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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1964/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/03

46衆議院 文教委員会 第16号

○福田政府委員 鹿児島県で申しますと、二月末でございますが、二百七十五万円というものが寄付金額になっております。私どものほうとしては、この中身について、どこが幾ら、どういう団体が幾らということまで県のほうには申しておりません。県としてはさきに申しましたように、いろいろ募金目標額を達成するために計画はいたしたかも一わかりませんが、そういう事情でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/03

46衆議院 文教委員会 第16号

○福田政府委員 先ほど大臣からお答え申し上げましたように、地方の一般の教育界から募金をいたしますにつきましては、過去の例もありますが、そういうようにこれはわれわれの会館だというような意識を持ってこれを育てていただきたい。そういう意味におきましては、零細な金額でありましても、地方の教育界からも募金をしてこれに御協力願うほうが望ましくはないか、こういうような考え方から募金の計画が行なわれたのでございます。したがいまして、この会館法の明示して…

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/03

46衆議院 文教委員会 第16号

○福田政府委員 法律の規定のしかたといたしましては、この位三条の目的に書いてございますような規定のしかたとか、あるいは二十条の業務の内容に書いてございますような規定のしかたをいたすわけでございます。これは他の特殊法人につきましても同様なやり方をいたしております。その趣旨にはずれない限りにおきましては、具体的に今度は毎年度の事業計画を作成する際に、この会館の利用計画なりあるいはいろいろの事業の実施計画というものは、毎年度の予算なり事業計画…

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/03

46衆議院 文教委員会 第16号

○福田政府委員 まことにごもっともなお尋ねでございますが、当初計画いたします際にはできればそういうことまで含めて考えたいという計画はあったようでございます。ところがここは場所柄宿泊施設などを持つのは適当でないということもございます。またそういう一般の制限がございまして、宿泊施設等はできないことになりました。またいろいろこれに付帯しての事業というものも考えられますが、この会館の規模等から申して、あまりそう大きなことができないわけでございま…

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/03

46衆議院 文教委員会 第16号

○福田政府委員 必ずしもそうは私考えないのでございます。やはり積極的にこの建設に協力したという気持ちを寄付することによって持っていただくこともその一つだと考えるわけでございます。したがって額のいかんを問わず、自分はあの会館の建設に協力したというような気持ちを持っていただいて、今後の運営にも十分気をつけてもらうことが私どもとしては望ましい姿ではなかろうか、こう考えるわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/03

46衆議院 文教委員会 第16号

○福田政府委員 先ほど三百二十万というような金額の御指摘があったようでありますが、三百二十万円というのは、私どもが聞いておりますのは募金目標だと伺っております。それを集めたというような話はまだ聞いておりませんが、具体的に集める方法としては先ほど申し上げましたように、教育委員会の部局で委員会をつくりまして、校長あるいは教頭さん方に呼びかけておると思いますが、鹿児島県の例はあまり具体的には私は存じておりません。しかしながらそういう校長、教頭…

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/03

46衆議院 文教委員会 第16号

○福田政府委員 その点は、この前二宮委員の御質問に対してお答え申し上げましたように、各寄付者からの符付は金で協力財団のほうに書付をしていただくわけでございます。協力財団のほうでこの会館に必要な諸設備を発注いたしまして、そうして教育会館に諸設備を寄付するという形になるわけでございます。入りますのは現金で、そういう寄付を協力財団に受けるということになるのであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/03

46衆議院 文教委員会 第16号

○福田政府委員 これは先ほど申し上げましたように、国立教育会館建設協力財団という財団法人に対して寄付をしていただくわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/03

46衆議院 文教委員会 第16号

○福田政府委員 これは一般にもよく行なわれることでございますが、先ほど申し上げましたように、財団が寄付を受けまして、そうして諸設備を発注をして、それを国に寄付するという形になるわけでございます。そして、国が一括してこの特殊法人のほうに出資をするというような形になるわけでございます。これはそういう国の予算でやる部分と寄付にかかる部分と両様あるというのが御指摘の点だと思いますけれども、国立学校などの施設の建設等の場合におきましても、大体そう…

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/03

46衆議院 文教委員会 第16号

○福田政府委員 それはおっしゃるとおりでございます。建物自体は国のものでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/03

46衆議院 文教委員会 第16号

○福田政府委員 これは先ほど申し上げましたが、財団として寄付を集めて、それで諸設備を発注いたしまして、そして整備をして、これを国に寄付するというために、この財団というものは事業を行なっておるわけでございます。したがって、もちろん御指摘のような財団とこの建物との関係は、財団が所有者であるとかいうようなことは全くございません。したがって、よくありますように、建物の中に寄付工事の部分とそれから国の予算でつくりました部分とありますことは、これは…

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/03

46衆議院 文教委員会 第16号

○福田政府委員 決してごっちゃになっていないのでありまして、お手元に差し上げました資料の中にもございます。財団が会館の建設のために寄付いたします工事の内容としては、この三十八年度の決算の中にもございますが、二枚目に「既に発注済みのもの」、それから「支払済額」というものが出ております。こういうように工事の内容としては照明設備とかあるいは講堂の音響設備とか自家発電設備とか、あるいはその他そこに掲げておりますような諸設備一の工事について財団の…

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/03

46衆議院 文教委員会 第16号

○福田政府委員 もちろんそういうことは許されないわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/03

46衆議院 文教委員会 第16号

○福田政府委員 地方課長が講演したと言われますが、これは別に文部省の意見ではないと思いますが、私はその内容については存じておりませんので 何とも申し上げかねますが、さような区別はしてないと思います。 私どもとしては、最初相談をいたしましたときに、高等学校の関係者は、これは県の教育委員会ではなく、高等学校自体で別に集めたいというので、高等学校長会などが肝いりで高等学校関係は直接にこの財団に募金を寄せてくるようなたてまえをとりました。それ以…

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/03

46衆議院 文教委員会 第16号

○福田政府委員 その点は私どもにはわかりません。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/03

46衆議院 文教委員会 第16号

○福田政府委員 それは府県の募金委員会で扱ってておりますので、募金委員会の中には校長とか教頭の代表者の方もお入りいただいておると思いますが、その集めました金について、校長会幾らとか、何が幾らというようには私どもにはわからないのでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/03

46衆議院 文教委員会 第16号

○福田政府委員 さようでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/03

46衆議院 文教委員会 第16号

○福田政府委員 さようなことはございません。一般の教職員も対象にした県も相当あると思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/03

46衆議院 文教委員会 第16号

○福田政府委員 当然に一般の教職員も対象にすべきでございまして、財団としてはそういう区別はいたしておりません。したがって各県で募金する方法としては、具体的に自主的にきめる事柄でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/04/03

46衆議院 文教委員会 第16号

○福田政府委員 私お答え申し上げることは、すべて率直に申し上げておるつもりでございます。 募金に対しましては、教育委員会等にあるいは団体の長あたりに理事長から書面をもって依頼状を出しまして、それからまた必要に応じまして、各都道府県の教育委員会の関係者とか、あるいは団体の代表者が集まるような際にはお願いにまいっております。そういう方法で趣旨の徹底をはかりましたから、決して一般の教職員を締め出しているわけではございませんで、募金の対象となっ…