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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1976/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党郵政大臣1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(福田篤泰君) もし公社が利益の追求を主な目的としている場合には、これは確かに筋が違うと思います。

自由民主党郵政大臣1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(福田篤泰君) 絶えず、やはり国民の意思を反映さすことが非常に必要でございますので、何らかの形で、何らかの組織でひとつ前向きに検討いたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(福田篤泰君) 私も、そのように考えています。

自由民主党郵政大臣1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(福田篤泰君) 二億足らずの予算では私は少ないという考えを持って、少しでも多くもっと予算を大幅に増額して福祉予算の拡充には全力を挙げる決意でございます。厚生大臣とも十分協議しまして大蔵省とも相談をする考えでございます。

自由民主党郵政大臣1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(福田篤泰君) 御趣旨の点につきましては、十分あらゆる条件を検討しながら検討さしていただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(福田篤泰君) 公共事業として独立採算がたてまえは御承知のとおりでございます。したがって必要な経費はやはり受益者負担、利用者の負担というのが基本的なたてまえでございます。国鉄と電電とは赤字の問題も性質が違うようでございますので、公社としては、原則として受益者負担という形でまいりたいと思います。

自由民主党郵政大臣1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(福田篤泰君) 公共企業体が円滑に使命ができまするように、法律上の権限に基づいて監督してまいりたいと考えております。

自由民主党郵政大臣1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(福田篤泰君) お尋ねの国鉄の衆議院の附帯決議に関連した問題でございますが、これは何分にも電電と国鉄とは環境、沿革、財政状況も非常な相違点もあることは御承知のとおりでございます。しかし、電電公社にとりましても、国鉄のこのたびの附帯決議については十分やはり他山の石として参考に、考慮に入れるべきかと思います。同時に、いま御指摘の福祉その他の、公共性とは違った意味のまた重点の仕事がありまして、この点も十分考慮すべきだろうと考えます。

自由民主党郵政大臣1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(福田篤泰君) そのとおりでございます。

自由民主党郵政大臣1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(福田篤泰君) 国の法律上の問題でありますが、先ほどお答えしたとおり、福祉関係はこれは当然やっておりますし、しかも、これを大幅に今後も額を伸ばしていきたいと考えております。 ただ、もう一つ御質問の、いわゆる国の政策に関する面について、関連のあるものについて国が考えるべきじゃないかというお尋ねでありますが、これはかって森中委員の関連質問とも最も関係がございますし、ただいまいろいろ前向きで検討中でございます。お考えとしては、十分、…

自由民主党郵政大臣1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(福田篤泰君) 私は、理論として納得いけるものと考えます。したがって、それに沿って具体的内容を検討させていただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(福田篤泰君) さように存じております。

自由民主党郵政大臣1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(福田篤泰君) 利用者の声を十分聞きまして、対処いたしたいと考えております。

自由民主党郵政大臣1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(福田篤泰君) その方向で検討いたします。

自由民主党郵政大臣1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(福田篤泰君) 十分承知をいたしております。

自由民主党郵政大臣1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(福田篤泰君) 利益剰余金を取り崩しまして欠損を補てんすることは、営業用の固定資産を売却することになりますが、固定資産の売却はサービスの停止を意味することで不可能と考えられます。したがって四十九年、五十年度の赤字額は料金を改定することによって経常収支から補てんをすることが必要と存じております。

自由民主党郵政大臣1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(福田篤泰君) 事務当局に答弁させます。

自由民主党郵政大臣1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(福田篤泰君) 一刻も早く公社の財政基盤確立を図って内部資金比率を高めますとともに、外部資金につきましても極力低利な資金の確保に配慮いたし、努力し、金融費等の減少を図ってまいりたいと思います。

自由民主党郵政大臣1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(福田篤泰君) 御主張の趣旨を体しまして、十分検討いたします。

自由民主党郵政大臣1976/10/19

78参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(福田篤泰君) 事務当局より答弁させます。