福田赳夫
会議録に記録された「福田赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 23,578 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1978/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金63 件
- 社会保障・年金52 件
- 防衛50 件
- 宇宙25 件
- 経済安保5 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会92 件・92%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 23,578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田赳夫君) 私は、対中関係、これはまあ機が熟すれば平和友好条約締結にまで持っていきたい、こういう話をカーター大統領にしました。それに対してカーター大統領は、御成功を祈ります。こういう短い言葉でありましたが、そのくらいなやりとりでありまして、深い話はいたしておりません。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田赳夫君) 中国はいま四つの近代化ということで、大変熱心にその方向の施策を進めているんです。そういう立場から先進工業国との技術協力、非常にもうこれを期待しておる。そういう情勢下におきまして、わが国ができることがあれば中国に協力をしていくということは、私は、これは今度条約もできたんだし、当然なすべきことである、こういうふうに思います。かたがた中国からはわが国に対しまして、石油だとか、あるいはこれから先の問題ですが、石炭だとか…
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田赳夫君) ただいま外務大臣からお答えしたとおりに考えております。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田赳夫君) 日ソ間では定期協議というのがあるんです。それで外務大臣同士で話し合う。ことしはソビエト連邦側がわが国へやってくる番なんです。これを何とかして実現をさせる、これが私は非常に大事じゃないかと思うんです。わが国からは田中首相が訪ソをしたといういきさつがありますので、向こうのブレジネフ、コスイギン、そういう首脳が来日をするということも考えられます。がですね、しかし、とにかく定期協議というのがあるんですからね、その定期協…
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田赳夫君) 有事体制というような、有事にならないように政治は万般の努力をしなければならぬ、このように考えます。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田赳夫君) 瀬戸内海につきましては、特別の浄化のための立法があるわけですが、あの立法を基本といたしまして対処する、こういうほかないと思うのです。赤潮につきまして特別に御指摘がありましたが、これもずいぶん各省は努力をいたしておるのですけれども、その原因の的確な究明ができない、そういうようなこともあって、対策もどちらかというと手おくれだと、こういうようなことでございますが、これは非常に重大な問題でありますので、鋭意取り組んでま…
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田赳夫君) 開発と言いますと、やっぱり環境汚染がつきまとうわけでありますから、やっぱり開発という場合には環境問題を十分とらえまして、そして環境問題に不都合がないという状態において開発をするべきだと、こういうふうに思いますが、いまお話しの洋上会議ですか、あれはなかなかはでに打ち出されたということを私も記憶しております。おりますが、あのころは環境問題はさほど論議されなかった、そういう時期であったのじゃないかというような感じもい…
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田赳夫君) 下水問題というのは、わが国が当面しておる、住宅問題の関連でございますが、もう最大の問題だと、こう思います。ただ、この下水問題が着目されたのが戦後もよほどたってからの話であると、こういうようなことで、欧米に比べますると大変な立ちおくれになっておるわけですが、いまその立ちおくれを取り戻さなければならぬという立場にあるのが日本社会であると、このように考えていますが、とにかく下水道というのは、国の予算といたしますと、相…
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田赳夫君) いま、わが国におきましては、経済全体として見ましてまだ操業度が十分でないのです。いま御指摘の造船業は、これはもう本当に特殊なものでありまして、いわゆる構造不況、その中で最も深刻な状態に置かれておるのが造船業であると、このように見ておりますが、そういう企業企業によりましてこれは特殊の対策が必要だと思うのです。たとえば、造船業につきましては、これはもういま通産大臣もお答え申し上げましたし、運輸大臣からも答弁がありま…
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田赳夫君) 別にいま法律を考えているわけじゃないんです。一例といたしまして、機密保護機密保護と言うが、いまの自衛隊の機密は三万円、一年と、あれで保護されておると、こういうことでございますが、これは平時ですよ。有事になったら一体それでいいのかという疑問が私ども起こるんですよ。だから、そういう問題も含めまして、とにかくこれは憲法の制約はあることはよく承知しております。その憲法の制約の中で機密保護をどうするかという問題は当然考え…
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田赳夫君) 有事の際を考えると、いまの機密保護の状態というものは、これはまあいろいろ問題があるのじゃないかと思うんですよ。でありまするから、自衛隊員のこと、これはもうもとよりでありまするけれども、その他の問題につきましても憲法の範囲内においてどれだけのことができるか、これを検討いたします。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田赳夫君) それはもう当然そういうことであります。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田赳夫君) いずれにいたしましても、国益にかんがみまして有事の際に秘密を保護しなけりゃならぬ、これは当然でありまするから、それらのことにいまの法制で抜かりはないのかということを検討するということを申し上げておる。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田赳夫君) 私は言論統制は考えておりません。秘密保護をどうするか。有事の際はこれはもう国がひっくり返るかどうかと、そういう際に国を売るというような行為があっては断じてならぬと、そのように考えております。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田赳夫君) これは憲法の範囲内であることはもちろんでありますが、憲法の範囲内といえどもいろいろ工夫はあると私は思うのです。とにかく、戦争というか有事の際だと、国がどうなるかという場合において、国の秘密を売るというような行為は断じて私は許すことはできないと、このように考えております。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田赳夫君) 基本的な見解の相違であります。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田赳夫君) まあ内藤さんは非常に極端な場合の話をされておりますが、私どもはそんな極端なことをするというようなことを研究すると、そういう考えは持っておりません。とにかく有事の際に国を売られちゃ困るんですよ。それに対する備えだけはしなけりゃならぬだろう、その研究をすると、こういうことなんです。しかも、研究をこれからするということなんです。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田赳夫君) 国家総動員法の検討はいたしておりませんです。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田赳夫君) これは研究対象にはなっておりませんです。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福田赳夫君) とにかく、日本国憲法、この憲法の範囲内における検討はいたしますが、いま総動員法の話が出ましたが、総動員法は検討の対象にはいたしません。