福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1976/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○福田(篤)国務大臣 御承知のとおり、NHKが報道、言論の機関として事業を自主的にやることを保障されているたてまえから申しまして、その中立性は当然強く要求されておりますし、同時にまた経営の合理化につきましてもいろいろな御意見がございましたが、これを貴重な参考意見として十分検討し、また視聴者が納得のいくような方法をとってもらいたいと要望いたしておるわけでございます。
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○福田(篤)国務大臣 NHKが言論報道機関として自主的に運営を保証されているようなたてまえから言いましても、その中立性、公正な方針は絶対守らなければならない企業体でございます。したがって、この中立性を堅持する方針にいささかでも疑いを持たれるような行為は、特にNHKの代表であり業務の最高責任者としての会長は厳に慎むべきであろうと私は考えております。
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○福田(篤)国務大臣 かつて基地周辺整備法で骨折った一人といたしまして、基地周辺の住民のこういう問題は至急改善すべきだと考えております。聞きますと、共同施設七億くらいかかるのを予算わずか三千万をつける、これではとうてい住民の要望にこたえられない。御説のとおり結局は予算の問題ですから、防衛庁とも話し合い、大蔵省に対しても側面から支援いたしまして少しでも早く、一年でも早く施設を急がせようと思います。
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○福田(篤)国務大臣 設備料については、御承知のとおりすでに予算を組んで厚生省と話し合ってやっておりますが、度数料、基本料についても福祉政策という枠の中でやはり特殊の考慮を払っていい時期じゃないか、前向きにこのことについては関係省とよく相談して研究いたしたいと思います。
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○福田(篤)国務大臣 従来からのいきさつもあり、現行の制度や料金につきましても、もちろんそれなりの理由はあるのでありますが、公社側も矛盾を認める点もあるようでありますし、せっかくの先生の御指摘でもありますので、公社とも十分連絡をとりながら前向きに将来の研究課題として取り組んでまいります。
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○福田(篤)国務大臣 積極的に取り組む覚悟でございます。
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○福田(篤)国務大臣 御主張は私はもっともと存じますので、私みずから総理府、大蔵省といろいろ折衝してみたいと思います。
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○福田(篤)国務大臣 今後とも十分監督指導してまいるつもりでございます。
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○福田(篤)国務大臣 年間の切手類、印紙の総売りさばき額のうち、半ば以上は売りさばき人の方々によって売りさばかれておる実情から考えましても、御説のとおり、売りさばき所は公共の利益のために、じみではありますが、全体として大きな貢献をしておるわけでございます。 ところで、売りさばき人に支払う手数料の率は、昭和四十九年一月一日に改定されて現在に至っておることは御承知のとおりでございますが、最近の一般労賃を見ますと相当の割合で増加しており、郵便…
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(福田篤泰君) 前委員会におきまして懸案と相なりました公衆法改定遅延に伴う収入欠陥の処置につきまして、目下、関係機関と鋭意折衝を続けておるところでありますが、現在のところ、いまだ結論を得るに至っておりません。引き続き検討を加えまして、できるだけ早急に実現方に努力いたしたいと考えております。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(福田篤泰君) 具体的にいついつまでということは、いまの段階では遺憾ながら申し上げられませんが、一日も早く早急に解決いたしたいと考えております。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(福田篤泰君) 遺憾ながら、前国会において成立を見なかったために、御指摘のとおり、毎月約六百五十億という膨大な赤字欠陥、そのために公社の事業自体にも非常な支障を来し、また、いろいろな計画につきましても変更せざるを得ないような状況に相なってまいり、まことに前国会でできなかったことの遅延、おくれたことについては影響きわめて大きなものがあると考えております。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(福田篤泰君) 森中委員が御指摘になりましたように、公社のためにも大変これは助かる一つの示唆でございまして、私といたしましても、早速、大蔵当局また公社側ともいろいろと煮詰めておる段階でございまして、先ほどもお答え申し上げたとおり、一日も早く具体的に処置いたしたいと、極力努力をいたしておる最中でございます。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(福田篤泰君) 公共の福祉を増進するという公共性の確保をまず第一といたしております。その目的達成のために、独立採算制に基づいて合理的なかつ能率的な経営を志向すべきものだと考えます。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(福田篤泰君) 社会福祉についても、重要な面でございます。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(福田篤泰君) 電話は電気、ガスほどではございませんけれども、生活必需的な新しい性格を帯びておるものと考えております。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(福田篤泰君) 福祉の面につきましても、私どもはいわば寝たきり老人でありますとかあるいは身体障害者の方々という気の毒な方々に対して、特殊のまた特別の配慮をいたすべきであるというふうに考えております。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(福田篤泰君) 十分、その機能を果たしているものと考えております。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(福田篤泰君) 十分、経営委員会としての機能を果たしておると存じます。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(福田篤泰君) 私企業は利潤の追求が原則でございますが、公共企業体は、あくまで利益を追求するのではなくて、公共性を高く持たなければならないと考えております。