秋本真利
会議録に記録された「秋本真利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2021/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会26 件・26%
- 内閣委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会5 件・5%
- 経済産業委員会3 件・3%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第6号
○秋本委員 発言のとおりで認識に変わりはないということでございましたので、ちょっと先に進みたいと思いますけれども、それを踏まえてですね。 お配りした資料の三というところを見てほしいんですけれども、右下三ページ。今年は厳冬だったから、ちょっと電力需給が逼迫してこういうことになっちゃったよねということを言っている方もいるし、新聞とかの社説でもこういうことが書かれてはいますが、本当にそうかいなというのは、何十年に一度の厳冬だみたいなことを言っ…
第204回 衆議院 予算委員会 第6号
○秋本委員 この国の電力の需給見通しというのは、キロワットで見ているんですよね。大臣、そうですよね。キロワットアワーで見ていないんですよ。これはちょっと、電気が余り分からない人は分からないかもしれませんけれども、簡単に言うと、日本が持っている発電設備、これだけの設備をいっぱい持っているから大丈夫だよねということで、その発電所がどのくらい電気を生み出すかということについて予測していないんですよね。つまり、だから、その燃料も見ていない。 今…
第204回 衆議院 予算委員会 第6号
○秋本委員 そうなんですよね。だから、キロワットは足りていたんだけれども、アワーが足りなかった。それは何で足りなかったかというと、太陽光がどうこうとかじゃなくて、一番の原因はLNGが足りなかったよねということなんですよね。 今言ったとおり、キロワットが足りないんじゃなくてアワーが足りなかったわけですけれども、その中で、ちょっと私はおかしいなと思うことがございます。それは、電力市場にこのアワー、玉が出てこない、玉出しといいますけれども、玉…
第204回 衆議院 予算委員会 第6号
○秋本委員 燃料不足だよねと今、部長がおっしゃったので。 さっきの話に戻ると、燃料というのは把握していないんですよね、今この国では、LNGの在庫量というのは。だから、今回、こういうことが起きた。そして、発電所が原発二十基分も止まって玉が全然市場に出てこない、燃料不足でした。これは、今後は、LNGの燃料がどのくらいあるのか、アワーがどのくらい市場に出てくるのかということについても、キロワットのみならず、きちっと見ていく必要があるというふう…
第204回 衆議院 予算委員会 第6号
○秋本委員 過去分を何かしらの形でやはりいじるというのは、市場に対する信頼性というか、制度そのものをゆがめる形にもなるので、大臣のおっしゃっていることも分かるんですけれども、大臣はFIT特定卸供給の事業者に、そうすると、もうこれ以上の対策は必要ないという考え方ですか。
第204回 衆議院 予算委員会 第6号
○秋本委員 今、これから考えていきたいということなので、検討していただけるんだというふうに思いますけれども、やはりFITの特定卸供給については、法律上、市場を介さないと買えないという状況になっている以上は、今回、こういう状況、市場の制度不備、私は、未成熟、河野大臣が冒頭おっしゃっていただいたみたいな状況の中で起きていることなので、何かしら手当てを講じるべきじゃないかなというふうに思います。やはり多様なプレーヤーがいることで、再生可能エネ…
第204回 衆議院 予算委員会 第6号
○秋本委員 調査しろということを発令しますということなのでよかったんですけれども、ちょっと大臣に是非お願いがあるのが、今回、グロスビディングの情報について、何となく日本全体のグロスビディングのグロスの話は出てきているんですけれども、地域ごとのグロスビディングの取引量について出てきていません。これが分からないと、やはり今回のこの電力需給逼迫がなぜ起きたかということについて本当の真相を究明するということにならないと思うんですね。 それで、F…
第204回 衆議院 予算委員会 第6号
○秋本委員 タスクフォースでも大臣そういうふうにおっしゃっていて、私もそう思うんですよね。グロスビディングがどういうふうに、しかも地域ごとにどう行われていたのかということが分からないと、やはり、今回のことは何で起きたのかということが誰にも分からないですよね。 しかも、グロスビディングは普通は情報公開しないんですが、今回こういうことが起きたからといって、ある一定の期間、全国レベルで、お茶を濁した形で電取委が公表しましたが、やはり私は、地域…
第204回 衆議院 予算委員会 第6号
○秋本委員 ここまでやってきましたけれども、やはり、電力自由化したから、だからこういうことが起きても仕方ないよねというのは、本当にそうなのかと私は疑問に思います。様々に、やはりまだまだ公平性が担保されていない未成熟な市場だからこそ今回のことが起きたということも言えるわけでありますし、市場をきちっと整備し直すということと、要は落とし穴に落ちてしまったような人たちがいるので、しっかり、国として、経産省として、そこに対して手当てをするべきだと…
第204回 衆議院 予算委員会 第6号
○秋本委員 今、環境大臣の方から、地域が再エネをやるのにいろいろインセンティブをつけるために制度をつくらなきゃいけないよねという中で、この温対法に基づくいろいろ考え方の中で、私、ちょっと一つ懸念を持っているのは、地公体が地域を定められることになっているんですけれども、再エネ導入をここでやりますよという地域を促進区域という形で指定できることになっているんですが、この温対法に基づく地域の指定は、海上の指定、できることになるんでしょうか。 私…
第204回 衆議院 予算委員会 第6号
○秋本委員 もう最後になると思いますから、一問お伺いしたいと思います。 エネルギー基本計画が今年改定されることになると思いますが、やはり、菅政権がカーボンニュートラルを掲げている以上、二〇四〇年時点の電源構成というものも世の中に示すことで、この本気度を示すことになるというふうに思います。二〇一一年、一二年に二〇三〇年の電源構成を示したわけですから、今、二〇二〇年の時点で二十年後の二〇四〇年の電源構成というのは示せるんだろうというふうに思…
第204回 衆議院 予算委員会 第6号
○秋本委員 質問がちょっと最後まで届きませんでした。準備してくださった方におわび申し上げて、これで終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 環境委員会 第3号
○秋本委員 自民党の秋本真利です。 質問の機会を与えていただきました皆様に感謝を申し上げて、早速質疑に入りたいというふうに思います。 今、コロナウイルス、まさに国難と言ってもいいような形でありまして、国を挙げて、いや、もう世界を挙げてこの危機に立ち向かっていかなければならないわけであります。 その中で、国連のグテーレス事務総長は、コロナももちろん危機だが、温暖化対策も忘れてはならない大変な危機である、世界を挙げて取り組まなければならない…
第201回 衆議院 環境委員会 第3号
○秋本委員 つい先日、NDCの新しいものが日本から提出をされ、その中で、マスコミ等の報道のスタンスは、中身が何も変わっていない、ちょっとだめじゃないかというような報道のスタンスでありましたけれども、私は、かなり頑張って、政府一体の中でも環境省が頑張って、小泉大臣がかなり御苦労されて、とどまらない削減に向けて努力を続けていくというところが入ったんだろうと。そのことによって、エネ基等に掲げているほかの目標に縛られることなく、この秋の温対計画…
第201回 衆議院 環境委員会 第3号
○秋本委員 今大臣から、心強い答弁だと私は思いましたけれども、ありました。 その中で、図らずも、NDCを提出する際の政府の裏舞台を、裏側を話をしてくださいました。何もしなければ、二六%据置きでそのまま出すはずだったんだぞということでした。だから、私が言ったとおり、環境省あるいは小泉大臣の汗をかいたという実が、制限に縛られない、さらなる努力を積み重ねて、その都度、国際社会に新しいNDCを出すということもにおわせるようなことが書いてあるわけ…
第201回 衆議院 環境委員会 第3号
○秋本委員 そうした中で、CCSというものが、一つこのCO2を減らす方策として国際社会でも、そして日本政府も掲げていて、国際社会では、二〇五〇年ごろに一四%ぐらいはCCSによってCO2が削減されるんじゃないかということが言われています。 IGCCもIGFCもCCSをつけて、大崎クールジェンだとか磯子とかでやっていますが、私は、CCUSを研究開発することについては、積極的ではありませんけれども、まあいいんじゃないかというふうに思いますけれ…
第201回 衆議院 環境委員会 第3号
○秋本委員 ということなんですよ、大臣。 それで、大臣が今くしくも一つ前の答弁で、電力分野のレビューをしっかりやっていきますよ、経産大臣と約束した合意がありましたよね。あの中でも、二〇二〇年CCS実現という前提に基づいているんです、あの合意って。だから、私はあの合意そのものをもう見直すべきじゃないかなと。 それで、今、大臣、二〇三〇年八〇%と言っていますよね。あの目標を達成しようと思ったら、二〇五〇年ごろ八〇%減というものを実現しようと…
第201回 衆議院 環境委員会 第3号
○秋本委員 早口で答弁していただいて、本当にありがとうございます。 ということなので、大臣、もっと言いたいこともあるんですが、ぜひ今質疑でやりとりしたことを頭に、片隅にでも置いていただきたいなというふうに思います。 最後にお伺いをします。 私の地元に、指定湖沼になっていて、日本一汚い印旛沼がございます。これはやはりきれいにしていかなきゃいけないんだろうと思いますし、ぜひ環境省のお力もかりて取り組んでいきたい課題だというふうに思っています…
第201回 衆議院 環境委員会 第3号
○秋本委員 これで時間なので、一、二問通告したにもかかわらず質問できなかったことをおわびを申し上げて、終わりにしたいと思います。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○秋本分科員 自由民主党の秋本真利です。 ちょっと質問の順番を変えたいと思います。 きょう午前中に、すごく大きなニュースが飛び込んできました。小泉環境大臣が、石炭輸出の四要件を見直すということを発表をいたしました。私は、非常に喜ばしいニュースですし、政府も思い切った決断をしたなというふうに思います。 夏までぐらいの見直しだということですから、四要件が見直されて、石炭火力がこれ以上国外に輸出されるということがなくなればいいなと、私自身は思…