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自由民主党参議院
総発言数
2,377
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,377 20 を表示
自由党1952/12/17

15参議院 水産委員会 第10号

○委員長(秋山俊一郎君) そうしますともつと具体的に単協でもいいし、個人漁業者でもいいですが、この金を借りる場合に支払うべきまあ金利、及び保証料、そういつたものを積算して行くと幾らになるのですか。この借りるところの金利ですね、金利は一般金利ですか、一般金融機関の金利で行くのですか。

自由党1952/12/17

15参議院 水産委員会 第10号

○委員長(秋山俊一郎君) この系統機関の農中から漁信連を通して単協が借りる、或いは漁業者が単協から更に借りるといつた場合に、それらの機関で手数料を取つて行くことになりますか。

自由党1952/12/17

15参議院 水産委員会 第10号

○委員長(秋山俊一郎君) もう一つ伺いますが、保証料の内訳は、単協なら単協或いは農中なら農中が、単協じやない農中でしようが、或いは銀行なんでしようが、銀行の手数料とそれから保険料とはどういう分野になりますか。

自由党1952/12/17

15参議院 水産委員会 第10号

○委員長(秋山俊一郎君) そうすると、仮に私が金を借りるとする場合に保証してもらう、そうするとその基金のほうには七厘五毛というものを納めてそして金を借りる。そうすると払うときには金利を払つて行く、こういうことになるのですか。

自由党1952/12/17

15参議院 水産委員会 第10号

○委員長(秋山俊一郎君) ほかに御質問ありませんか。

自由党1952/12/17

15参議院 水産委員会 第10号

○委員長(秋山俊一郎君) 大体中小の漁業者が直接銀行から借りる場合は別として、漁協を通じて借りる、漁協は農中或いは漁信連或いは銀行等から借りて又それを転貸するわけですが、そうした場合には大体どれくらい金利といいますか、手数料というものを加えて上がる見込みですか。先ほどの設備資金で行きますと、大体三銭五厘前後、それから運転資金だと三銭五毛から三銭一厘ぐらいの間という大体見当なんですが、それに個人が単協を通じて借りる場合にはどれくらいプラス…

自由党1952/12/17

15参議院 水産委員会 第10号

○委員長(秋山俊一郎君) そうすると現在のこの中小漁業者が金融を受ける場合の状態から見ると、一般金利から見れば少し高いものにつきますけれども、実際はこれくらいだというと、そう局いものではないという見当でしようね。

自由党1952/12/17

15参議院 水産委員会 第10号

○委員長(秋山俊一郎君) もう一つ具体的に伺いたいのですが、実際に金を借りる場合、例えば私が金を銀行から借りようとする場合には、この基金の保証を得てそれから申込むということになるか、銀行と相談をして保証があれば貸すからというときに保証を求めることになるか、保証を求めても、基金のほうで出資をしたものに、勿論私が出資をしておつても、どうも保証しぶるようなことがありはせんかと思うのですが、その点はどうですか。

自由党1952/12/17

15参議院 水産委員会 第10号

○委員長(秋山俊一郎君) 私が出資をする場合に、仮に二品で十万円出資しているという場合に、四倍の四十万円は借りられることになるわけですね。

自由党1952/12/17

15参議院 水産委員会 第10号

○委員長(秋山俊一郎君) そうすると、今仮に五倍というのは総額の限度であるが、実質的には二倍になるか、三倍になるか、それはその人の信用状態である。そうすると比較的信用の高いものは六倍も七倍も高いものが借りられるということになりますか。

自由党1952/12/17

15参議院 水産委員会 第10号

○委員長(秋山俊一郎君) 大体この小さい業者は信用が薄いので、従来も金融が非常に付きにくかつた。そこえ持つて来てこういうものが一つでき、まあこれは金が借りられるかと思つて無理算段をしてでも二口なり三口なり持つたが、さて借りようとすると、幾らも借りられんというようなことになりますと、羊頭狗肉といつたような形になるのですが、如何ですか。

自由党1952/12/17

15参議院 水産委員会 第10号

○委員長(秋山俊一郎君) もう一つお尋ねいたします。これは少し私の愚問かも知れませんが、金を借りる場合に、この信用保証を得て金を借りると、その場合に大体まあ二倍くらい、出資の二倍くらいなら保証しようと、もう少し担保でも出せばもうちよつと保証しよう。或いは保証人を作ればもり少し保証しようといつたようなこともあり得るのですか。

自由党1952/12/17

15参議院 水産委員会 第10号

○委員長(秋山俊一郎君) そうすると、保証人、或いは担保が全然なしにも保証させるわけですね。

自由党1952/12/17

15参議院 水産委員会 第10号

○委員長(秋山俊一郎君) 私はこの金は元来担保力も非常に弱いし、信用も低いから、こういう信用基金制度を設けたのであつて、若し信用をつけるために保証人を要求するとか、或いは担保を要求するとかいう習慣がつくというと、この信用基金の値打がなくなつて来る、そういう習慣はどうしてもつけちやいかんように思うのですが…。

自由党1952/12/17

15参議院 水産委員会 第10号

○委員長(秋山俊一郎君) これは例えば銀行から借りている、それで基金が保証しているという場合には、若しそれが一文も払わなければ基金が全部を払うわけですね。銀行には十万円なら十万円全部を払つてやる。そうしてそのうちの七割というものは保険で入つて、あとの三割を基金が負担すると、こういう恰好になるわけですね。

自由党1952/12/17

15参議院 水産委員会 第10号

○委員長(秋山俊一郎君) そうするとその三割に対するところの担保といいますか、信用というものの保証がつけば、相当の金を貸出しても基金は心配ないということになるわけですか。

自由党1952/12/17

15参議院 水産委員会 第10号

○委員長(秋山俊一郎君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

自由党1952/12/17

15参議院 水産委員会 第10号

○委員長(秋山俊一郎君) 速記を始めて下さい。

自由党1952/12/17

15参議院 水産委員会 第10号

○委員長(秋山俊一郎君) ええ、審議を継続しましよう。 それでは、本日の会議はこれを以て散会いたします。 午後四時二分散会

自由党1952/12/15

15参議院 本会議 第11号

○秋山俊一郎君 只今議題となりました漁船乗組員給与保険法の一部を改正する法律案について、委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 先ず提案理由について御説明いたします。漁船乗組員給与保険法は、第十三国会において成立し、本年六月二十五日公布になり、施行の期日は、公布の日から起算して六カ月を超えない期間において定めることになつており、その実施も目前に迫つておる次第でありますが、この際、保険金の支払期間を限定しようとするものであ…