秦豊
会議録に記録された「秦豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,067 件
- 直近の所属会派
- 参議院の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛55 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会62 件・62%
- 外務委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 5,067 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○秦豊君 総理、ワインバーガー氏が日本に来ます。その後総理がワシントンに行かれます。その総理の訪米のころというのは、政府としてSDIに制して何らかの意思表示をするタイミングとしてはいかがですか。
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○秦豊君 そういう慎重さを大事にしていただきたいと思います。 防衛庁、OTHレーダーの設置予定地なんですが、結局どこなのか。ハワイの日米協議ではアメリカ側に南西諸島と説明して、九人会答弁では硫黄島と言って都庁側から猛反発を受けているんです。一体どちらが本当なんですか。
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○秦豊君 では、一言だけ防衛局長に追加するが、硫黄島は火山地帯、隆起性、工事の難しさ、予算の膨大さ、これがあるから運用上は望ましいかもしれぬが場所としては不適ではないかという声に対しては……。
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○秦豊君 総理、次期の対地支援戦闘機、FSXの問題ですが、これは一般的には国産化、これが一の選択肢、二の選択肢は外国機導入。果たして総理、これは二者択一的な命題でしょうかね。どうお考えですか。
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○秦豊君 防衛庁長官、これは庁内的なタイムリミットとしてはいつなんです。 それから、第三の選択というのは全くあり得ないんですか。例えばアメリカの特定機種と我が国メーカーの共同開発というふうなことは全く検討に値しませんか。
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○秦豊君 これは総理、ぜひ総理のお考えを肉声で伺っておきたいんですが、北方四島の一括無条件返還というのはもちろんこれは我々共通の民族、国民としての悲願ですよ。しかし、この問題というのは総理の認識の中ではオール・オア・ナッシングだというふうなとらえ方をされていらっしゃいますか。
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○秦豊君 日ソ関係打開のためにモスクワを訪問してよろしい、国民が喜ぶならばという総理の一連の御発言がありますけれども、そういう総理のソビエト訪問ということの意欲、熱意、これがいささか薄れ始めているんじゃないかというふうな見方もないわけではない。また、仮に総理が訪問されるとすれば、あくまでゴルバチョフ氏の日本訪問が前提ですか。
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○秦豊君 これで最後の質問ですけれども、最近気象庁でも観測のできない、予報できない風があるというのですね。それは解散風だというのですよ。各大臣に伺いたいが、時間の制約もあるからはしょりますけれども、これは私見ですよ、総理。総理がさっき手帳をしきりに繰っておられたので、解散の日にちを案じていらっしゃるのかなどちらちら見ていましたけれども、入念に手帳を見ておられたから。それにしても同時選挙なんていうものは、よほどの切迫感、よほどの大義名分が…
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○秦豊君 安心しているんですか。
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○秦豊君 大蔵大臣、これはちゃんと答弁を求めていますよ。
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○秦豊君 少し正直な答弁。
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○秦豊君 よくも優等生がそろったものだが、そういう安心感は必ずや覆されるでしょう。 総理、最後にどんなに反対があろうとも、どんなに反対が渦巻こうとも、およそ一国の総理が解散を決意する、断行するというのはどんな大義名分のどんな場合でしょうか。あるいはそういう大義名分というのは既に整っているとお考えですか。解散を考えていらっしゃらない総理に最後にあえて伺うんです。
第104回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会 第1号
○秦豊君 まず、私どもの防衛政策の基本について若干展開をし、あわせまして、本年の一月に民社党が正式に提唱をいたしましたいわばニュー平和戦略の内容についてやや詳述をし、小委員会の御参考に供したいと思います。最後に具体的な提案を含みたいと思います。 去る昭和四十三年の私どもの第十回大会におきまして私どもが打ち出しました防衛政策の基本は、自主防衛の五原則であります。まず第一には、憲法に基づく防衛であるべきこと、第二には、平和外交を防衛と不可分…
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○秦豊君 外務大臣、私も最初にただいま外相在任記録更新中のあなたに祝意と敬意を表しておきたいと思います。 日ソ問題が大分論ぜられましたけれども、私もあえて重複を避けません。いろんな見方があると思います。全体的には米ソ関係がフレッシュスタートであるならば、日ソ関係についてもキャッチフレーズ的に言えばフレッシュスタートであってほしいと願う一人ではありますけれども、やはり最近のゴルバチョフ氏の演説、それからシェワルナゼ外相のさまざまな場におけ…
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○秦豊君 前のグロムイコ氏在任当時は仮に日本を訪問することあらばというのでさまざまな条件がついていましたね。例えば妨害的な行動は抑制されたしとか、北方領土問題は触れてほしくないとか等々ございましたね。今回は言うまでもないことですが、シェワルナゼ氏については一切無条件ですね。
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○秦豊君 じゃ、一部報道がありましたけれども、右翼団体がいかに軍艦マーチを高鳴らそうとも、会談場所は都内であるというふうに理解していいですか。
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○秦豊君 その静かな、警備上の心配も懸念のない場所は都内にも十分あり得るわけですね。
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○秦豊君 さっきちょっと話が出ておりましたけれども、私これ提案を含めた質問ですが、やはり外務大臣、ゴルバチョフという人はパーソナリティーとしてはかなり感度がよろしいのではないか、かなりリーダーシップ、ガバナビリティーにも富んでいるようにも感得されるわけです。思い切って、シェワルナゼ外相が日本を訪問する前に、例えば中曽根総理と安倍外相がよく練られた上で早目に、来年のゴルバチョフ訪米の後にでも日本をぜひ訪問されたいという意味のことを網羅した…
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○秦豊君 ですから確かに可能性がかなり高いというふうに期待したいと思いますけれども、ならばなおさらやはりめり張りをつけてちゃんと意思表示を早目にされるということが外交の手数としていかがでしょうか。重ねて、どうでしょうか。
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○秦豊君 ならば、つまり外務大臣こういうことですね、安倍・シェワルナゼ会談、何回か持たれると思いますが、その中で、日本政府としてはゴルバチョフ書記長の来日を心から期待したい、歓迎したいということは正式に上せるわけですね。