦火が拡大しないで、この時点でイラクがクウェートから撤退をして、話し合い解決が可能になったということになれば、この後の十億ドルは支払わなくてもよろしい状況が生まれるというふうに理解してもよろしいんですね。
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○種田誠君 そうしますと、逆にさらに十億ドルを拠出しなければならないかなという可能性が高い。ということであるならば、これに対する財源を早急に裏打ちしていかないと、世界に対して、何だ、約束はしたけれども結局日本は金はないんじゃないか、どうなんだ、こういうそしりを免れないと思うわけであります。 具体的に大蔵大臣として、本年度はどうも税収がかなり厳しい、金融、証券からの税収も上がらない、いわゆるマスコミなどのうわさでは、本年度は六兆円の減収に…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○種田誠君 いずれにしろ、今般の国際情勢の中において、また国内の諸事情も考えますと、日本の財政は決して豊かではない、日本の民間企業は豊かかもわかりませんが、むしろ国は極めて貧しいんだという、そういうこともよく外国の方にもわかっていただけるように施策を展開していただきたいと思うわけであります。 質問を次に進めたいと思います。 自賠責、自動車損害賠償保険制度についてお伺いをしたいと思います。 私は、この自賠責保険制度は、国の事業として被害者…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○種田誠君 六十二年以降でいいですよ。
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○種田誠君 この自賠責保険には基本的な理念としてノーロス・ノープロフィットの原則というのが働いているわけであります。これがこの法律の基本的な原理だと言っても大げさではないと思うわけでありますが、このノーロス・ノープロフィットの原則というのは、一言で言えば利益を出してはいかぬ、また損害を出してはいかぬ、収支はとんとんでなければならない、そして利益が出た場合には保険料などを値下げすることによって、また欠損が出た場合には保険料を上げることによ…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○種田誠君 支給限度額が上がることはこれは結構なことだったと思うわけでありますが、では、これまでの間に保険料が下げられたということがありましたでしょうか。さらには、実際、先ほど附帯決議を読みましたけれども、無事故に対する報償制度の採用とか、それから業種別とか輸送の態様別による、またさらには事故率による料率の差等をつけて公平化を図るというようなことがとられたのでしょうか。
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○種田誠君 では、その中で一つ二つだけ伺いますが、今いわゆる事故率は十二分に反映されておる、こういうふうに述べられたと思うんです。それで、車種別にその辺のところを損害率などで計算してみますと、最も多いのが牽引自動車で、多分これは四〇〇〇以上になるんじゃないかなと思うんです。そして、最も少ない事故率、損害率ですけれども、これが教習用自動車、これは多分二〇%そこそこだと思うんです。さらには自動二輪なども六〇%台だと思うんですね。こういうのが…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○種田誠君 今、一つ例を挙げました二百五十一CC以上の自動二輪は六万二千四百五十円、二十四カ月ですけれども、これに対して普通乗用車はそれよりも多分安くなっている、四万円台だと思うんですね。この差はどうして出てきたんですか。
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○種田誠君 事故率の差であるというならば、私は自動二輪の現在の保険料はむしろ一万円台ぐらいになるんじゃないかなと思うんですよ。その辺のところをもう少し精査していただきたいと思います。 さらに、自動二輪の事故率が高いと言いましたけれども、自動二輪みずからが事故を起こすのではなくて、四輪によって起こる巻き添えの事故が多いという、これが事故の実態じゃないかなと思うんですが、その辺のところはいかがでしょうか。
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○種田誠君 それでは、その辺のところについてはこれからもより公平な保険料などの算定ができるようにお願いを申し上げたいと思います。 ところで、この自賠責関係などの資料の中を拝見しておりましたら、いわゆるリトンベースという年度別の収支の表があるわけであります。例えば六十二年度を見てみますと、八千八百億ぐらいの収入がありました。そして、支払いが七千二百三十一億ぐらいの支払いがありました。最終的に累積収支残といたしまして一兆四千六百八十一億ぐら…
第118回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○種田誠君 今申し上げたように、一兆四千六百八十一億、かなりのお金だと思いますが、これは現実にはどのように使われておりますか。