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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1976/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党郵政大臣1976/10/14

78参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(福田篤泰君) 了承いたしました。

自由民主党郵政大臣1976/10/13

78参議院 本会議 第7号

○国務大臣(福田篤泰君) 公衆電気通信法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、日本電信電話公社の経営状況にかんがみまして、その財政基盤の確立を図るため、電報電話料金を改定すること等を内容とするものであります。 日本電信電話公社は、発足以来数次にわたる五カ年計画を実施し、加入電話の増設を重点に電信電話サービスの拡充、改善を図ってまいりましたが、この間、技術革新の成果を生かすとともに経営の合理化に…

自由民主党郵政大臣1976/10/13

78参議院 本会議 第7号

○国務大臣(福田篤泰君) お答え申し上げます。 御質問の中で、単に値上げするだけでなく、制度改革をも考慮すべきであるという御質問でございました。今回の料金改定は、人件費等の高騰によりまして急速に悪化しておる電電公社の財政状況を健全化することを目的としておることは御承知のとおりでございます。したがって、料金体系等の抜本的な見直しにつきましては、改定後の事業収支の推移、利用状況、また諸外国の実例等を見まして、今後慎重に検討してまいりたいと考…

自由民主党郵政大臣1976/10/13

78参議院 本会議 第7号

○国務大臣(福田篤泰君) 建設計画の見通しについての御質問でございますが、先ほど申し上げたとおり、政府の昭和五十年代の前期経済計画に基づいてその配資——投資配分を五兆四百億に決定した次第でございますが、資金の大部分は、投資額大部分が、先ほどお答え申しましたとおり、いわば生活必需品となっている電話部門ヘの投資でございまして、今後とも適切な規模の建設資金は必要であろうと考えておるわけでございます。公社といたしましても、いままで料金の据え置き…

自由民主党郵政大臣1976/10/13

78参議院 本会議 第7号

○国務大臣(福田篤泰君) お答えいたします。 まず、減価償却制度の適正化の問題でございますが、この点は、社会の変化、通信需要の進展等に即応いたしまして、サービスの提供に支障のないように絶えず見直しを行って適正化を期しておる次第でございます。 なお、設備料につきましては、その使途を明確写るためには——損益勘定収入としないで資本勘定収入としておる理由は、仮に損益勘定収入といたしますとその使途が不明確になります。人件費、物件費等の経常支出に消…

自由民主党郵政大臣1976/10/13

78参議院 本会議 第7号

○国務大臣(福田篤泰君) 距離別料金格差の問題でございますが、今回の料金改定自体が、人件費等の高騰によりまして急速に悪化した電電公社の財政状況の健全化を目的としておりますので、料金体系等の抜本的な見直しにつきましては、料金改定後の事業収支の推移、それから利用の形態、諸外国の実例等をよく考えまして参考とし、今後慎重に検討して格差を是正することに前向きに検討いたしたいと考えます。 次に、現在の電話局の級局制度につきまして、広域時分制の実施に…

自由民主党郵政大臣1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(福田篤泰君) 事務当局がいろいろお互いに打ち合わせをするのは当然でありますが、御質問の、場合によりましては関係省とも積極的に折衝をする用意がございます。

自由民主党郵政大臣1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(福田篤泰君) 免許の問題は、御指摘のとおり、きわめて重大な権益の伴う問題でございまして、したがって、いまのところ、地元の調整を法的根拠のない知事に依頼しているのが実情でございます。 確かに一つのやむを得ざる、客観性を保持するには適当ではないか、地元の事情もよく知っておりますし、一応の便法としていまのところやっておりますが、私は、あくまでもこれは客観性のある、一点の疑いも持たせないように、客観的に見ても公正なそして適切な措置だ…

自由民主党郵政大臣1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(福田篤泰君) 就任直後の記者会見でございまして、具体的ないわゆる新機軸の内容については別に述べたことはありませんが、私の立場から申しますと、郵政事業というものは国民生活に密着した仕事である、したがって、いわゆるお役所仕事では本当の機能は発揮できないという考えを持っておりますので、従来の慣習にとらわれないで新しい考え方あるいは新しい方法について検討しまして実行に移したいということを申し上げた次第でございます。もちろん、その中に…

自由民主党郵政大臣1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(福田篤泰君) いませっかく勉強中でございまして、衆議院で終えましたが、いま参議院で重要法案ということで御審議を煩わしておりますが、その中におきましても非常に貴重な御意見も具体的に御提案もしばしばございました。私にとりましても貴重な参考意見、資料として、具体的になるべく早くひとつ対策なり新しい施策というものを決定いたしたいと考えております。

自由民主党郵政大臣1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(福田篤泰君) 郵政事業は人力にきわめて多く依存していることは御案内のとおりでございます。したがって、いわゆる組合の協力なくしては円満な郵政事業の遂行はとうていできません。こんな意味合いで、私も、就任早々、いわゆるストライキ回避の問題について組合の代表の諸君ともしばしば折衝いたしました。その間にも私の信念として申し上げたことは、組合とかあるいは政府側の管理職とか、めいめい、職場職場、持ち場持ち場で任務は違いますけれども、あくま…

自由民主党郵政大臣1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(福田篤泰君) お互いの使命感に徹することは、私どもが郵政事業を完全に行う最大の前提であることは御承知のとおりであります。時間が許すならば、一日も早く、私は一度現場も視察しまして、環境改善ぐらいの細かい点までも身近にひとつ勉強さしていただきたいと考えておるわけでございます。

自由民主党郵政大臣1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(福田篤泰君) 最近における経済の基調の変化、高度成長から安定成長へという大きな背景もございますし、御指摘のようないろいろな予見できない条件もありますので、郵政事業につきましては、新しい情勢変化に適応した国民の福祉の向上あるいは国民サービスの普及徹底という点につきまして、絶えず専門家の意見も聞きながら適切な施策を行っていきたいという考えでございます。

自由民主党郵政大臣1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(福田篤泰君) 任命は、御指摘のとおり、国会の御承認をいただきまして内閣が任命いたすような重要な人事でございます。したがって豊富な経験、また専門的知識といったことは当然ではありますが、同時に重要事項を決定する委員の選定に当たりましては、十分納得のいく適切なる人物を充てたいと考えております。

自由民主党郵政大臣1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(福田篤泰君) 難視聴解消の問題は非常に大きな問題になりまして、山間僻地もだいぶ成績を上げていますが、大都市にはビルが激増いたしましてますますふえているような現状でございます。 そこで、省内に、昭和四十八年六月に、学識経験者等から成る「テレビジョン放送難視聴対策調査会」を設置したことは御承知のとおりでございます。二年半にわたりまして検討を経て、大体、報告書を提出を受けたわけでございます。この報告書をもとにいたしまして、現在、事…

自由民主党郵政大臣1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(福田篤泰君) 私も、実は、同僚からいまのような御指摘の点を伺いまして、局長が申しましたのは災害状況あるいは復旧といったような問題で少し御質問とはずれておりますが、私、全く同感で、できれば平時に一度消防みたいに通信関係の災害周知方をNHK、民放とよく御相談しまして、一度演習と申しますか、そういうふだんの訓練、こういうものを早速やってみたいと実は私考えておるわけであります。 何といいましても、いまおっしゃったように的確な情報を早…

自由民主党郵政大臣1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(福田篤泰君) 話し合ったことはございません。 また、いまの御指摘の点は、郵便貯金は、御承知のとおり、郵政審議会の議を経て、諮問によって政令で決めることに相なっております。決め方につきましては、利率決定の現行の仕組みを変える考えは持っておりません。

自由民主党郵政大臣1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(福田篤泰君) これからもPRについて継続し、強力に実行いたしまして、一人でも多く預けがえが多くなるように預金者のために呼びかけるつもりでございます。

自由民主党郵政大臣1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(福田篤泰君) 初めの答弁は少し舌足らずでございまして誤解を招く点がございましたので、訂正発言をいたした次第でございます。少なくとも来年度はまず絶対に回避できるという私は見通しを持っておりますが、次年度——二年後も何とかして回避の方向で努力したいということでございます。

自由民主党郵政大臣1976/10/12

78参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(福田篤泰君) 回避に最大限の努力をいたしたいという意味でございまして、ただ事務的に報告を受けますと、なかなか人件費のことについては、いまから絶対値上げやらないと、やらなくてもよろしいという結論を出すにはいささか不正確であるというので、回避に努力するという意味でございます。