福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1954/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○福田(繁)委員 よくわかりました。それでなお銀行局長に伺いたのでありまするが、先ほど内藤議員から御質問しました、来週月曜に御上程されるという法案に関連いたしておりますので、それまで留保いたします。月曜日に間違いなく御上程くざいますように待望しております。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○福田(繁)委員 手形用紙の問題に対しての銀行局長の御意見は、われわれも一応了承できるのでありますが、それに関連して一点率直に言つてもらいたい。ただいま自由党の山本君から、融通手形を銀行が割引しなくなつたので、不渡りが多くなつて来た、こういう意味合の言葉があつたのですが、私はこの融通手形というものは、それこそ今自由党の金融政策の完全な表現であつて、私は、融通手形によつて銀行が割引するということは、金融の邪道であると考えておる。そこで、銀…
第19回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○福田(繁)委員 あなたはいわゆる世界の文化国家と称する各国へ、興行と申しますか、お催しに行つておられるはずと私承つておるのですが、そこで御参考までに伺つておきたいのであります。世界の文化国家と称される国において、そういつたお催しに対して税金をとつておる国に、はたしてどういう国があるか、もし事実あるならば、そういうところはどういう税率をとつておるかということも参考に伺いたいのです。
第19回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○福田(繁)委員 今のあなたのお言葉の中で、一つ取消してもらわなければならぬことがある。この税金はぐるぐる迷つているということは、われわれも大いに痛感している。そこであなたは立法府のわれわれに対して、何か不信を抱いているとおつしやる……。
第19回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○福田(繁)委員 それならなおさらその通りです。それは政府に対しておつしやることで、たつて政党の諸君に言うならば、こちらの自由党に対して言うことで、野党のわれわれはそれは何もないことですから、その点はつきりしてもらいたいと思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○福田(繁)委員 時間がありませんから、簡単に一、二点伺いたいと思います。繊維税に関しては、いずれ来年あたりの国会でまた御意見を伺うことにして、大体今日の状態では、質問する必要がないと思いますから省略いたしまして、入場税に対して、ただいまの河野義一君に伺いたいと思います。 先ほどこの入場税の問題に対して田中知事は、今度のこの政府原案に対して反対するのは興行組合全体でない、一部の人間は政府原案に賛成する者があるのだということを言われた。あ…
第19回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○福田(繁)委員 私はもう二、三点御質問したいと思いますが、なるべく簡単に要点だけ答えてもらいたいと思います。 要するに全国の二府四十三県の業者と映画の製作者、これは一丸になつて政府原案に反対しているということが本員はわかつたわけなんだ。そこでなお法案審議の参考資料に伺いたいのでありますが、いわゆるニュース映画館というものを除いて、それ以外の映画館が全国で幾らあるか。これが一つ。その数の中で、外国映画と日本映画を上映している数、これがわ…
第19回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○福田(繁)委員 それではもう一点だけで、あとは淺香君に譲りましよう。実は私は映画の入場税というものは、いわゆる文化国家でやつて行く以上は、文化財というものに対して課税の対象にしたらいかぬというのが実は私の持論なんであります。そうした問題に対して、幸いに興行組合の諸君が来られておるんだから、きようはその問題について数点伺つてそういう見解に立つて税制問題に検討を加えてみよう、こう思つたが、時間がないから省略いたしますが、ただ一点伺いたいの…
第19回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○福田(繁)委員 わかりました。それでもう一点、今度は最後になるわけだが、さすればちよつとむずかしいようなきらいがありますから、苦言を呈しておきますが、われわれは何とかして入場税というものは絶対政府原案に反対してこそ、ほんとうに映画を通じてラジオというのは耳だけで聞いて文化水準を高める。新聞は目で見て文化水準を高める。映画は目で見ながら耳で聞きながら文化水準を高めるか、さもなければ悪くなるかという大きな役割を演ずる。そこででき得る限り日…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○福田(繁)委員 議事進行。私は植木政務次官に伺いたいのでありますが、本議会始まつて以来、あなたはお職務柄ことごとくの法案に対する提案理由をいとも懇切に説明なさつておられます。つい過日までは主税局関係の法案かと思うと、本日は銀行局関係の法案、もちろんそれはよくわかるのでありますが、そこで伺いたいのであります。もうすでに本議会も始まつて今日は二月の二十五日と存じております。しかして今日の政局の院の内外の情勢はあなた御承知の通り。そこで大蔵…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○福田(繁)委員 よくわかりました。私らの手元にある昭和二十九年二月九日現在の内閣から出されました十九国会においての提出予定法案の中に、確かにあなたがおつしやいましたごとく、六十一の法律案を出されるという御予定は、われわれはしかとこの通り承つておるのであります。これは今申しましたように、四海波静かな二月九日の当時の御予定であつた。政治というものは御承知のように生きものでありまして、ことに先ほど申しましたように、本日の状態といたしまして、…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○福田(繁)委員 私はこういつたことをあなたに申し上げるのじやなくて、小笠原大蔵大臣に本日申し上げたい、こういうふうに考えておつたのでありますが、小笠原三九郎大臣は、御承知のように予算委員会で御苦労されておられますので、本日出席してもらうのもどうかと思い、遠慮して副大臣のあなたに申し上げるのです。われわれ野党のものが、今申したように政局不安云々ということを憶測いたしましても、与党であります皆さんたちの方においては、ことに吉田総理はあくま…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○福田(繁)委員 わかりました。私たちもでき得る限り国民の声を声といたして、現内閣に対して協力する点は協力する、苦言を呈するところは率直に呈するということで、これから本会期一ぱいお接しいたしたい、こう実は考えております。 そこで申し上げたいのでありますが、なるほどでき得る限りの法案を慎重審議いたしますけれども、こういう政治情勢であり、余すところ御案内の日数しかありませんので、これだけの法案をやろうと思いますれば、少くとも上程される役所側…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○福田(繁)委員 議事進行について一言申し上げます。この金融問題の質疑応答に入りますれば、おそらく本委員会といたしましても二日、三日で尽きないと私は存ずるのであります。そこで政務次官に伺いたいのでありますが、実はこの大蔵委員会において、どうしましても先般申し上げましたように大蔵大臣並びに政務次官お二方どなたか御臨席願わないと、本問題の質疑応答並びに法案審議に困るということを申し上げておつたわけなのであります。今予算委員会の関係がありまし…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○福田(繁)委員 それでは社会党の諸君にお許しを得まして、私は一問だけあなたに伺つて、あとは社会党の諸君にお譲りいたします。これは私は、実は予算委員会か本会議で伺いたかつたのでありますが、予算委員会か本会議で、大臣、政務次官、閣僚にお伺いすると、時局柄より一層政局を混迷に陥れるというようなおそれがありますので、私は紳士的に遠慮を申し上げて、この大蔵委員会において植木副大臣に伺いたいのであります。 それはほかでもありませんが、今井上君から…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○福田(繁)委員 私は銀行局長に資料の要求をしたいと思います。次会において、中小金融対策について政府の所見を伺いたいと思いますので、それに関連しまして、全国各府県別に相互銀行、信用金庫、できれば信用組合も加えていただいて、その数と、大体の資金量と申しますか、その内訳を拝見できれば非常にけつこうと思いますから、お願い申し上げておきます。
第19回 参議院 文部委員会 第5号
○説明員(福田繁君) 本国会に文部省として提出を予定しております法律案の内容につきまして簡単に御説明申上げます。 お手許に差上げてあります資料を御覧頂きますと、十四件掲げてございます。先ず第一番目の学校教育法の一部を改正する法律案、これは盲学校、聾学校の小学部が丁度今年で義務制になります。小学部が全部義務制になりまして、二十九年度から中学部の義務制か進行するわけでございます。現在の学校教育法の規定の内容からいたしまして、義務制が逐年に進…
第19回 参議院 文部委員会 第5号
○説明員(福田繁君) 只今高橋先生の御質問でございますが、私の記憶では当時山本先生非常に御熱心に学校の教育におきまして先ず片仮名を先に教えるべきじやないかというような御議論であつたと思います。それにつきましてはその後文部省におきましても、いろいろ研究いたしておりますけれども、結論といたしまして山本先生の御所論に従うような結論がまだ出ていないように思います。
第19回 参議院 文部委員会 第5号
○説明員(福田繁君) その点につきましては当時の岡野大臣が直ちにこれを実施するというように申上げたかどうか、その辺はよく存じませんが、研究いたしまして、できればそういう方向に行きたいというふうなお考えで述べられたのではないかと記憶いたしております。従いまして事務当局といたしましては、まあ各種の委員会もございますので、そうした点も十分研究いたしました上でやりたいと、こういうことで目下研究いたしております。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○福田(繁)委員 議事進行……。昨日の午前中の理事会の申合せに基いて、昨日、きよう、あすの三日間に、税制全般に関する質疑応答を繰返すということになつておると承りましたので、どうしても根本的な問題に対して大蔵大臣の御出席を願つて、そこから質疑をやらないことには、枝葉末節にとらわれて、院の内外の諸情勢の関係上、本関係法案を審議することは非常に支障を来すというので、大蔵大臣の出席を本員は促したのでありますが、その後の経過はどうなつたか。一応委…