秋野公造
会議録に記録された「秋野公造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,305 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 労働・賃金15 件
- 医療8 件
- 地方創生8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- スタートアップ4 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会2 件・2%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○秋野公造君 総理、ありがとうございます。 次に、被災地で被災した方々にとって住宅の再建、非常に負担が大きいところであります。だからこそ、仮設住宅の質を上げて、そして長く暮らしていただく、こういった住宅は熊本地震のときにも、町づくり型として木造長屋風で、いつまでも安心して暮らせる仕組みを提供することができたと思います。今度もそういった長く暮らせる仮設住宅が準備されていると聞いているところでありまして、これを被災者が将来安価に払い下げるこ…
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 今日、私は、軟骨伝導イヤホンというもの、お持ちをいたしました。皆様は資料一、パネルの一を御覧をいただきたいと思います。(資料提示) このイヤホン、図にもお示しをしているように、穴がありません。穴がありませんが、音が聞こえます。耳にこのような形で引っかけるような形で聞くということであります。 資料二を見ていただきますと、繰り返しになりますけど、この軟骨伝導、第三の聴覚と言われると…
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○秋野公造君 総理、ありがとうございます。 今総理にお答えをいただきましたとおりでありまして、耳の穴を塞ぎませんので、外の音もよく聞こえるというものであります。 軟骨を揺らすことによって音が聞こえますので、骨伝導でありますと、確かに骨を揺らして頭蓋の中に入っている内耳を揺らすんで、最初は音が二つあるんですけど頭蓋骨の中で一つの音になってしまいます。一方で、軟骨伝導は両耳の穴の中で音源が構成をされますから、ステレオのように聞こえるという意…
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○秋野公造君 総理、ありがとうございます。是非よろしくお願いをしたいと思います。 資料一でもお示ししましたけど、これはたまたま丸く作っておりますけれども、穴がありませんので、どういう形でもイヤホンを作ることはできるということであります。例えばでありますけれども、スマートフォンのてっぺんにこの軟骨伝導イヤホンを付けたならば、そのてっぺんに付けた軟骨伝導イヤホンを耳に押し付けるだけで物を聞くことができるということになります。 耳の聴覚障害が…
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○秋野公造君 ありがとうございます。 先ほど申し上げた奈良県立医大の細井裕司理事長・学長先生が見付けたのが二〇〇二年、こういう軟骨伝導という経路があるということを。骨伝導、骨を使って音を聞くことができるということを見付けたのが一五〇〇年ぐらいということでありますから、まあ五百年ぶりの発見ということで、かつ日本で見付かったものでありまして、まだ海外に、この技術はまだ知らないということになりますから、日本が非常にこれ進んでいる領域ということ…
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○秋野公造君 よろしくお願いいたしたいと思います。 資料二、パネルの四を御覧いただけたらと思いますけど、水害常襲地域の治水対策、極めて困難でありまして、私の地元であります福岡県、筑後川の支流、氾濫がこの久留米市にあっては六年連続七回ということでありまして、今その内水対策を国、県、市で連携をしていただいて大急ぎで進めていただいているところであります。 この内水対策、非常に重要ですが、結局のところ筑後川の本流に水を入れないようにするという取…
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○秋野公造君 大臣、傾聴に値するとおっしゃってくださって、本当にありがとうございます。 市街地でも川幅を広げるということは非常に難しくて、そして、有明海の干満の差が非常に大きくて久留米の市街地の辺りまで潮が逆流をしてくるような状況で、しゅんせつの影響、効果というのももう限定的、やらないわけではありませんが限定的の状況の中でありまして、そういった意味では、ふだん水が流れない第二筑後川を整備することは有効だと思いますので、どうぞよろしくお願…
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○秋野公造君 大臣、ありがとうございます。よろしくお願いをしたいと思います。 国立健康危機管理機構が発足をいたします。感染症危機管理の観点から、国内だけでなく東アジアや中国などの情報収集を行うこと、とても重要であります。 振り返ってみますと、SARSも新型インフルエンザも新型コロナも、東アジアが感染流行の重要な地となりました。そして、今回のコロナも、二〇一三年には中国が、二〇一四年にはアメリカがあの変化を把握しておりまして、科学論文をし…
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いをします。 資料三、御覧ください。 私のライフワークであります胃がん予防のためのピロリ菌除菌の保険適用でありますけれども、国は、二〇一一年、胃がんの原因はピロリ菌と認めてくださり、そして二〇一三年にその除菌を保険適用とし、それ以降、胃がんで亡くなる方の数、大きく減ってきているところでありますが、いまだに四万人の方が胃がんで亡くなっているという事実に変わりはありません。 一方で、このピロリ…
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○秋野公造君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 最後に、地元の高校生から伺った話でありますが、世界の三大漁場のうち一つが日本にあり、黒潮と親潮の、すなわち暖流と寒流がぶつかるところがとてもいい漁場ということで、三陸沖が有名なわけであります。一方で、黒潮が分岐して対馬海流となってリマン海流がぶつかる日本海側にもいい漁場がありまして、中でも福岡の北側に広がる大陸棚が、大きな大陸棚がありまして、太陽と酸素の力も借りてとてもいい漁場…
第213回 参議院 予算委員会 第10号
○秋野公造君 終わります。ありがとうございました。
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。 能登半島地震にて被災された皆様方に心からお見舞いを申し上げますとともに、お亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げたいと思います。 被災された方々を含めまして、住まいの確保についてまずお伺いをしたいと思いますけれども、例えばでありますが、ちょっと順番を変えますね、済みません、失礼いたしました。 被災地、能登半島の被災地におきましては、自走式仮設水洗ト…
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○秋野公造君 大臣、ありがとうございます。是非よろしくお願いをしたいと思います。 委員長、総務大臣、御退席いただいて結構でございます。お取り計らい、お願いします。
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○秋野公造君 今、総務大臣より大変前向きなお話もございました。早速ではありますけれども、トイレカーに係る維持管理費について地財措置を講ずるべきと考えますが、御見解、お伺いしたいと思います。
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○秋野公造君 まずそこから始めるということでありまして、ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。 このトイレカーの運用で、被災地におきまして、飲料水は確保できたけれども、トイレカーのいわゆる排せつ物等のこの処理が、行う中水などの確保が困難であったと聞いております。是非、総務省、先頭に立っていただければと思いますが、今後の対応、お願いしたいと思います。
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○秋野公造君 ありがとうございます。 続いて、被災された方々を含めて、住まいの確保についてお伺いをしたいと思います。 例えばでありますが、生活保護受給者で身寄りがなく、そしてお一人が亡くなった場合に、残置物の処理について生活保護制度の中でできることがあるか、厚労大臣にお伺いしたいと思います。
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○秋野公造君 今、厚労大臣初めての答弁かと私は思いますけど、そうなりますと、今の御答弁のとおり、生活保護制度ではできないということになりますと、住宅セーフティーネット制度の中で対応していただくということになろうかと思いますが、これまでどのように対応してきたのか。今後の見直しについて、大家さんの不安の解消というのはこれ非常に大事なことだと思いますけれども、どういった措置を講じていくのか。御見解、お伺いしたいと思います。
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○秋野公造君 残置物につきましても対応してくださると、本当にありがとうございます。 もう一点、子育てを推進を今しているところでもあります。最も基本的な住まいのセーフティーネットは公営住宅ということでありますけれども、この公営住宅に係る法律、平成八年から長く改正されておらず、結果として、住まわれている方の高齢化が進んでおりまして、子育て世帯を支える機能が果たしているという状況にはなかなか言いにくい状況であります。 今、セーフティーネット住…
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○秋野公造君 大臣、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 もう一点、大臣にお伺いしたいと思いますけれども、地震でもたくさんインフラが壊れました。強靱化の意味には、品質の確保といったようなことも私は含まれると思います。また一方で、トンネル工事で覆工コンクリートの大幅なこの厚さ不足が判明した事例などもありました。 災害のあるなしにかかわらず、このトンネルの覆工厚さの検査においては、品質確保とともに省人化、省力化を図るため、電磁波レーダー…
第213回 参議院 予算委員会 第6号
○秋野公造君 大臣、地方のコンクリート覆工工事の質も大事かと思いますので、是非リードしていただきたいと思います。 斉藤国交大臣、御退席いただいて結構でございます。委員長、お取り計らいをお願いします。