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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
23,578
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1978/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会92 件・92%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 23,578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

23,578 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○福田内閣総理大臣 わが国は、先進工業国の中で一番大きな黒字をいま出しておるのです。これに対しまして黒字を減らせ、こういう議論は一般的にはあるのです。しかし、たとえば先進国首脳会議、そういう場とかあるいはその他の場におきまして、私に向かって、日本は黒字を減らすべきだというふうになかなか言い得ざる立場にある国が多いのです。と申しますのは、日本はいま黒字減らしに相当努力しているのですよ。政府の努力ももちろんある。それに加えて円高という影響も…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○福田内閣総理大臣 これからの国際社会を安定させるというためには、基軸通貨であるドルの安定ということは絶対必要である、私はこのように思うのです。この問題がふらふらしているというのではもう世界は安定し得ない、そういう認識はシュミット首相も私と一緒じゃないか、こういうふうに私は思います。 そこで、アメリカに対しましては、そのことを強く強く要請してきておるわけです。これは機会あるたびに、特にサミットの会議におきましては、私から強く、アメリカの…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○福田内閣総理大臣 東京サミットは、いま国際社会では大勢というふうになっておるのです。しかし、まだ正式に東京開催が決まったわけでもなし、また、まして何月にこれを開催するというようなことは、いろいろ憶測はありまするけれども、正式な動きはまだございません。もう少し情勢の推移を見て、いつごろのタイミングが世界経済のためにいいのかということで判断すべきかと、このように考えます。その際に通貨問題、これは通貨問題は正式の議題にことしはなったわけです…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○福田内閣総理大臣 金烏という援助問題は私は承知しませんが、一般論といたしましては、外国に対して軍事援助はすべきでなく、いたしてもおりません。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○福田内閣総理大臣 いずれにいたしましても、調査をいたしまして善処いたします。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○福田内閣総理大臣 武器輸出につきましては、政府は準則をつくっておりましてそれを規制しておりますが、それが投資という形でこの準則の趣旨が逸脱されるというようなことがあれば、これは武器輸出の趣旨に反するわけでありますから、そういうことのないようにすべきである、このように考えます。 やはり投資の場合に武器輸出の場合に準じてこれを扱う、こういう基本方針でケース・バイ・ケースの問題を処理するということが大事だろう、このように考えています。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○福田内閣総理大臣 安宅さんは、この速記を見ますと、「国家行政組織法の第三条による強力な委員会、こういうふうにしたらどうかという考え方を私は持っておるのですが、政府はなかなか困難なところもあるでしょうけれども、その問題について、もし三木さんから具体的な問題としてお答えがあるならば大変ありがたいと思います。」こういう御質問に対しまして、「どういう形にしますか、いまでもあるわけですから、これがもっと積極的な活動ができるように、方法論はいろい…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○福田内閣総理大臣 対外経済協力審議会ですね、この活動は充実したい、このように考えます。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○福田内閣総理大臣 三木さんがその問題についてどう答弁をされましたか、私承知いたしておりませんけれども、私としては新たに行政機構をつくる考えはありません。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○福田内閣総理大臣 御質問は、いわゆる差益還元、これに関連して差益の調査をしたらどうだろう、そのために中立的な機関を設定したらどうだろう、こういう御意見でありましたが、われわれの使うところの商品、これはほとんど差益に関連があるわけです。それを、差益が一体どういうふうになるか、これを一々調べる、また逆に、適正な売り値が一体どうであるべきかということを調べるためには、差益を殺す要素、物価の値上がりとか賃金の上がりとか、そういうものも調べなけ…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○福田内閣総理大臣 いま古米を整理する、これは大変大事なことだと思いますが、さて、それは一体どうやって整理するのだ。いま川俣さんは、海外にくれてやったらいいじゃないかとか、あるいはうんと安く売ったらどうだ、こういうようなお話ですが、いずれにいたしましても、これは非常に財政問題と関連を持ってくるわけです。また、海外に売るにいたしましても、わが国の生産費と海外の市価、これとの問題もあるし、また、これをただでくれちゃう、こういうようなことにな…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○福田内閣総理大臣 本問題のいきさつは、私よく承知しております。そこで、できることならばなるべくこの国会でこれが成立するということが望ましいというふうに考えまして、一昨日の自由民主党の役員会でも、鋭意各党間の調整に努力してもらいたいというお願いをしておるわけですが、これは打ち切りというわけにはいきません。さて、それならばどのくらい延ばすのだということなんですが、率直に申し上げますと、自民党は余り長い年限を希望しないのです。その辺に問題が…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○福田内閣総理大臣 防衛出動を総理大臣が下令したその際のことがいま自衛隊法には書いてあるわけですが、それ以前、二時間になりますか三時間になりますか、そういう短い奇襲の事態に対してどういうふうに自衛隊は対処できるか、これは書いてないわけです。その場合に超法規的に対処するのだというようなことを当時の栗栖統幕議長が言って、それは問題だというので辞職をするということになったわけですが、防衛庁の方からしばしば答えておりますように、そういう奇襲とい…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○福田内閣総理大臣 いわゆる奇襲ですね、これに対して、そんなことのないように、これに心がけるのが政治の責任であります。しかし、万々一そういうことがあるという際に対してどういうふうにするかという、対処の方式というものがいまは決めてないわけですね。そのことを検討するということは当然必要である、私はこのように考えます。ただ、その検討の結果いろいろな考え方が出てくると思う。しかし、いずれの考え方が出てきましても、それはわが国の憲法のらちを超える…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○福田内閣総理大臣 日本憲法は、これを改定するということがあり得ることを前提としてその手続まで決めているのですから、これが未来永劫不磨の大典である、こういうふうには考えません。しかし、憲法を変えるということは重大な問題でありますから、これは民心の帰趨、そういうものを十分見きわめて、その上で慎重な判断をすべきものである、そのように考えます。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○福田内閣総理大臣 防衛問題は非常に重要な問題でありますので、思いを新たにして慎重かつ遺憾なきよう取り組みたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○福田内閣総理大臣 この十二月十五日MTN妥結、これは私は世界政治の重大案件だ、こういうふうに考ております。やはり自由貿易体制を堅持しなければならぬ。それにはMTN交渉の妥結、これが非常に重要な前提になる、このように考えておりまして、何としてもこれを妥結させなければならぬし、また世界各国ともそのように考えておると思いますので、恐らく妥結に至るのではあるまいか、そのように考えます。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○福田内閣総理大臣 これは交渉事ですから、もとよりわが国としては柔軟な姿勢をとらなければならぬ、相手の出方によって、それに相こたえる立場をとらなければならぬ、このように考えますが、わが国としてもそういう姿勢の中で特に慎重にしなければならぬ問題は農作物の問題である、このように考えます。これは御指摘がありましたが、慎重を期してまいります。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○福田内閣総理大臣 有事体制は、これはもとより憲法の範囲内の体制であります。合理的に防衛を進めるためにはどうすべきかというようなことを突き詰めていったら、あるいは憲法の枠内というのでは合理的と言えない面も出てくるかもしれぬ、それはやむを得ないと思うのです。われわれは日本国憲法を遵守しなければならぬ、そういうたてまえですから、有事体制について検討するといいますけれども、これは防衛庁長官が指揮をする、その検討はあくまでも憲法の範囲内である、…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○福田内閣総理大臣 そのとおりでございます。