P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
23,578
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1978/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会92 件・92%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 23,578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

23,578 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(福田赳夫君) それはその時点時点で何が必要になるか考える問題でありまして、いまここで四月には何だ、五月には何だ、六月には何だ、そんなような考え方は立ち得るはずがありませんです。

自由民主党内閣総理大臣1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(福田赳夫君) 私が五十三年度で大きな目標にいたしておりますのは、経常収支を何といたしましても大幅に縮減する。六十億ドルの黒ということを言っておりまするけれども、何とかしてその辺まで縮減をいたしたいという、これが一つ。それから物価の安定を維持しながら七%程度の成長を実現をしたいと、こういうことなんです。その二つを実現するために必要な手をその時点その時点において打っていくと、こういうことなんです。あるいは緊急輸入というような手段…

自由民主党内閣総理大臣1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(福田赳夫君) これもその時点でいろいろの知恵がわいてくると思うんですよ。思いますが、とにかくどうも過熱の状態が出てきたということになれば支出を抑えるという手段もある。あるいはどうも成長が足らぬというおそれがあるといえば支出を繰り上げるという手もある。あるいはいま予算におきましては予備費なんというようなものもありまするけれども、予備費の活用というようなこともあるとか、いろいろの手が考えられるわけでありますが、その時点にならなけ…

自由民主党内閣総理大臣1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(福田赳夫君) そう短絡的におとりにならぬでいいのじゃないでしょうか。政策の大筋をごらんになって、そしてどういう手があるかというお考えでいいのじゃないかというふうに思いますが、その時点時点におきまして私は適切な対策はとると、このような方針でございます。

自由民主党内閣総理大臣1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(福田赳夫君) その辺を言わせたいという腹でおっしゃっているのだろうと思いますが、その辺も含めてあの手この手あらゆる手段をとるという考えなんですよ。その辺は聞かぬでも御理解のほどを願います。

自由民主党内閣総理大臣1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(福田赳夫君) 日本の経済もずいぶん強くなったなあという感を深くするのみであります。

自由民主党内閣総理大臣1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(福田赳夫君) 私は、石油ショック後の政府の財政経済措置、これは諸外国に比べるとかなり順調にいったと思うのです。その結果が、今日のような、物価は安定しておる、しかも輸出力が非常に強いというところになって出てきておるのじゃないか、そのような感じがしてならないんです。これはまあいろいろ複雑な要素がありましょうからいろいろな見方があると思いまするけれども、私は少なくとも世界が非常に混乱している、その中でわりあいに早くわが国の経済が軌…

自由民主党内閣総理大臣1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(福田赳夫君) 何ですか、何を……。

自由民主党内閣総理大臣1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(福田赳夫君) 貯蓄率が妥当かどうかというお尋ねでありますれば、まあまあこの時点ではこの辺が妥当なところであろうと、そういうふうに考えています。と申しますのは、国債をこれだけ発行するんですよ。これが消化されなければ大変なことになります。この公債はどうやって消化されるのかと言えば、これは貯蓄率が消化するほかはない。また、同時に、わが国はこれから成長政策を進めるわけです。その成長政策を進めるためには相当の民間の投資がなきやならぬ、…

自由民主党内閣総理大臣1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(福田赳夫君) ドル安の背景が雇用問題というのは、ずいぶん間接の間接の間接というような感じがしますがね。やっぱり直接的にずばり言いますれば国際収支、それからインフレの傾向、この二つのように考えます。

自由民主党内閣総理大臣1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(福田赳夫君) 日本では物価にすべてをかけたようなお話ですが、そうじゃないんですよ。日本では成長も物価もと、こういう二つの目を両立させると、こういう目標でやってきておるわけでありまして、決して一方に偏っておると、そういうわけではございません。アメリカの方は最近の情勢から言いますとどうもインフレというような傾向が出てきた、それが大変いま問題になりつつあるというふうに考えますが、インフレが出てきたゆえんは何だと、こう言いますると、…

自由民主党内閣総理大臣1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(福田赳夫君) アメリカがインフレ対策というか、インフレ防止対策をとるということになると、どういう政策をとるかわかりませんけれども、成長政策、それにブレーキをかけるということが考えらるわけです。そういうことになればそれは国際収支にはいい影響はある。あるけれども、世界の景気全体に対しまして沈滞だと、そういう影響を与えるわけでありますから、なかなかアメリカもどういう政策をとるかむずかしいところであろうと思いまするし、また同時に、ア…

自由民主党内閣総理大臣1978/04/01

84参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(福田赳夫君) 政府のこの条約に臨む姿勢につきましては、しばしば申し上げてありますので重ねて申し上げませんが、要約して申し上げますと、日中双方が満足し得る状態でなるべく早くこれを結びたい、こういうことであることは御承知のとおりであります。 そこで、まあとにかくこの交渉は、交渉しようというふうに決めましたあの共同声明以来五年になる、そういういきさつがあるわけでありまするから、今度私は始めたらこの条約締結交渉はなるべく円滑に済ませ…

自由民主党内閣総理大臣1978/04/01

84参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(福田赳夫君) これは、中国側が、中国側にも政治日程もありましょうし、首脳部のいろいろの御都合もありましょう。そういうことを確かめた上でないと決められない問題でありますが、私がいま申し上げられることは、とにかく大事な交渉です。でありまするから、与党はもとより、各党にとっくりと御理解を願って、そしてとにかくそういう背景のもとにこの交渉を進めたいと、こういうふうに考えておるわけでありまして、いまどういうタイミングでどういうふうにす…

自由民主党内閣総理大臣1978/04/01

84参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(福田赳夫君) 外務大臣の訪中ということを決まったように竹田さんはおっしゃいますが、まだそのこと自体が決まっているわけじゃないんです。新聞にずいぶんいつ幾日訪中かというようなことを書かれましたけれども、実際は外務大臣の訪中ということが決まっておるわけじゃない。交渉が、外務大臣が訪中してそうしてこのことをきっかけに始まると、こういうこともありましょう。あるいは佐藤大使が佐藤大使としてこの交渉に入るというような段取りもあるわけであ…

自由民主党内閣総理大臣1978/04/01

84参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(福田赳夫君) まだそこまでのことを考えておりませんです。

自由民主党内閣総理大臣1978/04/01

84参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(福田赳夫君) 朝鮮半島は、遺憾ながら南北に分かれましてそうして二つの政府があると、こういう状態でありますが、私は、願わくば、一つの民族でございまするから、これは一つの国として生きていかれるという日の来ることを念願をしておるんです。ただ、現実の問題とすると、そういうことを私が言ってみましても、そういう状態がそんなに早く来るというような状態ではない。で、その願わしい日が来る、それまでの間を一体どうするかと、こういう問題であります…

自由民主党内閣総理大臣1978/04/01

84参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(福田赳夫君) 朝鮮半島には一民族が二つに分かれて二つの国家をなしておる、非常に不幸な状態です。そういう朝鮮半島に隣りいたしておるわが日本国でありますので、これにどういうふうに対処するか、なかなかむずかしいデリケートな問題ですが、とにかく大韓民国に対しましてはわが国はもう国交を開いておるわけであります。その国交を開いておる大韓民国と朝鮮人民共和国がある緊張状態を保っておると、こういうことでありますから、北側に対しましてどういう…

自由民主党内閣総理大臣1978/04/01

84参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(福田赳夫君) わが日本の国は世界じゅうを見回して平和外交を進めておりますが、一番近いアジア外交、こういう点から見ますと、私は、いま日本の政府がとっておるアジア外交の姿勢というのは、これはこれ以上の姿勢はないというくらいに私自身は思っておるのです。それは諸外国もまたそういうふうに思っておると思います。ことに日本が東南アジアの海洋諸国に対しまして昨年来ああいう心の触れ合いという外交を進めた、これは非常な関心を持っておるのです、ま…

自由民主党内閣総理大臣1978/04/01

84参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(福田赳夫君) 私は、昨年の八月、ASEAN旅行の途次、マニラでいわゆる日本外交の三原則というものを示しまして、そしてアジア諸国の皆さんに訴えたわけであります。その第一は、わが国はいまや経済的にはアメリカに次ぐ工業力を持ち得るに至った、しかし再び軍事大国への道は求めない、そうなればそこに余力を生ずる、その余力を世界の平和、世界の繁栄のために貢献をする、それをもって国是とするということを申し上げておるわけでありまして、このことは…