福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1967/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 外務委員会 第1号
○福田委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 今回、はからずも外務委員長の重責をになうことになりました。まことに微力ではございますが、練達なる委員各位の御協力を得まして、大過なきを期してまいりたいと存じます。何とぞ各位の御支援をお願い申し上げます。 簡単ではございますが、ごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
第55回 衆議院 外務委員会 第1号
○福田委員長 これより理事の互選を行ないます。 理事の員数は、去る二月十六日の議院運営委員会決定の基準に従いまして、その数を八名とし、先例により委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第55回 衆議院 外務委員会 第1号
○福田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。委員長は、 鯨岡 兵輔君 小泉 純也君 永田 亮一君 野田 武夫君 毛利 松平君 堂森 芳央君 穗積 七郎君 曾祢 益君 を理事に指名いたします。 ————◇—————
第55回 衆議院 外務委員会 第1号
○福田委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 本委員会といたしましては、国際情勢に関する事項について調査をいたしたいと存じますので、この旨議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第55回 衆議院 外務委員会 第1号
○福田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十四分散会
第52回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福田(篤)国務大臣 国際空港の問題につきましては、いま御指摘の川島副総裁の北海道における発言、また私の現地、オリンピックの予想せられる施設を視察した際に記者団に発言しましたことは、御指摘のとおりでございます。ただ正確を欠いている点があるので一言修正さしていただきますが、たとえば七月四日に札幌付近がいいだろうと言ったことはございません。これは誤報と存じます。いろいろこまかい点を別にいたしまして、二回にわたりましていままで非公式に所管の運…
第52回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福田(篤)国務大臣 閣議後川島副総裁とお会いいたしまして、北海道開発庁の立場から、閣議の模様について御連絡をいたしました。したがって、場所とかあるいはその他の具体的な問題は一切政府側では白紙であるということをお伝えいたしました。川島副総裁も御了承いただいたものと私は考えております。
第52回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福田(篤)国務大臣 私どもの立場から率直に申し上げますと、国際空港については地元道民の長い強い要望でありまして 特に場所に関しましては、札幌側あるいは千歳側それぞれ御熱心な招致の御希望のあることは伺っております。そういう段階であればあるほど、われわれとしましては場所の選定については慎重でなければならぬ。特に所管である運輸大臣を中心といたしまして、専門家の意見を総動員して客観性のある、客観的に見て最も適切な専門的な判断にまかせるのが私は…
第52回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福田(篤)国務大臣 私ども責任ある立場の発言につきましては、今後十分慎重にいたしたいと思います。同町にまた地元の意見等につきましては、今後とも絶えず連絡をするようにしていただきたいと思います。 なおいま川島副総裁の、国際空港に関連しての場所の問題でございます。閣議後にお会いしたときに、一切そういうことは白紙に戻して専門家の御検討を願おうじゃないか、私としてはそのつもりでおりますということを申し上げたわけであります。おそらく副総裁の同意…
第52回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福田(篤)国務大臣 編集局長との会談におけるいまの記事の御引用でありますが、記憶によれば、オリンピックに便乗したような考えじゃないかという質問の趣旨の印象を受けましたが、そうじゃないのです。もっと広い立場に立っての考えであって、北海道を開発する将来に、また北方の航空状態の見通し、こういう観点からぜひとも必要なんだ。たまたまオリンピックが決定いたしましたので、関連事業の一つとして促進をさせなければならぬ。本質はもっと北海道開発上、こうい…
第52回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福田(篤)国務大臣 無責任の放言云々の御表現がございましたが、これは事実に反します。私が長官としてまだわずか一年でありますが、私の申し上げた数点の重要事項は全部実現いたしております。今後も言ったことは必ず実行する決意でございます。この点は御訂正願いたいと思います。
第52回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福田(篤)国務大臣 この問題は、先ほど本日の閣議了解について御報告申し上げたとおりであります。今後関係機関の専門的な連絡会議で算定される、こう考えております。なお、これは運輸大臣から正式に話があると思うが、大蔵大臣もぜひ一つ積極的にお取り組み願いたいということも、非公式に長官という立場で実は要請もいたしております。
第52回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福田(篤)国務大臣 それは私は長官の立場で閣議で正式に発言したのでありますから、六年後というオリンピックの問題も、実は泊谷委員が一番御存じと思いますが、工事期間その他で四年ぐらいでやるきがまえでいないと、とうてい間に合わないと思います。したがって関連事業として、その工事等についてはいまからよほどの決意と、来年度から予算化しないと間に合わない、私はそう考えております。ただオリンピックは直接関係ありませんが、空港の問題につきましても間接の…
第52回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福田(篤)国務大臣 これは正式には、おそらく来月早々設置されると思っておりますが、専門の連絡会議でおきめ願うと思います。大体私ども専門筋の意見を聞いておりますと、超音波の飛行機は大体四千メートルが必要である。そうすると千メートルずつ前後に余裕をとりますと六千メートル、これが大体の常識のようでございまして、少なくともこれが妥当じゃないか。しかしこれはあくまで専門家の御意見によって決定される、しかもまた六千メートルとした場合は、何本やるか…
第52回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福田(篤)国務大臣 新しくするのかどうするのかという具体論は、一切本日の三者会談では白紙でございます。大体確認いたしております。 なお、いま六千メートルの滑走路とおっしゃいましたが、これは私のことばが足りないのでございまして、四千メートルの滑走路は超音波——特に四、五年先にはマッハ3の五百人乗りのジェット機が飛んでくるのですから、大体四千メートルが最低でござ.います。ただその前後に千メートルくらいの余裕を設けるのが、専門家の意見を聞き…
第52回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福田(篤)国務大臣 これも実はどのくらいかかるかと聞かれたから、私はしろうとでわからぬ、こういう前提が抜けておるのであります。ただ私が聞いておる運輸省関係その他の友人にも実は航空関係も相当いますから、絶えず雑談等にも出ますので、それを聞いてみると、丘珠の国内空港の整備が三十億、それから国際空港をやった場合に大体百五十億、ただしこの百五十億は建造費が主でありまして、どこにきめるかによって費用はまた変わってまいります。きわめてしろうとの大…
第52回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福田(篤)国務大臣 運輸大臣お答えのとおりであります。
第52回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(福田篤泰君) 四月から自由民主党、並びに五月に同党小委員会からいま御指摘のような申し入れがございました。現在二十五の審議会等に国会議員の方々が構成員として参加されておりますが、この問題については先般の通常国会で政令、法案が通過し、それが第一段階、今後も明確な基準のもとに整理統合を続けてまいりますが、それと並行して、審議会の本来の任務なり、性格というものをこの際はっきりと検討しようというような、この際にはたして自民党から申し入…
第52回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(福田篤泰君) 先国会でこの地方事務官制度に関する問題について御答弁したことは御案内のとおりであります。昨年来、臨調の答申を基本として、二十年間の懸案を何とか片づけたいと考えておりまして、本年初めから数カ月かかりまして、地方の実態調査を終わりました。これを基礎として行政監理委員会に付議いたしまして、地方事務官制度に対する措置の根本方針というものを、三回にわたりましてヒヤリングをいたしまして、検討いたしたわけであります。 大体今…
第52回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(福田篤泰君) 私の立場から申しますと、行政管理庁という国家機関のあれをいたしておると同時に、管理委員会の委員長をいたしておるわけであります。お互いに性格が違っておりまして、御案内のとおり、委員会としては相当自由濶達な立場で意見を表明し、あるいは諮問に答え得る立場にございますが、役所として、管理庁として、ある行政改革なり改善の実をあげて、これをまとめるという立場になりますと、いささか委員会とは色彩なり性格を異にするわけでありま…