福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1966/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(福田篤泰君) 各省ごとに行なっているわけであります。 なお、委員会と行政管理庁並びにその委員会の意向が伝わっているかどうかという具体的な問題について、一言補足してお答え申し上げますが、六月二十五日に、行政管理庁として、地方事務官制度についての処置案をつくりました。実は三回ほど、さっき申し上げましたとおり、監理委員会と十分話し合って、相当時間をかけて、これは監理委員会の意向としても全面的に意向を取り上げたというわけであります。…
第52回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(福田篤泰君) 私どもの立場だけから申しますと、臨調の精神を尊重し、また監理委員会、表裏一体となってまとまった意見については、あくまで主張いたしたい立場でございます。ただ問題は、各省についても長い間の実績と申しますか、いろいろの主張もお持ちでありますし、さらにまた、人員から申しましても、たとえば労働省、定員だけで二万五千、そのうち労働事務官が一万四千といったような、比重から見ても相当大きな省としての問題になっておられるし、よく…
第52回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(福田篤泰君) 六月三十日以来開いておらぬというのは、それは事実に反しております。今月に入りましてからも開いております。ただ先週は国会の関係で休みました。今週また開きます。したがって、開いてないということは事実に反しますので、その点はっきりいたしたいと思います。 ただ、発表の問題ですが、委員会として発表すべしという一致した意見ではない。太田君その他、発表せよと言われる方もありますが、それは一方的に発表して、労働、厚生の立場から…
第52回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(福田篤泰君) 先ほどお答えしました点が間違っておりますので訂正さしていただきたいと思います。 十四日開く予定が、参議院本会議のため流れております。したがって、今月は、六日に私北海道に出張いたしておりましたのでやっておりません。したがいまして、これは間違いでありますから訂正いたします。ただし、今週木曜日には開くことが通知されておりますから、これははっきりしております。
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) 昭和三十九年度の北海道開発庁経費の決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 北海道開発庁に計上されている予算は、治山治水対策、道路整備、農業基盤整備等の開発に必要な事業費のほか、これらの事業を実施するため必要な工事事務費及び付帯事務費並びに開発計画の調査に必要な開発計画費及び一般行政に必要な経費であります。 昭和三十九年度の当初歳出予算額は八百九億八千五百三十五万九千円でありましたが、昭和三十九年九月以…
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) 先般、北海道の札幌冬季オリンピック大会に関連する現地視察をいたしました。その際、関連事業の大きな仕事の一つとして、ただいま御質疑の国際空港の問題に触れたわけであります。 で、私は前から考えておったわけでありますが、二つ問題が空港に関してはあるのではないかと。一つは、国内空港の整備を促進すること、第二には、現在防衛庁と民間との合同使用による矛盾、不便というものをいつかは解決せんならぬではないか、この二つを考えてお…
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) 現在の千歳空港を昇格して国際空港という考えを持っておりません。いまの滑走路は三千メートル足らずでありまして、あれをよしんば、ある程度拡張いたしましても、というてい、先ほど申し上げた国防に専用できる、防衛庁と話し合いは無理でございます。私はまた個人の考えで、所管の運輸大臣、あるいは関係の防衛庁長官のお話を聞かなければなりませんが、私個人の立場のお尋ねに対するお答えとしましては、二つつくるべきである。一つは、国防専…
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) 御指摘のとおり、丘珠ではとうてい無理であります。あれは国内空港としての整備を要する点を改善するにとどまります。あくまで二つ必要だと思います。ただし、札幌方面の地元の御要望では、その近郊にという強い要望があるように伺っております。しかし、私は、この際、専門家の検討にまかせて、どこにするか、あるいは、どういう規模にするかは一切白紙で、二つつくるという原則で話を進めるのが適当ではないか。最近、率直に申しまして、千葉県…
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) 先般の閣議で、来年度予算要求額の問題が出まして、大蔵大臣の発言がありましたので、私は、オリンピックの関係は三割増のワクには適用されないものと思うという要望を表明いたしたわけでありますが、いまの運輸省側の答弁にありますとおり、オリンピックに関係ありますし、そう長い期間をかけてゆっくり取り組む問題ではございません。白紙でいきますが、すみやかに、やはり専門家の検討を急いでもらいまして、決定された上は、少なくとも大体四…
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) 空港関係は、御案内のとおりこれは運輸省の所管でございまして、私どもはあくまで促進する立場でございます。今週中の三関係大臣——所管大臣たる運輸大臣を交えての話し合いで方向がはっきり打ち出されると、こう考えております。
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) いま記事の引用がございましたが、私は、これは個人の考え方を率直に述べたのでありまして、オリンピックにももちろん関係がございます。おそらく六年後の冬季大会には、ソ連あたりは船で来るようでありますが、ほかの選手その他は、相当の数の飛行機で来る、とてもいまの飛行場ではさばき切れない、国際空港が必要になっていく。しかし、それだけではなくして、おそらく米ソの航空協定も時間の問題でありましょうし、北方における航空路は相当変…
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) 丘珠は、御案内のとおり純然たる国内航空、しかもまだ整備は実に不十分でございます。この整備も促進して急ぐ必要がありますが、いまお尋ねのそれと別に、千歳以外の飛行場を国際空港として——しかし、どちらを国際空港にし、どちらを防衛庁の専用のものにするか、これはもう専門家のこれからの検討にまちたい、こう考えておるわけでございます。
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) 御説明が少し足りないであるいは誤解ないしは不明な点があったかもしれませんが、私の考えは、丘珠はあくまで国内用として整備したい。それからいまある千歳の空港は、防衛庁と民間の共同使用、それではいつ事故が起こるかわからない。幸いオリンピックもあることであるし、将来北方航空関係の状況の面から考えましても、やはり相当規模の国際空港が必要じゃないか。そこで東京、大阪に次いでの第三国際空港を設置いたしたい。それには、いまの千…
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) これは、前に私も組織委員を当時しておりましたが、東京大会の例を考えて一応の構想を打ち出したわけです。競技場そのものは大体六十億——競技施設は六十億、しかし、これに関連する空港、道路それから環境整備その他を合算いたしますと、大ざっぱにいって約千億ないし千二百億、詳細につきましては、今月中に発足します組織委員会でまず第一にこの問題を取り上げられ、また、施設特別分科会も設置されると思いますが、そういう、場合によっては…
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) この前の非常な成功を見ました東京大会の予算措置を考えてみますと、やはり同じようないま御提示になりました問題が起こりまして、結局込みにしてやったわけでありますが、約一千億かかりました。この問題はやはり一つの参考になりますが、今度の冬季オリンピック大会でかりに一千億関連事業を含んでこれを別ワクとして開発庁関係予算と別に分けてやるべきか、あるいは東京大会のように込みでやったほうがよいか、これは今後の政府関係各省間の折…
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) もちろんこういう民族の祭典でございますので、あくまで明朗にして、そうして公正にオリンピック精神を貫くのは当然でございます。また、選挙につきましては、地元の市民の方々の御判断がこれにあらわれるわけでありまして、私どもは選挙を意識し、それに対していろいろな軽薄な言動というようなものは一切避けておりますし、今後そういうようなことは断じてやるべきでないと考えております。
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) 北海道の冬季における交通問題は、御指摘のように非常に大事な問題だと思います。従来ともすれば、冬は動けない、活動を休止するような印象を与えていた。これでは非常に困りますので、本年度も除雪費を相当増額しまして、除雪の問題については相当力を入れたつもりでございます。現地も視察しまして調べてみますと、大体感じられるわけですが、どうも除雪の設備機械で老朽化しておる。同時に、あそこはいつも原始的な方法でやられて、除雪問題が…
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) 北海道開発の金融的にきわめて大きな使命を持っている北海道東北開発公庫は、東北方面を含みさらに新潟県も含んでおる、私は矛盾を感じておるわけであります。ただ、いろいろ経緯を見ますると、やむを得ない政治的な動向もあったわけでありまして、当初私は、北海道開発に専念している立場から申しますと、分離は好ましい。しかし、大蔵省と話し合い大蔵大臣と話し合いをしたが、その点は意見の一致を見ませんでした。やはりいままであの公庫がで…
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) 新聞紙上に伝えられるような世間の疑惑を招くような事件を起こしましたことは、私はきわめて遺嘱に思っております。深く国民、特に道民におわびをしなければならぬと思います。今後はこういうようなことが起こらないように絶無を期しておるわけであります。とりあえず厳重に注意をいたしておりますが、いろいろいままで調べますと、相当数回にわたって綱紀の粛正については、従来の長官または局長、次官等いろいろ苦心はしておりますが、しかし、…
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(福田篤泰君) もし不幸にしてそういう刑法的にまた司法的にも有罪が確定したような事態が起こった場合には、当然これはいままで戒告あるいは適切な処分をしているものと考えております。 今回の問題につきましても、とりあえず当該者には厳重な注意をいたしまして、先ほど申し上げるとおり、いま取り調べ中でございまして、司直の手によって全貌がはっきりした場合、もちろん世人が納得する適切な処置をとる考えでございます。いずれにいたしましても、事の内…