福田赳夫
会議録に記録された「福田赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 23,578 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1978/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金63 件
- 社会保障・年金52 件
- 防衛50 件
- 宇宙25 件
- 経済安保5 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会92 件・92%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 23,578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田赳夫君) わが国は、先ほども申し上げましたが、軍事力につきましてほかの国と違った立場をとっておる。経済的には力はあるにかかわらず強大な軍備を持たぬ。他国を侵略するか脅かすとか、そういう軍備は持たぬというたてまえです。そうすると、どうしてわが国の安全を保障するかというと、これは第一は世界が平和であること、これはもうもちろんであります。同時に、わが国がいずれの国をも敵視せず友好関係を結ぶという方針をとらざるを得ないんです、こ…
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田赳夫君) わが国の平和友好条約を中国と結んだということにつきましては、私は、大方の国々が歓迎をしておると、こういうふうに見るわけであります。歓迎しない国が出てくる、そういうことは好ましくないことなんです。そこで、この条約は、ずいぶんこれはまあ時間もかかった。なぜ時間がかかったかというと、世界中のいずれの国に対しましてもわが国が全方位平和外交を堅持しておるという姿勢について疑う余地のないものにすると、こういうことで苦心もあ…
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田赳夫君) 日中平和友好条約ができましたけれども、安保条約の関係に何らの影響はございません。ただ、ただいま御指摘の日本の基地から米軍が台湾海峡に向かって飛び立つと、こういう問題、これが提起された場合には、私は、御答弁といたしましては、これはイエスもありノーもあると、こういうふうにお答え申し上げますが、しかし、平和友好条約ができたこの今日の実際の段階から見ますると、これはその辺を配慮してイエス・オア・ノーを判断すべきであると…
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田赳夫君) 中川農林大臣はそのようなことを申し、なお、耳を傾けるべきであるが、いずれにしても総理の決断に従うと、こういうふうに言っておるんです。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田赳夫君) 私はそのように理解しております。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田赳夫君) そのように考えております。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田赳夫君) これは今日の時点ではないんです。昨年のあれは夏ごろでしたか、三原防衛庁長官からそういう話を聞いておるということでございます。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田赳夫君) 昨年の夏ごろそういう話が出た、その背景、経緯は私はよく承知しておりませんけれども、防衛庁といたしましては、自衛隊は何のためにあるんだと言えば、これは有事のためにあるんですから、有事にいかに自衛隊が対処すべきかということにつきましては、これは常時検討しておかなけりゃならぬ問題だと考えます。私は、その研究は昨年始まった、それまでは何もなかったと、こういうふうには考えません。前から恐らくそれとなくいろいろ勉強しておっ…
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田赳夫君) 偶発的事件というのは、別に国際法上の言葉でもありませんし、あるいは何か法律による言葉でもありませんし、それに対して正確な定義をというのは、ちょっと無理じゃないかと思います。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田赳夫君) 国益を考えまするときに、非常にそれは困難な問題であると、このように報告を受けております。(発言する者あり)
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田赳夫君) それはそこだけ読んだんじゃ私も判断しにくいですからね。これは恐らく前後相当ある本のようですね。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田赳夫君) それは前後をずっと読まなければわからぬです。
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○福田内閣総理大臣 私は、朝鮮半島の平和は南北の平和的統一、これが最終的な目標とならなければならぬ、そのように考えてそれを強調しておるわけでありまするが、今回の日中平和友好条約、これは小林さんが御指摘になりましたように、私は、南北和平の問題につきましてこれは環境づくりの一つと、こう理解をいたしておるわけであります。しかし、それだけで南北統一がすぐ実現できるかというと、そうじゃない。この上とも環境の成熟を助長し、またわが方といたしましても…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○福田内閣総理大臣 よく検討いたします。
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○福田内閣総理大臣 金大中事件につきましては、御承知のように一応政治的決着がついた、こういうことにしておりますが、刑事事件といたしましてはなお捜査を続行しておるのです。捜査の結果、日本の主権侵犯という事実が明らかになりますれば、そのときはまた政治決着について考え直す、こういう考えです。
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○福田内閣総理大臣 ただいま小林さんから御指摘の問題につきましては、篤と検討いたします。
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○福田内閣総理大臣 わが国の経済は、これを大観しますと、その国内的側面はわりあいに順調に動いておると思うのです。私は、わが国の経済の黒一点だ、こう申し上げている点があるのですよ。それは通貨不安の問題だった。 そこで、これから先を展望しますと、通貨不安の中で円高がこの一年間に大変激しい状態で襲いかかってきておりましたが、これからそう急激なこともないのじゃないか、そのような感じもいたします。それにしても、いま出てきておる円高現象、これがこれ…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○福田内閣総理大臣 いま財政が非常に深刻な状態なんです。下手をすると財政インフレを起こしかねない、こういうような状態でございます。御承知のように、財政の中で三七%が公債財源である、そういう国はほかにはないのです。そういうような状態で、しかも一刻も早く景気を軌道に乗せたいということを念願しておる。景気が軌道に乗ってくれば設備投資が起こってくるのです。十兆を超える公債を発行しておる。政府はそれを消化しなければならぬ。一方、来年、再来年、再々…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○福田内閣総理大臣 先ほどから申し上げておるとおり、財政が非常に深刻な状態だ。先々のことを考えますと、何としても早く経常赤字を消すということを実現しなければならぬ。そういうことを考えますと、先々は国民に負担の増加を求めるということまでもあるいは考えなければならぬじゃないかというような事態になってきておるわけなんです。そういう際でありますから、この際減税をする――減税というのは、一年限りやって後で引っ込めるということになれば、これはまた増…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○福田内閣総理大臣 来年のことになりますと、来年の事態を想定いたしまして、そしてどういう対策をとるのがいいかということを決めます。恐らく来年度は、ことしと同様に円高の影響というものがかなりの勢いでのしかかってくる。そういう中におきまして内需振興政策、これをとらざるを得ない、このように思いますが、その際の考え方といたしましては、やはり来年度におきましても公共投資を中心として内需を振興する、こういう考え方が妥当なところではなかろうか、このよ…