秦豊
会議録に記録された「秦豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,067 件
- 直近の所属会派
- 参議院の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛55 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会62 件・62%
- 外務委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 5,067 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 外務委員会 第1号
○秦豊君 ちょっと大臣、ここで提案を幾つかしますからね、それを受けとめてください、それで検討してください、私的諮問委員会で。それで、うちの方で特別委員会ができたら、またそれで野党側の建設的な提案としてもっと精緻なものを練り上げて出しますから。 これはメモですけれども、つまり私の認識では問題の根本、諸悪の根源はプロジェクト中心の現行制度そのものにあるんですよ。これ円クレジットの変形なんですよ、惰性なんですよ、これを改める。こんなものをやる…
第104回 参議院 外務委員会 第1号
○秦豊君 なるべく簡潔に願いたい。
第104回 参議院 外務委員会 第1号
○秦豊君 大臣、これももどかしいけれども、要請主義に基づきます、一たんルートに乗ったら後は内政の問題です、良識に期待します、チェックは厳正に行われています、民衆は喜んでいます、こんな戯画的な認識を前提にしたら対比援助の見直しなんか絶対できませんよ。 それで、あと話をちょっとはしょりますが、何回でも提案しますが、きのうフィリピンから帰ったある友人が言うんです。シン枢機卿なんかにも会っている私の友人ですけれども、深夜に電話で話を聞くと、アキ…
第104回 参議院 外務委員会 第1号
○秦豊君 大臣、日米間で緊急援助についてのお話し合いをなされておりますか。全くありませんか。
第104回 参議院 外務委員会 第1号
○秦豊君 そこで大臣、やっぱりアキノ政権の前途を励ますという意味、そして清潔な民主政治を目指そうという意欲、こういうフイリピン政情の安定というのは我が国のアジア外交にとっても安定要因の一つですから、思い切って緊急援助を実行されるというふうなお考えは現にお持ちになりませんか。
第104回 参議院 外務委員会 第1号
○秦豊君 それじゃ外交ルートで緊急援助を要請するというお申し出があったら受ける用意はいつでもあるということですね。
第104回 参議院 外務委員会 第1号
○秦豊君 最後に。これは一部媒体がフィリピン大使館の跡地売却問題について、いわゆる東京におけるマルコスファンドという問題を扱って、三十社ばかりが群がっているとか、マラカニアンに直訴した実業家というふうな報道がなされましたんですが、マニラの友人から届いたエアメールによると、今まで言われていなかった例えばオカバディストリビューターズのグループが、ラドロホ・F・ラモスあてに出した文書というものがありまして、これを見ると、東京六本木と富士見町の…
第104回 参議院 外務委員会 第1号
○秦豊君 終わります。
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○秦豊君 今の対外問題に関連しまして、総理、東京サミットの大きな基調というのは世界経済の活性化と平和と軍縮にあり、しかもこの二つの命題というのは深々と絡み合っていると私は考えています。 そこで、総理としては、まず平和と軍縮という分野では特にどんな主張と提案をされるお考えですか。
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○秦豊君 それだと、世界経済の活性化と平和と軍縮について日本国の代表としての特別なアクセントをつけた提案というのは殊さらには用意はされてない、こういうことですか。
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○秦豊君 総理としては、東京サミットに、四月に枠ができますけれども、教育問題については何か構想をお持ちですか。
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○秦豊君 そこで、東京サミットを控えた来月の中曽根総理の訪米、これは東京サミットを成功させるためにも私は大変重要な契機であると思いますが、この日米会談では特に何が焦点でしょう。
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○秦豊君 それから総理、引き続き、皇太子御夫妻の訪韓問題は既に公式に軌道に乗りつつある。ところが、それと同じような意味で今後の日中関係を展望した場合に不可欠な問題は、やはり皇室外交の一つの成果としての皇太子御夫妻の訪中問題ではないかと私は思っている。中国のある要人からそれに類した話を聞かされたこともあります。 そこで、まだもちろんこれは非公式な段階にあることは承知しておりますけれども、公式な打診が行われた場合には総理として、つまり政府と…
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○秦豊君 安倍外務大臣、もともと皇太子御夫妻の訪韓、訪中というのは日本外交からすれば一体という考えを私は持っている。今総理もああいうふうに肯定的に答弁されましたが、外務大臣、できれば来春にでもというふうなお考えはお持ちではございませんか。
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○秦豊君 テーマを変えます。SDI、戦略防衛構想についての中曽根総理のお考えをずっとフォローしていると、やはりあえて言えば肯定的かつ前向きというふうなイメージがあります。その肯定論の論拠をちょっと改めて伺っておきたい。
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○秦豊君 安倍外務大臣、これは総理と比べての話ですよ。あなたはSDIに対してはやや慎重な姿勢がこぼれてくる。あなたの慎重論の背景と根拠、どういうことですか。
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○秦豊君 まだこれは政府の結論が出たわけじゃないのでやや性急かもしれませんけれども、例えば西側の反応なんか見ると、西ドイツ方式というのがあって、政府がつくった一定の枠組みですね、この中でまず民間が参加するというふうな、これを西独方式と僕は呼んでいるんですけれども、これ、またはこれに近い形というのは総理、イメージされますか。検討に値しますか。
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○秦豊君 総理、今お聞きのとおりですが、西独方式というのはやや検討に値する構想とお考えでしょうか。
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○秦豊君 そこで、SDIについては去る昭和四十四年五月の例の宇宙の平和利用、これをうたった衆議院本会議の決議がありますね。研究に参加するという場合にこの決議と、政府の参加の方向が出た場合、一体どこでどう整合するのか、これを明確に答えていただきたいですね。
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○秦豊君 ちょっと外務大臣、無理がありますよ。決議に違背しない、矛盾しない、乖離しない形で一体こういう研究に参加できますか。