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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1954/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
改進党1954/04/13

19衆議院 大蔵委員会 第39号

○福田(繁)委員 ただいまの春日君の御意見は一応了承できるのですが、せつかく公述人が来られて今参考意見を伺つておるのですから、後刻の理事会で適当にきめたいと思います。

改進党1954/04/09

19衆議院 大蔵委員会 第38号

○福田(繁)委員 議事進行。提案者、なかんずく大平君の純情な、純真な御苦慮の点はわれわれよくわかる。さればといつて社会党の両君の御質問も実に傾聴に値するものがある。なかんずくこれが近日のうちに参議院に参つたときには、衆議院の大蔵委員会の権威にかかわるというような問題も起り得ると思いますので、この際暫時休憩されまして、大蔵大臣をぜひ出していただいて、大蔵大臣と社会党両派との質疑を記録にはつきり残さして、しこうしてこの問題に対する善後処置を…

改進党1954/04/07

19衆議院 大蔵委員会 第36号

○福田(繁)委員 私はこの際委員長にちよつと伺いたいと思うのであります。当大蔵委員会は、先般も本員が申し上げましたごとくに、与野党の議員双方ともに、いわゆる正しい理解と協力の精神のもとに、非常に円満に本日まで参つたの募ります。たまたまその議案において、おのおのの所属政党の党議が相反する場合には、多少の懸念がありましたけれども、そういうときには、御承知の通り理事会なりあるいは委員懇談会を開きまして、お互いに相譲り合うところの精神を見出しま…

改進党1954/04/07

19衆議院 大蔵委員会 第36号

○福田(繁)委員 委員長の本員に対する回答は、大体私は了承いたしたいと思うのでありまするが、よほど委員長考えないと、まだ会期は約四十数日ありますし、ことに相当重要法案がかかつております。一番重要法案は、大蔵大臣が必ず通過することを期待されているところの繊維税の問題である。こういう重要法案がある限り、この大蔵委員会というものは今までの慣例を尊重されて、そうしていわゆる信義をあくまで守り貫いて、そうして平和に委員会を遂行することをあくまでも…

改進党1954/04/07

19衆議院 大蔵委員会 第36号

○福田(繁)委員 異議ありませんけれども、きよう動議の出るはずはございません。あなたはいらつしたじやありませんか。きのうの午後の懇談会の時分には、自由党の同僚先輩皆おられて、そうして円満に話がまとまつた。それが何がゆえに動議が出すか。日本自由党ならいざ知らず、吉田自由党は決してそういう信義を破つたり、こういう政局の状態でそういう非常識なことをやるはずはございません。動議が出るはずはないと私は思うのですが、何がゆえに委員長はそういうことを…

文部大臣官房総務課長1954/04/06

19参議院 内閣委員会 第17号

○説明員(福田繁君) 一般的な事柄につきましては、行政管理庁から御説明がございましたと思いますので、文部省関係の定員につきまして概略御説明を申上げたいと思います。 文部省の定員につきましては、今回の改正法案の第二条に掲げておりますように、本省は六万一千四百九十七人となるのでありまして、そのうち国立学校に六万六人、文化財保護委員会が四百二十四人、合計いたしますと六万一千九百二十一人ときめられております。これは昭和二十八年度定員の六万三千七…

改進党1954/04/01

19衆議院 大蔵委員会 第33号

○福田(繁)委員 私はこの際委員長に伺いたいと思います。今国会開会以来、当委員会は重要法案が山積みいたしておつたのでありますが、各党派の御理解深いところの各委員諸君のご協力と、なおまた委員長が非常に人格高潔にして公平に御運営されるところによつて、当委員会が慎重審議いたして重要法案も大半片付いたということは、ひとえに委員長の人格のたまものとして、われわれ委員は厚く敬意を表するのであります。しかるところ、最近新聞紙を見ておりますと、たまたま…

改進党1954/04/01

19衆議院 大蔵委員会 第33号

○福田(繁)委員 ただいまの委員長の御弁明によりまして、われわれ委員も一応了とするのでありますが、委員長は何さま産業界なり官界において相当経歴の深い方でありまして、勢い公私とも交際範囲が広いし、大蔵委員会には、ご承知のように官界ならびに産業界に関連の深い法案が相当蓄積いたしておりますので、より一層御自重なさり、一層御慎重なることを切望して、一応委員長の釈明を了承いたします。

改進党1954/03/30

19衆議院 大蔵委員会 第31号

○福田(繁)委員 議事進行……。草葉さん、あなたそういう詭弁的な答弁をすると非常にぐあいが悪い。というのは、さつきからの空気で反映されて御承知のように、実はきよう租税特別措置法を上げぬと政府が困るわけです。そこで問題になつておるこの春日君の重大な質問に端を発して、こう紛糾しかかつておるのです。それで私はあなたと初めてでございますが、改進党でございまして、(笑声)改進党も社会党もかつて政権を担当したことがあるのです。そこで言いかえれば、閣…

改進党1954/03/30

19衆議院 大蔵委員会 第31号

○福田(繁)委員 あなたも非常に御経験浅いお立場として、御苦心されたことはわれわれ了解できるのです。むしろこの際、この段階になつては潔く、二月十六日に参議院においての中山君の質問に対する答弁と、本院において先ほど春日、井上両君の質問に対する答弁の中で閣議了解決定を見たということは聞違えておつて、閣議の了解を得るつもりであつたのだと、こうひとついさぎよくお取消しになつた方がいいと思う。もう一度あらためてあなたに御進言しておく。

改進党1954/03/30

19衆議院 大蔵委員会 第31号

○福田(繁)委員 この問題は実に大事な問題であつて、本委員会がいかに関心が深いかということは草葉大臣も御了承と存ずるのであります。元来現内閣において草葉大臣ほど純情で、公平な、責任観念の深い方はない、われわれは大いにそこに期待しているわけであります。同時に局長並びに長官諸君も、このまま置いておきますならば、この純情な厚生大臣を苦境に追い込むということになつて、この内閣が十日や十五日続くかわからないが、今のうちから両省の対立を見るというこ…

改進党1954/03/25

19衆議院 大蔵委員会 第28号

○福田(繁)委員 私は、この際委員長に特にあつせん御配慮方を願いたいことがあるのであります。ただいま井上君の御動議によりまして、入場税に関する問題に対して、後ほど自由党から御回答があることはわれわれ衷心から了承いたします。ただ御承知のように、本日は院の内外、国民の注目の的になつておりまする、また現政府としましても重大な法案でありますところの教育法に関して、わが改進党から提案しました修正案が大体ある程度の妥結点が見出されまして、勢いそれに…

改進党1954/03/25

19衆議院 大蔵委員会 第28号

○福田(繁)委員 私はこの際委員長並びに自由党の同僚諸君に心から感謝と一応のごあいさつを申し上げておきたいと思います。 先ほど本委員会としては非常に重要な法案を審議いたしておる最中でございましたが、例の教育法の問題に関して、われわれ改進党四人の者が退場さしてもらうことに対して、寛大なる御理解と御便宜をおはかりくださいまして、非常に心からありがたく存じております。もう諸君は結果を御承知のように、わが党は無記名投票の結果、五、六票の違いをも…

改進党1954/03/25

19衆議院 大蔵委員会 第28号

○福田(繁)委員 私はこれから開かれるところの当委員会が至つて和気あいあいと円満のうちに遂行されることを念願するために、参考に委員長にこの際一、二点伺つておきたいと思う。 まず第一点は、夕景休憩当時に問題となりましたところの理事会は、お催しになられて一応終つたと存じておりまするが、間違いございませんか。

改進党1954/03/25

19衆議院 大蔵委員会 第28号

○福田(繁)委員 さすれば本員が先ほどから傍聴いたしておりました、今より約十分ほど前に終えました理事会、あれが正式の理事会と、さように了承してようございますか。

改進党1954/03/25

19衆議院 大蔵委員会 第28号

○福田(繁)委員 なおもう一点伺いたいと思いますが、本員が傍聴しておりますると、理事会散会の直前にわが党所属の内藤理事から発言されましたのに、これから委員会が始まるのでありまするが、重大なるところの動議がいずれの党派から出ようとも、一応委員長は権限の上でそれを取上げられる。但しその動議に対する運営方法は、追つて理事会に諮つた上にするというところの内藤理事から動議が出されたので、それを御了承の上でこれから委員会を始めるものだ。言いかえれば…

改進党1954/03/25

19衆議院 大蔵委員会 第28号

○福田(繁)委員 さすれば、われわれ委員として委員長の人格を信頼いたしまして、これから向う一時間に、可及的すみやにか能率的な質疑があるわけでありますが、その間までには重大な動議はない、こういうように見て取つて、われわれがこれから質問してよろしい、こうお思いになりますか。どうでありますか。

改進党1954/03/25

19衆議院 大蔵委員会 第28号

○福田(繁)委員 さすればその出るべきところの動議に対して、内藤委員の御希望のごとくに、一応お取上げになりましても、それを運営することに対しては、同時に理事会をお開きになつて、そうして御相談されるのでございましようか。

改進党1954/03/25

19衆議院 大蔵委員会 第28号

○福田(繁)委員 了承いたしました。どうぞ御続行願います。

改進党1954/03/24

19衆議院 大蔵委員会 第27号

○福田(繁)委員 私はこの際ごく簡単に、ただいま春日君の質問に関連しまして大蔵政務次官に伺つておきたいと思う。 今も春日君から話がありましたごとくに、当委員会の決議、言いかえればどうしましても行き詰まつたところの中小企業者の倒産及び不渡り手形が激増するのであるから、これを防ぐのには新規預託並びにこれに類似する適切なる方法を講じなければならないというのが、この委員会の決議でありますが、政務次官は趣旨は尊重する、しかしながら今日の段階では、…