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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
23,578
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1978/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会92 件・92%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 23,578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

23,578 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1978/04/01

84参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(福田赳夫君) いま、国際政局、これはいろいろ局地的に問題はあります。ありますが、各国に共通し、また世界政治で最大のテーマは、何といっても世界経済をいかにして安定させるかと、こういう問題だろうと思うのです。昨年もサミットが開かれましてそうして同じ問題に取り組んだわけですが、ことしはさらにもう一つ昨年と違った点は、通貨不安と、こういう問題が出てきておるわけです。私は、ことしの先進国首脳会議つまりサミット、これがどういう結論を生み…

自由民主党内閣総理大臣1978/04/01

84参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(福田赳夫君) 私は、かねがねくどくどしく申し上げているんですが、早く日本経済はトンネルを抜け出なけりゃならぬ、ただ、抜け出た先は、これはもと来た道へ行くんじゃないんだ、新しい道だと、これは施政方針でも言っているし、その後もしばしば申し上げているんです。 つまり、世界環境というものは大変変わってきた、その中において新しい道、つまり安定成長路線というものを求めるんだということでございますが、特に、そういう中では、産業のそれぞれの…

自由民主党内閣総理大臣1978/04/01

84参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(福田赳夫君) 非常に明確に申し上げますと、これはもう高度成長という時代はもう来ないのだ、それを頭に置いてもらいたい。それから、石油ショック、あれから考えますと、もう日本の産業全体を省資源、省エネルギー体質に持っていかなけりゃならぬということ。また、発展途上国の追い上げという問題が出てきておる。そういうことを考えるときに、わが国の産業は知識集約型の産業という方向へ産業全体の動きというものを誘導しなけりゃならぬ、こういうようなこ…

自由民主党内閣総理大臣1978/04/01

84参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(福田赳夫君) いま経済が非常にむずかしい時期だと、そのむずかしい時期だという一つの大きな目玉は何であるかというと、企業の収益が悪いということなんですよ。それは一体どこから来ているのかと言えば、これは企業によって千差万別でありましょうが、大体共通するところは、設備過剰だ。設備過剰ということは、これはその設備に投じた資本費、その負担が非常に重くのしかかっておる。それからもう一つは、雇用過剰である。終身雇用制というようなことで、過…

自由民主党内閣総理大臣1978/04/01

84参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(福田赳夫君) 申し上げるまでもないことでありますが、賃金というのはこれは製品の大きなコスト要因です。そのコスト要因である賃金が大きくなるということになれば、これはどうしたって物価が上がるわけですよ。そういうことになれば、結局なんじゃないでしょうか、賃金は上がりましても物価が上がりましたというようなことで、実質的な使用価値というものはふえるということにはならない。のみならず、それが積み重なっていくということになりますれば、物価…

自由民主党内閣総理大臣1978/04/01

84参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(福田赳夫君) 衆議院段階で政府はこういうことを申し上げているんです。減税につきましては三千億、それから福祉対策費としては四言億円、これはその見当で当該関係委員会において御論議してもらいたいと。その御論議の結果を見まして、政府としてはそれに対応した処置をとります、こう申し上げているんで、その御論議の成り行きを注視し、お待ちしておると、こういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1978/03/30

84衆議院 本会議 第17号

○内閣総理大臣(福田赳夫君) お答え申し上げます。 井上さんは、千葉県二区選出、まさに地元代議士と言って差し支えないかと思うのであります。そういう立場で成田空港問題、これをずっと直にその目でながめてきておられる。また直にはだでその推移を感じとってきておられる。その井上さんからいま地元選出の代議士としての実感に満ち満ちたお話を承りまして、私、感慨ひとしおなるものを覚えるのであります。 私は、いま御指摘がありましたように、内閣を組織いたしま…

自由民主党内閣総理大臣1978/03/30

84衆議院 本会議 第17号

○内閣総理大臣(福田赳夫君) お答え申し上げます。 今回の不祥事件を起こした根本原因は一体どう見ておるのか、こういうお話でございますが、これは先ほどるる申し上げましたように、今回のあの事件は、あの純真な農民など地元民の反対運動というような、そんな性質のものじゃありません。これは国家、社会に対する挑戦だ、民主主義に対する挑戦だ、そういうふうに理解をいたしておるのであります。(拍手) でありまするので、斉藤さんがいま、今回のこの事態は断じて…

自由民主党内閣総理大臣1978/03/30

84衆議院 本会議 第17号

○内閣総理大臣(福田赳夫君) お答え申し上げます。 今回の事件に対する政府の責任いかん、また、信用回復の方途いかん、こういうお尋ねでございますが、本当に今回の事件は、私は残念で残念でたまりません。たまりませんが、これに対しまして政府の責任、これは何といたしましても、もう安全第一という前提のもとに、早くこの空港開港にこぎつけることである。同時に、この問題が起きたその根源があるのです。その根源をえぐり出しまして、再びこのような騒擾的事件の起…

自由民主党内閣総理大臣1978/03/30

84衆議院 本会議 第17号

○内閣総理大臣(福田赳夫君) 塚本さんにお答え申し上げます。 塚本さんの本事件に対する認識、見方、これは私と全く一緒でございます。その私と一緒の見方、認識の上に立ちまして、いろいろ御所見が述べられたわけでございます。その一つ一つにつきましては、所管大臣からお答えを申し上げますが、民主国家、この体制を守り抜こうとする私ども政府の見解に対しまする貴重な激励であると受けとめまして、私どもは、与えられた政府の責任を、国民の期待にこたえて、完全に…

自由民主党内閣総理大臣1978/03/30

84衆議院 本会議 第17号

○内閣総理大臣(福田赳夫君) お答え申し上げます。 きのうの参議院本会議で、私が、政府は暴力行為に対しましていままで寛大に過ぎたのではないかという感じを、感想を持っておるということを申し上げたが、一体どういうことを具体的に指して言うんだと、こういうお尋ねですが、私は、一々言わぬでも、もうそういう事例が幾らでもあるのじゃないかと思うのですよ。 しかし、今度の成田の問題を見てみましても、あの成田空港が三十日には開港式が行われる、そういうとき…

自由民主党内閣総理大臣1978/03/30

84衆議院 本会議 第17号

○内閣総理大臣(福田赳夫君) お答え申し上げます。 政府は、過激派の行動に対しまして寛容であり過ぎたのではないか、そういう御所見を交えての御質問でありますが、私はそういう感じを持っておるのです。さればこそ、昨日も参議院本会議でそのような所見を述べたわけであります。 それに関連いたしまして、大学が、特に国立大学が今度の成田闘争の基地として使われておる、そのような事実があるのではないか、それをどう考えるかというようなお尋ねでございますが、国…

自由民主党内閣総理大臣1978/03/29

84参議院 本会議 第11号

○国務大臣(福田赳夫君) お答え申し上げます。 今回あのような事件が起こりましたことは、まことに遺憾であり、内外に対しまして深くこれを遺憾とする次第でございます。 私は、内閣を組織いたしましてから一年三カ月になります。この間、羽田の空港、この空港がもう過密の限度に達しておる。早く懸案の成田空港を開設、開港しなけりゃならぬということで、心急いで今日まで来たわけでございます。大方の御協力を得まして、そして準備万端が整う、そして三十日には開港…

自由民主党内閣総理大臣1978/03/29

84参議院 本会議 第11号

○国務大臣(福田赳夫君) 玉置さんの先ほどの御質問には、私は十分お答えしたつもりでございますが、なお重ねての御質問でありますので、お答え申し上げたいと思います。 私は、今回のこのような事件が起こったことについて、本当に重大な責任を感じておるのであります。その責任を果たすゆえんの方途は一体何だといいますれば、とにかく、破損いたしました成田空港、早くこれを修復いたしまして開港に持っていく。と同時に、この起こった事件、これは私は、ただ単なる成…

自由民主党内閣総理大臣1978/03/29

84参議院 本会議 第11号

○国務大臣(福田赳夫君) お答え申し上げます。 今回の開港、これはおくれることになるが、とにかく開港する以上は安全第一でやっていくべきだという御所見、これは私はまことにそのとおりだと思います。事は急ぎます。急ぎますけれども、急ぐの余り、安全問題、これをないがしろにすることはできない。何よりも大事な問題は安全問題であるという考え方のもとに対処していきたいと、かように考えます。 なお、青木さんから、いままでの成田空港開設に至る過程におきまし…

自由民主党内閣総理大臣1978/03/29

84参議院 本会議 第11号

○国務大臣(福田赳夫君) お答え申し上げます。 先ほども十分お答えしたと思うのですが、私は、開港は急ぐ、急ぐが安全第一なんだと、安全について確認がすべてされるという後でなければ開港することはできないと、かたくそう考えております。 なお、青木さんは先ほど来、過去の空港開港に至るまでのいきさつ、これに触れられまして、特に十年ぐらい前に友納知事を中心とするいろんないきさつについて述べられた。この点につきましては運輸大臣からお答えを申し上げます…

自由民主党内閣総理大臣1978/03/29

84参議院 本会議 第11号

○国務大臣(福田赳夫君) お答えを申し上げます。 まず、今回の事件について政府はどういう責任をとるかと、こういうお話でございますが、先ほども申し上げましたが、今回の事件によりまして国民の財産をずいぶん損壊をした、また、国民に衝撃と不安を与えた、まことに申しわけないと思います。同時に、国際社会に対して大変不名誉なことになった、この責任も大きなものであると、このように考えます。この責任を踏まえまして、どういう姿勢をとるかということ、これは、…

自由民主党内閣総理大臣1978/03/29

84参議院 本会議 第11号

○国務大臣(福田赳夫君) お答えを申し上げます。 今回の事件は、暴力に対しまして長年の間どうも厳しい態度がとられなかった、その結果このような事態を招いたんではないか、責任は重大である、どう考えるかと、このような御質問でございますが、先ほど来申し上げておりまするとおり、法と秩序、これを守ることは、これは国家存立の根源でございます。そういう認識に立ちまして、政府はずいぶん厳しくこの問題と取り組んではまいりました。しかし、今回のこの事件、また…

自由民主党内閣総理大臣1978/03/29

84参議院 本会議 第11号

○国務大臣(福田赳夫君) お答え申し上げます。 今回の事件をどういうふうに認識しておるかと、こういうお話でありますが、私は、今回の事件認識、これは和田さんと全く同じでございます。一部農民による反対運動、そういうものじゃありません、これは。これはもうそれと全く異質の、国家秩序の破壊、民主主義そのものに対する挑戦だと、このような理解を持っておるのであります。したがいまして、国家存立の基盤にかかわるような考え方、行動、これを容認する、これはも…

自由民主党内閣総理大臣1978/03/28

84参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(福田赳夫君) 成田空港、実は三十日開港式をやると、こういうことで準備万端整っておったんです。そのやさき、一昨日ああいう事態が起こりまして開港ができない、こういうことになって、これはもう本当に残念です。国際社会に対しましても申しわけないし、またとにかく国民に対しましても申しわけない。 いまどう反省しておるかというお話ですが、政府としてはやるべきことはやった。まあしかし、これは政府も神様じゃありませんから、それはこれからどうする…