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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,936
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会65 件・65%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 法務委員会17 件・17%

※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,936 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1984/07/17

101参議院 外務委員会 第12号

○秦野章君 結局、北方領土問題がむしろ外交の前提だと、あるいは軍事基地の問題が前提だということになると、ちょっと見込みがないような話になってくるんじゃないですか、実際問題として。おっしゃるように、それをひっくるめてほかの話もできるというようなことが一番いいんだけれども、現実の日本側の外交態度というのはやっぱり軍事問題が前提だということですな。だけれども、前提という気分は当然なんだけれども、東京駅をおりるとあの前に北方領土返還の日が平和の…

自由民主党・自由国民会議1984/07/17

101参議院 外務委員会 第12号

○秦野章君 もちろん、一挙には無理なんですけれども、球の一つにはなるんじゃなかろうかという感じがするのと、今お話しになったけれども、安西さんのあの経済問題ね、これは民間の球ですわな。政府ももちろん事前の連絡を受けてやるわけでしょうけれども、これはかなり球になりますか、安西委員会は。

自由民主党・自由国民会議1984/07/17

101参議院 外務委員会 第12号

○秦野章君 安西さんのあれが、経済施設、経済団体の交渉が球になるという見込みなら、日本は民間と政府は違うけれども、向こうは民間と政府は一体ですから、こっちもやっぱりそれに対応して政府でもそれが球になるという見込みというのか、可能性というのか、検討というのか、そういうものがなくちゃしようがないわけですね。それは球になるわけですね、球に。

自由民主党・自由国民会議1984/07/17

101参議院 外務委員会 第12号

○秦野章君 最後に、さっき私が提案した問題は一挙にはもちろんできないけれども、やっぱりヨーロッパ、英仏なんかはずっと早くからやっていることです、演習のときは通報し合うというのは。むしろこれは言うならば安全保障として相互に考えいいことなんですよね。だから、適当な時期にはやっぱりそういう球も投げてみることは、私はマイナスはないんではなかろうかという気がするんですが、どうでしょうな。

自由民主党・自由国民会議1984/07/17

101参議院 外務委員会 第12号

○秦野章君 これでやめます。やめますけれども、日本海というのは要するに太平洋と違って、日本とソ連が千キロしか離れていない池みたいなところですから、そこで両方が軍事演習をやるときは通報し合うぐらいのことをしても、これは安保条約で話をすればアメリカもわかるんじゃないか、アメリカも日本と一緒にやるときにはそのぐらいの雅量を持った方がいいんじゃないか。だから、すぐというわけにはいかぬけれども、一つの球ぐらいにはなって何の損があるだろうか、日本で…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/27

100参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(秦野章君) 私の立場は道義的、政治的責任を追及する立場じゃありませんので、これは刑事責任の問題ですね。これは検事が公判廷で職責を尽くすという立場の上に私はあるのだから、それ以上でもそれ以下でもないわけです。そういうふうにお答えするほかありません。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/27

100参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(秦野章君) いま申し上げましたように、検察官の職責というものは少なくとも起訴された事件についてその職責を遂行するのはあたりまえなことですよ。私は、法務大臣だから、権力の管理者として上に座ってじっと見ていればいいんですよ。そういうことですよ。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/27

100参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(秦野章君) 法務大臣は、要するに検察庁法に基づく一般的管理、公判廷に行った場合であろうと捜査であろうと、私の立場というものは検察庁法においてもう決まっているんですよ。だから、それを具体的にどうするかという、そんなことはもうほとんど個々の事件については余り関係ないんですよ、法務大臣は。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/27

100参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(秦野章君) はっきり言うも言わぬも、そういう職責なんですよ、これは。条文見てもらえばわかる、検察庁法を。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/27

100参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(秦野章君) 私は道義的、政治的裁判官ではございません。法務大臣でございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/27

100参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(秦野章君) 先ほど申したとおりでございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/26

100参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(秦野章君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨等にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしました。そこで、裁判官及び検察官につきましても、一般の政府…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/26

100参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(秦野章君) 大変微妙なお尋ねでございますけれども、政府が今度のこういう態度をとったということが、憲法に触れるというような前提があってこういう態度をとるということはあり得ないわけですね。しかし、おっしゃるように結局こういう態度をとった背景の事情というのは、要するにまあ財政事情が異例として厳しい、そういう状況下において真にやむを得ないという、そういう政治的理由がぎりぎり必ずしも憲法違反だと、こう言い切れないものがあるという、そう…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/26

100参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(秦野章君) まあ、決定といいますか、政府の決める経過の中では、給与の関係の閣僚会議を開いたり、その前には関係者が集まっていろいろ相談をしたりして十分に努力をしたが、最大限の努力をしたがやっぱりこれしかできないんだ、財政当局等の事情を聞きますと、正直言って仕方がないんだろう、最大限の努力をしたが仕方がないんだなというぎりぎりの線でわれわれは了解するほかはなかった、こういうふうに御理解をいただくほかはないと思うのでございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/26

100参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(秦野章君) もちろん考え方として赤字公債の問題、あるいは何か緊急借り入れみたいな、そういうことも、事務当局というか、われわれの閣僚に来る前段階においていろいろ考えてみて、しかしいまの財政事情ではとにかくぎりぎりもう来ちゃっているものだからしようがないんだ。最大限の努力を払ったがどうにもならぬということは、これは私どもとしてもしようがないんだなという、決してこういうようなやり方というものが満足すべきものじゃないということは私ど…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/26

100参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(秦野章君) 寺田先生もよく全体を読んでいただけばおわかり願えると思うのだけれども、人間正直でなくていいということは言ってないんですよ。そういうことは言ってない。ただ問題は、古典的な徳目と言ったのは、子供でもわかるようなそういう徳目というものは、政治の世界ではなかなかわかりにくいということも事実だと思うんです。 だけれども、たとえば大げさなことを言えば、「修身斉家治国平天下」という、東洋のそういう道徳みたいなものがありますね。…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/26

100参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(秦野章君) 先ほど申し上げておりますように、インタビューの話し言葉でございますので、説明不足のようなところはありますけれども、いまの下賤の徒の問題ですが、これも前置きがあるわけですよ。そこを抜きにしてそこだけ拾うと、それはおっしゃるようなことになるのだけれども、前提を見てもらえば私はそんなに間違ったことを言っていない。むしろ、正直言って野党の皆さん方の仲間の方でも、名前を言っちゃ悪いけれども、あれはやっぱり本当のことだなと、…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/26

100参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(秦野章君) ええ。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/26

100参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(秦野章君) 裁判官、これは憲法上の地位を持っておりますから、おっしゃるようにそれにふさわしい立場を保持せなきゃならぬ、それは報酬もその一つだと思います。そこに一般公務員と司法官とを区別した理由があるわけですね。ところが、最初の区別とだんだん差が縮まってきたという過去の今日までの歴史がちょっとあるんですよ。これは私は大変困ったことだと思っておるんです。これは、もと開いた程度の開き方が妥当かどうかという問題はありますけれども、と…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/24

100参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(秦野章君) いまお尋ねの、端的な答弁とおっしゃいますから、下賤の徒の問題ですけれども、下賤の徒と端的に言っているわけじゃないのでございまして、その前段がございます。それは資金集め等について、いろんな名目でお金を集めなきゃ選挙できないようなところもあり政治ができないようなところもあって、お金を集めるんですけれども、しかし、古典道徳の徳目で言えばと、こういう前提があるわけですよね。いきなり下賤の徒なんか言うわけないですよ、これは…