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自由民主党参議院
総発言数
2,377
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,377 20 を表示
自由党1952/12/15

15参議院 水産委員会 第9号

○委員長(秋山俊一郎君) 只今から委員会を開会いたします。本委員会に付託になりました中小漁業融資保証法案を議題に供します。先ず政府委員のほうから提案理由の御説明を願います。

自由党1952/12/15

15参議院 水産委員会 第9号

○委員長(秋山俊一郎君) この法案についての更に詳細な説明を聴取したいと思いますが、順序を変えまして……、それでは細部に亘る説明をあとに廻わそうと思つておりましたが、運輸省の関係が少し遅れるようでありますから、引続いて本法案の内容について水産庁から御説明を願います。

自由党1952/12/15

15参議院 水産委員会 第9号

○委員長(秋山俊一郎君) 大体法案の要綱について伺いましたが、更に細部に亘つて逐条的の説明もあるわけでありますが、只今国鉄のほうから津由営業局長が見えましたので水産物の鉄道運賃に関する問題を伺いたいと思います。そのあとに、それが済みましてから法案の詳細に亘つての説明乃至は質疑に入りたいと思います。 それでは津田営業局長から今回鉄道運賃の値上げにつきまして水産物の運賃についても何か変更を来たすような模様でありますので、その内容につきまして…

自由党1952/12/15

15参議院 水産委員会 第9号

○委員長(秋山俊一郎君) それでは一応水産庁のこれに関する今までの調査その他、水産課長から。

自由党1952/12/15

15参議院 水産委員会 第9号

○委員長(秋山俊一郎君) 私からもう一つ伺いたいのですが、現在政府といたしましては、日本の食糧問題というものに対して非常な自給態勢を作ろうということで、あらゆる施策を練つておるわけであります。これは政府に限らず国民一般として日本の食糧が非常に不足しておるということは、これは誰しも認められるところであつて、これが増産のためには相当の大きな経費を使つてでもやろうという現在の状況であるわけでありますが、我々水産関係の者といたしましては、ただ米…

自由党1952/12/15

15参議院 水産委員会 第9号

○委員長(秋山俊一郎君) この問題につきましては今日初めて伺うわけでありますが、もう少し具体的に検討しまして如何なるものをどこに持つて行くかというようなことまで我々検討する必要がありはしないかと思います。

自由党1952/12/15

15参議院 水産委員会 第9号

○委員長(秋山俊一郎君) 私ども本日初めてこの問題に取つ組んだわけでありますが、頂いた資料によりましてもう少し検討しまして、更にこの問題を研究したいと思いますが、委員のかた如何でしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/12/15

15参議院 水産委員会 第9号

○委員長(秋山俊一郎君) それでは御異議がないようでしたら次回にもこれを続けて検討するということにいたしたいと思います。 それでは今日は運賃に関する問題はその程度にしておきます。速記をとめて。 〔速記中止〕

自由党1952/12/15

15参議院 水産委員会 第9号

○委員長(秋山俊一郎君) 速記を始めて。 それでは本日の委員会はこれを以て散会いたします。 午後三時二十九分散会

自由党1952/12/12

15参議院 水産委員会 第8号

○委員長(秋山俊一郎君) 只今から委員会を開会いたします。本委員会に付託になりました漁船乗組員給与保険法の一部を改正する法律案を議題に供します。先ず本案に対する政府の御説明をお願いいたします。

自由党1952/12/12

15参議院 水産委員会 第8号

○委員長(秋山俊一郎君) 本案に対し御質疑がございましたら、順次お願いいたします。

自由党1952/12/12

15参議院 水産委員会 第8号

○委員長(秋山俊一郎君) 法制局でしようね。確認しようとすれば、法制局に調べさせて意見を聞いたらいいのじやないかと思いますが、大体そういうふうにするほかはないでしようね。法律の執行の上から言えばね。

自由党1952/12/12

15参議院 水産委員会 第8号

○委員長(秋山俊一郎君) ほかに御質問ございませんか。じや別に御発言もないようですから、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/12/12

15参議院 水産委員会 第8号

○委員長(秋山俊一郎君) 異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありのかたは、それぞれ賛否を明らかにしてお述べ願いたいと思います。

自由党1952/12/12

15参議院 水産委員会 第8号

○委員長(秋山俊一郎君) ほかに御発言もないようでございますが、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/12/12

15参議院 水産委員会 第8号

○委員長(秋山俊一郎君) 御異議ないものと認めます。それではこれより採決に入ります。漁船乗組員給与保険法の一部を改正する法律案について採決いたします。本法案を原案通り可決することに賛成のかたの挙手を願います。 (賛成者挙手〕

自由党1952/12/12

15参議院 水産委員会 第8号

○委員長(秋山俊一郎君) 全会一致でございます。よつて本案は原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四条によつてあらかじめ多数意見者の承認を経なければならないことになつておりますが、これは委員長において本案の内容、本委員会における質疑応答の要旨、討論の要旨及び表決の結果を報告することとして御承認願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/12/12

15参議院 水産委員会 第8号

○委員長(秋山俊一郎君) 御異議ないと認めます。それから例の多数意見者の御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 木下 辰雄 千田 正 松浦 清一 —————————————

自由党1952/12/12

15参議院 水産委員会 第8号

○委員長(秋山俊一郎君) それでは前回以来引続き審査をしておりました防潜網或いは海底聴音機等の漁業に対する影響等につきまして大蔵省主計局の谷川主計官がお見えになつておりますので、これの補償或いは見舞金等の支出をする予算等について質疑を行なつたらと思います。

自由党1952/12/12

15参議院 水産委員会 第8号

○委員長(秋山俊一郎君) 私からもお諮りしておきたいのですが、この見舞金と言いますか、補償金と言いますか、これは防潜網なり聴音機があそこに施設してあつて、それが取除かれない限り来年も再来年も網がある限りこの問題は来年も再来年も続いて来る問題だ。本年限りのものでないとするならば、本年調査が完璧を期することができないということも我々には想像がつくのでありますが、併しあの水面にああいう工作物を設置したことによつて操業ができないということははつ…