福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1952/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○福田政府委員 近い将来において経済安定本部がなくなるのではないか、そういう仮定のもとに予算を見なければならぬというお尋ねでございますが、私どもの信念といたしまして今考えておりますことは、経済安定本部の国家的な任務というものは、これからますます非常に大きくなるというふうに考えておるのであります。御承知の通り、対外的にも日米経済協力あるいは東南アジア開発という問題もございますし、国内的には電源開発あるいはその他各般の経済建設が、独立を機と…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○福田政府委員 ただいま志田委員の御質疑になりました予算の問題でございますが、私ども直接責任を負う立場に立ちましても、実はこの予算に対しまして決して満足しておりません。ただ現在の財政状態、いろいろな点から大蔵省との折衝におきまして、関係者も苦心いたしまして熱心に努力いたしたのでありますが、実はこの程度の予算しか獲得できなかつたことを、まことに残念に思つております。今後もいろんな機会をとらえまして、われわれの仕事を完全に遂行するための予算…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○福田政府委員 横田委員にお答えいたします。自由党の自由経済という問題についてお尋ねですが、御承知の通りに野放しの自由経済という意味ではありませんので、われわれは無用な統制はあくまでこれを排除して行く。根本的には、いわば無用な統制を排除した自由経済であります。それにはおのずから計画性を持たなければならない、こういう意味と御承知を願います。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○福田政府委員 無用の意味でありますが、これは各ケースごとに検討して行きたいと思います。必要ならざるという意味ではありません。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○福田政府委員 たとえば石油の統制を撤廃しようという議論が出ておりますが、これは一つの具体的な例です。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○福田政府委員 これは農林委員会でゆつくり検討していただきたいと思います。米につきましてまだ決定的な結論は出ておりませんので、慎重に検討して行きたいと思います。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○福田政府委員 これは横田委員の方が具体的に御存じと思いますが、先ほど原則的にお答えしましたように、統制をする必要がないものは統制をはずす、またどうしても必要な、たとえば稀少物資のようなものについては統制をする場合もある。また一般的にも計画性を持たせるべきものは計画性を持たせる、こういうことであります。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○福田政府委員 日本の、たとえばわれわれ安本といたしまして一生懸命にやつております電源開発の問題につきましても、計画性を持たせる。これは常識の問題であります。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○福田政府委員 国民所得が増加いたしましたことは、わが国の経済力の復興発展を意味するものと考えております。統計の数字につきましては、専門家があらゆる角度から正確な数字を割り出して来るものと考えます。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○福田政府委員 わが党といたしましては、十分成算の立つという見込みがつくならば、外国、ことにアメリカからの外資は可能なりと考えております。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○福田政府委員 外資導入は御承知の通りに個人も国家も同じでありまして、日本がアメリカから金を借りれば借りるほど、日本の経済は復興するわけであります。外資の性質、いわゆるもうけということでありますが、それについては、私は論じたくないと思います。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○福田政府委員 外資として出せるようなアメリカの金の性格をお聞きになりましたが、御承知の通りにこれは政府の資金もありましようし、アメリカの民間の資金もありましようし、私どもはあなたの質問の要点自体がちよつとわかりかねます。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○福田政府委員 それはアメリカ資本の分析と申しますか、そういう御質問だろうと思います。これについては、いろいろな立場から見方があろうと思いますが、アメリカはやはり経済活動の結果蓄積した資本であると考えております。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第4号
○福田政府委員 アメリカの資本がいわゆる平和に向けられるか、戰争に向けられるかという御質問のようでありますが、私はトルーマン大統領以下のアメリカの首脳部の言明を信用いたします。すなわち世界の自由と発展のための資本に使われるものと思います。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第2号
○福田政府委員 ただいま議題となりましたポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く経済安定本部関係諸命令の措置に関する法律案につき、その提案の理由を御説明いたします。 終戰以来連合国の占領政策を円滑に遂行するために多くのいわゆるポツダム命令が出され、法律によつて規定されるべき事項がこれによつて規定されて来たのでありますが、平和条約の締結に伴い、これらポツダム命令のうち必要なものを法律に切り替えることといたしたのであります。このた…
第9回 衆議院 外務委員会 第4号
○福田(篤)委員 私は四つの点で外相に御答弁をお願いいたしたいと思います。 第一の点は、十一月三十日の米国トルーマン大統領の記者会見におきまして、中共軍に対し日本人部隊を使うかとの記者団の質問に対し、橋に着いたときに橋を渡ると述べたとの報道に関しまして四日の予算委員会でも総理に対して質問がされたのであります。総理がこれに対しましてとやかく所見を述べられなかつたことは、もとより当然のことでありますが、ただ橋に着いたときに橋を渡るという意味…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○福田(篤)委員 これは新しい立法でありまして、アメリカにおいてはずいぶん例があるようでありますが、日本においては類例のない立法でありますから、こういう類例のない立法をやる場合においては、その性格なり、あるいはその権限なりというものは、なるべく明瞭にいたしておくことが必要だと思う。ただいま大臣の仰せられたのでは、そういうことは会社相互間で、いろいろ相談すればいいというけれども、どうせこういう問題については、自分の方の比率がよくなりたいと…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○福田(篤)委員 この法案提出の一つの理由になつておるのでありますが、自家用発電は別として、現在の電気事業は、どういう面において公共の利益を阻害しているということがありますか。その点を列挙していただきたい。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○福田(篤)委員 それは非常に的はずれの答弁を承つたと私は思つておるのであります。ただいま御答弁になつたことは、集排法を適用する理由にはなつておる。その御答弁にはなつておるが、私が言つているのは、現在のようなやり方をしておつて、どこに公共の利益を阻害しておるか。もう一歩裏を返して言いますならば、この場合において公共の利益というのは、豊富低廉なる電力を供給することにあると私は考えておる。その豊富低廉なる電力を供給し、サービスを改善するとい…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○福田(篤)委員 これは私はますますおかしいと思う。大臣からそういう御答弁を承ろうとは思つておらないのであります。現在やつておるのは、なるほど戰時中の立法においてやつたかもしれない。しかし豊富低廉なる電力を供給するという意味合いにおいて、現在やつておるこの制度は、これは過度の経済力の集中があるから、再編成しなければならないというのならば、私は意味はわかりますが、これをここで分割した方がいいという理由になるには、現在やつているのは、たとえ…