福田赳夫
会議録に記録された「福田赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 23,578 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1978/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金63 件
- 社会保障・年金52 件
- 防衛50 件
- 宇宙25 件
- 経済安保5 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会92 件・92%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 23,578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第8号
○福田内閣総理大臣 予算委員会の話、私よく覚えておりませんけれども、恐らく憲法第九十八条はこれは条約の遵守義務を命じたものでありまして、したがって遵守すべき条約がなくなってしまうとかあるいは日本がそれから脱退するとかそういうことになれば自然その問題は消えてしまう、こういうことを言っているのじゃないか、そのように理解します。
第84回 衆議院 外務委員会 第8号
○福田内閣総理大臣 私もその具体的なケース、どういうふうになるかということを勉強しておりませんから、政府委員の方からお答え申し上げます。
第84回 衆議院 外務委員会 第8号
○福田内閣総理大臣 防衛問題、安全保障の問題、これは非常に重要な問題でありますので、この問題の論議を国会においても活発にやるべきだと思うのです。そういう意味におきまして、国会に防衛、安全保障、そういう問題を中心とする委員会が設置されるということは私は好ましいことである、こういうふうに思いますので、ひとつ国会においてもこの問題をよく御論議を願いたい、このように存ずる次第でございます。 それから、いま核兵器保有国、これは必要最小限の兵備とい…
第84回 衆議院 外務委員会 第8号
○福田内閣総理大臣 最終的な決断はいたしておりません。自由民主党との調整、その他のいろいろな問題があります。そういう経緯を踏まえまして最終的な決断をする、こういうことで、しかも私が最終的な決断をいたしましてもそれで事が決まったわけじゃないのです。これは交渉の相手があるわけですから、相手とどういうふうな手順、段取りで交渉しましょうかという相談をしなければならぬ、そこで本当の段取り、手順というものが決まってくる、こういうことでございます。
第84回 衆議院 外務委員会 第8号
○福田内閣総理大臣 私が手順、段取りと申しておりますのは、交渉でありますからだれとだれに交渉させるとか、それから交渉の場所を一体どうするとか、また交渉の日取りは一体どういうふうに考えるとか、そういうようなことなんです。そういうようなことをやはり慎重にお互いに打ち合わせておいた方が、この条約交渉が円滑に進む上において妥当であろう、こういうふうに考えまして、その手順、段取り、こういう問題につきましてもずいぶん慎重に構えておる、こういうことで…
第84回 衆議院 外務委員会 第8号
○福田内閣総理大臣 佐藤・韓念竜会談というのは、日本政府が中国政府に対しまして、こういうふうな手順、段取りにしようじゃないかという腹案がまとまりますれば、それをひっ提げまして佐藤・韓念竜会談ということになる、こういうふうに思いますけれども、それを一体どういうタイミングで開くかということはまだ決定いたしておりませんです。
第84回 衆議院 外務委員会 第8号
○福田内閣総理大臣 覇権条項云々ということになりますと、まさに条約交渉の中身の、しかも非常にデリケートな点に関するわけなんです。ですから、いろいろいまお尋ねがありましたけれども、私からこの席でお答えすることは妥当ではないということでお許しを願いたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第8号
○福田内閣総理大臣 御所見として承っておきます。ありがとうございました。
第84回 衆議院 外務委員会 第8号
○福田内閣総理大臣 これは非常に機微な条約交渉の内容に関するので、くどいようでございますけれども、この場でこれを申し上げることはひとつ控えさせていただきたい、このように存じます。
第84回 衆議院 外務委員会 第8号
○福田内閣総理大臣 いずれはっきり申し上げられる時期があると思いますけれども、いま伊藤さんもおっしゃるように、非常にデリケートな時期なんですよ。しかも私の一言一行、これはずいぶん注目されておるのです。そしてしかも、短い言葉でございまするものですから、その解釈をめぐっていろいろな解釈まで出てくる。それは条約交渉の前途が円滑にいく、そのためにこれがいいことであるかというと、私は決していいことではないと思うんですよ。そういうようなことで、いま…
第84回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(福田赳夫君) お答えを申し上げます。 まず、今日のわが国の経済情勢についての基本認識はどうか、こういうお尋ねでございますが、しばしば申し上げておるように、いま世界的な非常に変化の時代であります。いわば地球が揺れ動いておる。そういう揺れ動く地球の上での日本経済の運営でありまするから、これはなかなか容易なことじゃございませんけれども、まあ大きくながめて見ますると、世界じゅうがみんな揺れ動いておる。その中では、わが国の経済は、あの…
第84回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(福田赳夫君) お答え申し上げます。 現在の地方財政の危機についてどういう認識を持っておるかと、こういうお話でありますが、いま地方財政は大変な危機状態だと思うのです。昭和二十九年にも非常にむずかしい時期がありました。また、昭和四十年にもありました。私は第三回目の戦後の地方財政のむずかしい時期と思いますが、しかし、いままでの二十九年、四十年と大変違う深刻な状態だと、こういうふうに見ております。その背景は、何といっても、経済が非常…
第84回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(福田赳夫君) お答え申し上げます。 今度の地方財政計画は、国が公共事業を中心として景気対策をやっておる、それに地方財政を巻き込んじゃう、それはゆゆしいことじゃあるまいか、また、地方自治の本旨に反しゃしないかというお話でございますが、先ほどからるる申し上げておるわけでありますが、今日、日本の社会経済の情勢は非常に深刻なんです。この地方財政が大変困窮しておる、国の財政もそうだという、その背景は何だと言えば、経済がまだ好ましい状態…
第84回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(福田赳夫君) お答え申し上げます。 地方財政計画と決算との差が大きい、これをどういうふうに改善するかというお尋ねでございますが、地方財政計画は、その性格上といいますか、これは地方団体の標準的な歳入歳出、それの見積もりでございますので、これは現実の行政活動の結果としての決算、これと違いが出てくるということは、これはやむを得ないことかと思うのです。しかし、地方財政計画が実態と余り違うというのもどうか。できる限りこの乖離が少なくな…
第84回 衆議院 本会議 第14号
○内閣総理大臣(福田赳夫君) お答え申し上げます。 今日の林業が大変危機的状態になってきておる、その責任はきわめて重大であるが、どう考えるのか、このようなお話でございます。 確かに戦後国民の住宅需要は増大いたしました。木材需要が急増する反面、国産材の供給だけでは間に合わないというので、外材にその供給を依存するというようなことが多くなってきたわけでありますが、これが一つの問題になってきておる。それからまた、御承知のように、経済が急角度で変…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○福田内閣総理大臣 働こうということは、もう本当に終始緊張した姿勢で国家国民のために奉仕したい、こういうことを意味しておるわけであります。国家国民への奉仕、これを一生懸命にやる、こういうことでございます。 それからもう一つ、人づくりという問題ですが、いま国民も、私はそういう傾向があると思うのです。それから政治家の政治への取り組み、そういう中でもそういう傾向があると思うのですけれども、ことに今日の世の中は不景気だ、こういうようなことで不況…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○福田内閣総理大臣 農民が歯を食いしばって営々として努力をしておる、これはもう私は確かにそのとおりに認めます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○福田内閣総理大臣 いま農家の生産する米につきましては、食糧管理体制をとっておる。この食管体制というものも、これは経済の大きな流れといいますか、経済原則を全く無視して成り立つものじゃありません。つまり需給がちゃんとバランスをとれるという形、これは非常に大事な問題だろう、こういうふうに思うのですが、それをある程度農家の人もわかってもらわなければいかぬ。もし需給、いまのような状態でほっておいたら一体どうなりますか、これは食管制度を維持するわ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○福田内閣総理大臣 食管制度の運営の問題ですから、政府買い上げ米も出てきます。あるいは自主流通米という問題もあります。これは制度全体をもとからやり変えるというなら格別でありますが、いま行われている制度ですね、そういう中では、やはり政府買い上げ米というものも出てくるし、自主流通米というものも出てくるので、制度を全然いままでの慣行、慣熟した制度とは別の考え方をとるのだということになれば、いろいろなまた考え方もありましょうが、生産された米、こ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○福田内閣総理大臣 政府が国民にお分けをするその量というものは大体測定できるわけでありますから、その測定された米以上に政府が買って、それを一体どうするのですか、そういう問題もあるのですから、農家が制限を受けたそのたんぼの中でできた米を全量買い上げなければならぬ、そういうことが食管制度の前提にある、こういうふうな理解はいたしておりません。