秋本真利
会議録に記録された「秋本真利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2020/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会26 件・26%
- 内閣委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会5 件・5%
- 経済産業委員会3 件・3%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○秋本分科員 企業の秘密で公開しないということですが、表に実質、出ていますよね。出ていますけれども、その数字が本当に現在も最新の状況として正しいのかどうかというのはしっかり見なければならないんじゃないかなと思っています。 四要件の中で、日本の高効率の石炭火力への要請という意味では、そのトップたる出資比率がどの程度を占めているのかというのは非常に大きなファクターだというふうに思います。 私は、ちょっと申しわけないですけれども、私が何を指摘…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○秋本分科員 ということは、あと約二年でもう置場がいっぱいになっちゃうんですよね。だから、もう一刻も争うような事態になっています。 だから、東電はこのスラリーを、水がたっぷり含まれている、いわゆるゲルのような状態ですけれども、ここから水を圧搾して、抜いて、塊にして、容量を小さくして保管をしようというふうに考えているようであります。 そこでお伺いをしますが、このスラリーから水を圧搾して、抜いて、残った塊は当然線量が上がるんだろうと思います…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○秋本分科員 線量は答えられないということですが、HICでさえ結構な線量なんですよね。HICに、仮にですけれども、しがみついて、それなりの時間いけば、人が死ぬぐらいの線量だと思いますから、それを圧搾して濃縮したということは、更に高い線量になるんだろうと思います。 時期については、二〇二一年のどこかということで、一系統で一日三体ぐらいの処理ということになるんですね、大臣。 そうすると、今冒頭で申し上げたとおり、四千百九十二体でいっぱいにな…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○秋本分科員 ちょっと、驚くような答弁でしたね。稼働率、想定していませんというのは、ちょっと私はいかがなものかなと、ちょっと答弁に驚きましたけれども。 二〇二二年でHICはいっぱいになっちゃうわけですよ。もうあと二年ですよね。来年からもう施設を動かして処理していきますよ。一系統しかないわけだから、その稼働率いかんによっては、どん詰まりになってあふれちゃうということだってあり得るんじゃないですか、全然動きませんなんてことになったら。実際、…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○秋本分科員 十年なんですよ、十年。二〇一三年の四月からこのHICというものは存在していますから、十年というと二〇二三年ですよね、もうそのころにはHICとしての耐用年数が来ちゃうんですよね。 しかも、ちょっとお伺いしますけれども、当然、このHICというのは、今まで、アメリカだとかヨーロッパで、スラリーみたいなものを入れて、じゃ、これがベータ線でいっちゃう、落下試験に耐えられる耐用年数、十年だよねと。これは実地で出た数字ですか。それともこ…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○秋本分科員 いずれにしても、このスラリーというのは今まで世の中に存在しなかったわけですから、十年というのは、誰も、確実に十年大丈夫ですというのは言えないわけですよね。 ですから、処理というのは早ければ早い方がいいわけで、さっき私が指摘したとおり、一系統、しかも、ちゃんと動くかどうかわからない、一日三体処理しますというのだけをうのみにして、このHICの処理をスタートして、いやいやいや、全然間に合いません、出てくるHICの方が多くて処理し…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○秋本分科員 今、そのHICの置場から圧搾機まで持っていって大丈夫と思うかという質問だったんですけれども、ちょっと答弁が先回りしているような気がしますが。 まあ、今現在ALPSから出てくる水は、確かに線量は低いんだろうと思いますよ、今おっしゃったみたいに。だからといって、じゃ、一番最初に処理するHICは、線量が高かったものからやるでしょう、当然。線量の高かったときに出たHICから、だって経年劣化しちゃうんだから、ベータ線で。当然、線量の…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○秋本分科員 当初予定していなかった、登録していなかった大臣がわざわざ手を挙げて、注視して、しっかりと見ていきたいという発言をしていただけたということは、私は経産省はしっかりと東電に指導していただけるものだというふうに期待をしていますので、よろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 最後にちょっと、そのHICですけれども、圧搾して線量の高くなったものをどこかに置きますよね。この置いたものについては、例えば、中間処理施設のように三…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○秋本分科員 冒頭申し上げたとおり、今、汚染水というと、海に流す流さないという方にフォーカスがされていますが、一方で、今大臣聞いてもらってなるほどなと思っていただけたと思うんですが、上流にやはり線量の高いものがあって、そこの処理というのが余りメディアにも取り上げられなくて、HICという言葉を国会図書館に頼んで過去一年間ぐらいさかのぼったんですが、二つ三つしか出てこないんですね。それも全部、専門家が国会に来て、さらさらっと答えている中にH…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○秋本分科員 ぜひ、連携し合って、よりよい形で改正をして、運用して、私はまさに千葉県選出の代議士なので、この間は本当に痛い目に遭ったので、ああいうことを起こしちゃいけないわけで、起きたとしても一日も早く復旧するように我々は努めていかなければならないんだろうというふうに思います。 最後に、ちょっと時間がないので、NDCについて聞こうと思います。 二月が期限ということになっていますが、この期限にこだわるのか、あるいは、今回四要件も見直すとい…
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○秋本分科員 時間が参りましたので、これで質問を終わりにしたいと思います。 どうもありがとうございました。
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○秋本主査代理 ちょっと静かにしていただきますようにお願いいたします。
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○秋本分科員 政務の方々に質問の予定はありませんので、どうぞ三役の皆さん、退席していただいて結構です。
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○秋本分科員 自民党の秋本真利です。 質問をさせていただきますけれども、ちょっと順番を変えまして二番から、自動車政策についてからお伺いをいたします。 自動運転が、レベル3がことし世の中に出てくるだろうというふうに思われていますし、総理の施政方針演説でも力強い文言が中に組み込まれていました。 自動運転がこれから世の中にどんどんどんどん普及していくに当たっては、なるべく自動運転の車が多い方がいいわけでありまして、人のコントロールしている車と…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○秋本分科員 見きわめてまいりたいということでしたので、ぜひ見きわめて、必要であればしっかりと検討して補助を導入していただきたいなというふうに思います。 経産省もこれで終わりですので、どうぞ退席してもらって結構です。 次に、財務省、来てもらっていると思いますけれども、自動車安全特別会計における一般会計の繰入れ、繰戻し、どちらの立場から見るかによって違いますけれども、私、実は国交省にいて大臣政務官だったときにこれを担当していたんですよ。そ…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○秋本分科員 努力を重ねていきたいということですから、頑張って精励していただいて、来年や、補正でもいいですよ、たくさん返してもらいたいと思いますので、戻って幹部の方々にもしっかりとお伝えいただきたいというふうに思います。 先日、予算委員会に副大臣に来ていただいて、通告していたんですけれども、ちょっと質問ができなかったのでおわびを申し上げたいと思います。それも伝えておいていただきたい。 彼もこのことについては強い思い入れを持っているという…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○秋本分科員 アセスについては今もろもろと局長の方から説明がありましたが、それはわかってはいるんです。わかっているんだけれども、私は、もし必要であれば、もう一段法整備をしてでももうちょっと国が交通整理をする必要があるんじゃないかなと。 きょうは経産省、この件では呼んでいませんけれども、系統もそうなんですよ。系統も、確保できるところを促進区域と指定しますと言っていますが、ヨーロッパの方とかだと、もう系統がそこまで迎えに行っちゃって、あとは…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○秋本分科員 わかりました。 一方で、やはり今おっしゃったとおりだと思うんですけれども、都道府県によってその環境省が出しているものの読み方が違って、出てくる見解がAという県とBという県で全然違いますという話になっては、やはり事業者の事業予見性を非常に大きく妨げるわけでありますから、もし問題が生じているというようなことがあれば、その辺は環境省としての統一見解というものを先々出す必要が生じるのであれば、そういう作業もいとわずに、全国のそうい…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○秋本分科員 次に、ちょっとローカルな千葉のことについて、分科会ですのでやらせていただこうと思います。 今、千葉県のビッグプロジェクトで非常に関心が高まっているものの一つに、いわゆる第二湾岸道路です。 今、私も千葉県から朝東京に上がってこようと思うと、物すごい渋滞に巻き込まれて、時間も読めない。ましてや、ロスして大変な状況です。多分、経済的損失も相当大きいと思うんです、これは試算すると。やはり、慢性的にも毎日毎日ああいう状況が発生してい…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○秋本分科員 大事なことを一つ聞き忘れてしまいました、済みません。洋上風力のメーンの質問をすっ飛ばしてしまいました。 港湾局長にお答えいただきたいと思いますけれども、この間、さきの予算委員会の本委員会の方で私が、これから洋上風力をしっかりとこの国に導入していくためには、やはり中長期のビジョンを掲げなきゃいけないよねと。諸外国は、例えば中国は百ギガ、韓国ですら、私は予算委員会でも言いましたが、韓国が掲げた数字はちょっと疑義があると思います…