秦豊
会議録に記録された「秦豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,067 件
- 直近の所属会派
- 参議院の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛55 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会62 件・62%
- 外務委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 5,067 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○秦豊君 熊谷さんね、それが違うんですな。私が聞きたいことは二、三点あるんです、よく聞いてくださいよ。 契約の変更によって、建設等の労働力はフィリピン側の国内業者、いわゆる請負ですな、そのことによってOECFの貸し付けた借款分がかなり余ったはずだという認識が私の前提にあります。どれぐらい余ったかという点を次第に明らかにしますがね。NPCの方はこう言っているんですよ、OECFに対して。契約変更によって事業が遅延したんだと、こう言っているん…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○秦豊君 少し先を急がねばならぬが、OECFによる経済協力の評価報告によりますと、カガヤンバレーの電化事業には五十一億九千百万円の円借款が供与されて、事業費実績も当初計画どおりであったとしているんですよ。ところが、よくこの資料を調べてみますと、NPCから逆にあなた方に来たいわゆる完成報告書、この金額をちょっと注意深くごらん。願いたい。 この私のお配りをした資料の三枚目、邦訳では「工事費」と書いて、「(1)当初見積工事費と実際の経費」とい…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○秦豊君 なるほど、じゃ流用は自在たるべしというふうな許しがあったわけですね、事前に。関連した事業をやっていると、どの部分の費用をこちらに埋め合わせに使ってもいいというふうな許可はあなた方が与えていたんですか。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○秦豊君 それに関連しまして、熊谷さん、その資料のちょっと次の方をごらんくださいよ。 このカガヤンバレーについてはまだまだ調べなきゃならぬ問題がたくさんあるんだけれども、あなたの今の答弁にちょっと触発されてついでに聞いておきたいことがあるんだがね、費用の問題について。カガヤンバレーの電化事業のアンブクラオ発電所からサンチャゴ変電所間は当初計画では一回線だったんですよね。それが複線化したのは一体なぜなのか。フィリピン側の調査結果によるもの…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○秦豊君 あのね、あなた方のところに資料があるはずなんだが。つまり、私は慌ただしい滞在だったから、飛行機に乗る前に、朝のうちにNPCの技術担当の副総裁のラマス、ラモスじゃなくてこの場合ラマス、ミスターラマスね、メモしておいてくださいよ。彼に会ったんだけれども、彼ははっきりこう言っているんだ。熊谷答弁と違うことをずばっと言っています、正直にね。つまり、これはフィリピン側が考えたことじゃないの。そんなアイデアじゃないの。これは日本のコンサル…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○秦豊君 外務大臣と平泉長官、ちょっと伺っておきたいんですが、さっきから同僚議員もるる述べておりますように、実際に国民の血税その他を財源とする対外援助、とりわけフィリピンに対する援助実行の現状というのは、チェックポイントというのが非常にルーズになっている。甘い。もちろんOECFにしても外務省にしても、さまざまな機関を設けているのはチェックポイントを厳正にしたいと、箱根の関所はたくさんつくりたいとお思いでしょうけれども、実際には、援助をチ…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○秦豊君 OECF、熊谷さん、これ聞いておいてくださいね。このNPCの報告書をつぶさに見てみると、あなたは答弁をはばかったんだけれども、この単線化と複線化の差額十二億八千万円をどう補ったか書いてあるんだ、あなた。あなたも英語は堪能なはずだからね、横を縦に直して読んでみなさい。これにはPH-P19という文書、つまりカガヤンバレー農村電化事業によって補ったと、こう書いてある。だから主幹線系統であるカガヤンバレーの電化事業の経費超過分というの…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○秦豊君 側かおっしゃったかな。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○秦豊君 一分ありますね。確認だけ。 これは、あなた方が膨大なアンケートのあれを求めて、NPCに、NPCから来たこれは書類なのよ。熊谷さん、事実誤認があるようだからそれをあなた是正してください。 これは、この問題を含めて、先ほどの金額の問題も極めてあいまいなままだから、次回にそっくりそのまま繰り越したいと、委員長、思います。 終わります。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○秦豊君 外務大臣それから平泉長官、さっきのとおりのいきさつで、第二次として月曜からきのうの夕方まで滞在して帰ってまいりました。アキノ大統領初めサロンガ委員長それからコンセプシオン貿易商業大臣、日本で言えば通産大臣のような人、あるいは中央銀行の副総裁等々に一連会ってまいって、それらを踏まえて少し質問をしたいと思います。 サロンガさんとは二十一日の朝お会いをしたわけですけれども、外務大臣ね、そこでまず一つ伺いたいんですよ。彼はこう言ってい…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○秦豊君 資料公開に対するあなた方の態度と共通しているわね、それは。 サロンガさんの真意は、自分もやはり閣僚だから国会の公式な、オフィシャルなインビテーションがあった場合に日本政府に対してさまざまなリクエストもしてみたい、こういう希望だから、今のところは全く招くお気持ちがないということですね。 そこで、これはサロンガ氏の次の発言としては、国会、できればベストは国会だが、どうしてもだめな場合には衆参両院のサイドで、つまり当特別委員会ですね…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○秦豊君 それから私がなぜこういうことを申し上げるかというと、サロンガ氏の場合には、これまで日本のマスメディアで明らかにされていない幾つかの問題について証拠に基づいてお話をすることがあると、こういうことを私に明言をしているわけです。したがって、安倍さんの方がそういう態度を貫かれるならば、なおさら今度は我々立法府の段階で特別委員会がそういう疑惑解明に精力的に取り組むべきである、そういう意味で申し上げているので、その点は追加をしておきたいと…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○秦豊君 それからロッキード事件の際に日米間で司法共助の取り決めがあって、それが捜査の進展に裨益した。そこで、アキノ大統領としても日比間に司法共助あるいはその以前の捜査共助的な取り決めを公式に結ばれた方が万事よろしいのではないですかという質問に対しまして、アキノさんはオフコースという言葉を二回使って、もちろん必要です、それが日比間の問題解明の両国間のルートを良好にするゆえんですと、はっきりこう答弁をされています。 そこで、フィリピン政府…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○秦豊君 警察庁、いらっしゃると思いますが、今既にフィリピン政府はスイス政府に対しては司法共助協定のアプローチをしているわけですが、今後の事件解明の場合に、司法共助というのとカテゴリーが違って、捜査共助の取り決めというのも事態によっては必要になるのではないでしょうか。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○秦豊君 今度、外務大臣、警察はそう言うでしょうけれども、法務に対しても外務に対しても、オンピンが携えてくる中に司法共助問題が入っていると思います。だから、よく関係省庁で話し合っていただきたいと思います。 そこで、アキノ政権というのは今は民衆とマラカニアンとのハネムーン期間にある、やがてやはり具体的な希望とかあるいは仕事を与えねばならないという難しい段階を迎えるわけです、これから。そこで、今アメリカ政府はアマコスト国務次官を派遣してマニ…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○秦豊君 法務、いらっしゃいますね。 やはりこれ一定の段階になりましたら外務省とよく相談をされて、司法共助、捜査共助、ジャンルはどうでもいいから、とにかく公的なやはりこのルート、システム、これは今後の解明のためにつくっておくべきだと思いますけれども、いかがですか。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○秦豊君 それから外務大臣と平泉長官ね、こういうアキノさんとの一連の会談の中で、こういうことがあるんですね。今フィリピンもNEDAを中心にして、国家開発庁ですね、いろいろと日本とフィリピンの今後の援助の形態について、どうすればクリーンで民衆が均てん、潤うような援助と結びつくかということを一生懸命知恵を集めています。まだ必ずしもデッサンはできていません。しかし、私が提案したのは、巨大なプロジェクト中心でクローニーカンパニーに我々の血税が流…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○秦豊君 長官は。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○秦豊君 外務大臣ね、基本的な受けとめ方、認識としてはそういうふうなところへの援助の転換ですね、質的なあり方の転換、肯定的にお受けとめですね。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○秦豊君 防衛庁、いますね。 さっき同僚議員の質問に対しまして、フィリピンに対して贈られたとされているLSTの問題で、たしか山田さんかなこの答弁は、恐らく。LSTの六八九が昭和四十九年三月、以下、八三五が五十年、一〇六四が五十一年に除籍とたしか答えられたはずだが、あなたのその答弁というのは、いわゆるマルコス文書に照らしてみると大変矛盾するんだな。どこが矛盾するかというと、マルコス文書によれば、東陽通商が昭和五十二年十月十四日にアンヘニッ…