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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,936
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会65 件・65%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 法務委員会17 件・17%

※ 全 1,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,936 20 を表示
自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/24

100参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(秦野章君) ちょっとそこも、これは語り言葉でございますから、インタビュアーが話をして、そうそうと言ったからそれは一々了承しましたという意味のことばかりでもないんですよ。これ、話ですからね。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/24

100参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(秦野章君) いや、話です。そこらは話ということで、論文じゃないですからね。もう少しゆとりを持って判断してもらいたい。 それから、この程度の国民がという問題は、要するに国民と政治というものは一種の不可分というか、一つの政府というものは一つの国民のレべルを代表するというみたいな言葉でもいいし、この程度の国民はこの程度の政府というのは端的に言えばそうなるんだけれども、エドムンド・バークの言った、フランス革命の終わりのころじゃなくて…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/24

100参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(秦野章君) これもやっぱり私は一部マスコミ批判があったんですけれども、テレビなんかよく見ていると、とにかく何といいますか、ターミナルその他でマイク持っていってやめろやめろと、こうやっているわけです。それは私はそういう意見もあるかもしらぬけれども、本来やめろという問題は少数者のための立法なんだ、この憲法、法律は。それは大政党というものは少数者を圧倒するんです、ときどき。この間も中曽根さんが言っておったでしょう、おたくの委員長の…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/24

100参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(秦野章君) 私はテレビを見てつくづく思ったのです。わいわいわいわい、あれはお調子者だなとこう思っただけです。そう思ったんだからしようがない。それからいま一つ国民主権ということ、まさに国民主権、主権在民なんです。だから獄中におっても立候補して当選するということもあるでしょう。法律に違反して逮捕されて監獄に入っていても、確定判決のないままに立候補して当選することあるでしょう。これはいいことですか悪いことですか。私は主権在民のすさ…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/24

100参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(秦野章君) いまのは国会の問題で、私はそのことに触れちゃいませんよ、国会の中のことには。議会の理法みたいなことをちょっと言いましたのは政治哲学として。具体的に国会で請願書が出たり、いろいろ議案をどうしていくとかという問題には触れてないのですよ。それから騒いでいる連中というのは、判決直前の状況でごらんになっていると思うが、言うならば芸能番組化したんですよ。それでやめろやめろというような街頭の運動になってきたのに私はああいう言葉…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/24

100参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(秦野章君) いや、国会ということになれば私のどうのこうのと関係ないでしょう、国会だから。いま私は政府の一員だから。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/24

100参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(秦野章君) 事件そのものについてあんまり触れるということは適当でないと……

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/24

100参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(秦野章君) 事件そのものについて、そういう発想があるんですよ、頭の中に。裁判にかかって現に係属中だし、そういう頭があるからわざと触れないんですよ。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/24

100参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(秦野章君) 要するにやめるやめないは私はどっちでも本人の自由だというのが結論なんですよ。私はどっちにせいとか言うような資格もないし、立場でもない、こういうわけです。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/24

100参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(秦野章君) 喜んだか喜ばないか、これもまた私の知ったことでないでしょう。何か私も新聞でちょっと見ましたよ。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/24

100参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(秦野章君) いや、もう全然そんな気ないですよ、全然。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/24

100参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(秦野章君) いまここへ持ってきておりませんけれども、たしか世界名著全集か何かだと思うんです。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/24

100参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(秦野章君) 多分そうだと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/24

100参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(秦野章君) この対談で、物質的幸福が一番大事だみたいなことは私は言ってないつもりです。政治の目的というものは、さしあたって国家の問題と国際社会の問題である。これが経済的な幸福の手段だけでないことは当然だと思うんです。 それからいま一つは、結果倫理という問題を私は短兵急に言い過ぎているかもしらぬけれども、それをちょっと言いたかったんですよ。政治というものは本当に国を危うくする、あるいは平和が戦争に巻き込まれる、そういう事態にな…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/24

100参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(秦野章君) さっき申し上げたように、背景も違うし、事情が全く違うんですけれども、日本ではマキアベリの評価は非常に低いですね、正直言って。学者の中でもマキアベリを言う人っていうのはむしろほとんどいないと言っていいかもしらぬと思うのですけれども、私はあえてそのことを承知なんだけれども、ただ、これからの国際社会に生きる場合に、INF交渉一つ見たところで大変な戦略、戦術が要る。これは人間力の極致みたいな、手練手管みたいなことも要るん…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/22

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(秦野章君) 私も共産党から問責決議案が出ていまして、この文章を見ましたから、おっしゃる趣旨はここにあるだろうと、こういう前提でお答えをしたいと思います。 私は、田中判決には一指も触れていない、触れるべきではない、これがまず第一の前提であります。 それから、これを読みますと、「この程度の国民なら、この程度の政治」とか、それから「徳目を求めるのは、八百屋に魚をくれ」とか、その他二、三ありますけれども、全部前後の文章の脈絡を断って…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/22

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(秦野章君) いまおっしゃったから言うのですよ。私がしゃべったことだから、総理にばかり聞かれたのじゃ困る。 それで、「徳目を求めるのは、八日屋で魚をくれ」といまおっしゃったでしょう。この前にあるのですよ。古典的な道徳の徳目からいってもと、ここが大事なんです。古典的道徳というのは、言うならば子供に言って聞かせてもいいような道徳観だ、こういう意味なんです。そういう意味からいうとそれは無理だと、こう言っているわけです。なぜ無理かとい…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/22

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(秦野章君) いや、質問があったから答えているのです。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/22

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(秦野章君) 簡潔にやります。 それから、これは総理も言っていただきましたけれども、罷免をする資格がないということを申したのは事実です。しかしなぜかといいますと、あれは少数党の保護なんだ。少数党というのは未来多数になる可能性があるから少数意見も大事でしょう。そのための、保護のための規定なんだから、そんなやめるやめると言うのはこれはおかしいのです。自殺行為じゃないかというふうに私は思っているわけです。それが一つ。 それから、いま…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1983/11/22

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(秦野章君) だけれども、私の文章だもの、無理だよ、それは。