P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1952/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由党経済安定本部政務次官1952/03/20

13参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号

○政府委員(福田篤泰君) そういう極めて例外的な公共の利益に対して非常な影響がある場合には、本法を活用いたしましてその弊害を除き得ると考えて差支えないと思います。

自由党経済安定本部政務次官1952/03/20

13参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号

○政府委員(福田篤泰君) 中川委員の御指摘になりました事業者団体法の改正でございますが、誠に御尤もでございます。私どもも十分注意してこの点を見ております。御承知の通り公取で今いろいろ案を練つておりますが、我々もいろいろな意味で意見を述べて、いいほうに持つて行きたいと考えております。

自由党経済安定本部政務次官1952/03/19

13衆議院 経済安定委員会 第11号

○福田政府委員 お答えいたします。従来の場合は日本の国内の経済の回復をいかにするかという点に重点を持つて来たわけでありますが、独立を控えまして、国際的な色彩も大分強くなつて来たのであります。この意味から国際的な稀少物資について單なる国内のみならず、対外的な国際的な観点から、物資の調整を取扱わなければならぬという点に、大きな差異があると考えております。

自由党経済安定本部政務次官1952/03/19

13衆議院 経済安定委員会 第11号

○福田政府委員 御説の通りでありまして、たとえば統制が停止せられておるような物資であるとか、あるいは今後統制の解除を予想せられるというようなものについては、できるだけ大幅にそれに対する制限ないし禁止処置を省く、同時に従来は御承知の通り省令でやつておりまして、広い範囲で政府がみずからその考えで禁止または制限の処置をとれたのですが、今後は国会の審議すなわち法律によつてのみその対象の品目をきめられるというふうにして行きたいと思つております。

自由党経済安定本部政務次官1952/03/19

13衆議院 経済安定委員会 第11号

○福田政府委員 平和か軍拡かという見方は非常にむずかしい問題だろうと思います。従つてわれわれとしましては、もちろん日本の自立経済ないしは経済の復興というものが重点でありますから、これが国内的に見て一つの民生安定向上、これはいわば平和的なとあなたがおつしやる意味だろうと思います。同時に国際的な一つの軍拡というような立場で、われわれがもし自衛力の強化と申しますか、現在の新憲法が許されるいろいろな意味合いでなされる努力の面もあるわけであります…

自由党経済安定本部政務次官1952/03/19

13衆議院 経済安定委員会 第11号

○福田政府委員 御承知の通り終戰後は経済の大きな混乱があり、まだ全部その混乱の要素は整理されておりません。従つて必要な場合には計画性を持たせなければいけないし、また必要な場合には無用な統制も解除する。ことに今は御承知の通り自由党を與党としての基盤に立つた政府でありますので、根本はあくまでも自由経済を基本として行きたいと思います。

自由党経済安定本部政務次官1952/03/19

13衆議院 経済安定委員会 第11号

○福田政府委員 先ほども御説明しましたように、今度の新しい法案の趣旨は、今まで省令でやつておつた広汎な政府の権限をむしろ狭くする。いわば多数品目にわたるものは整理しまして、規制物資の対象をむしろ整理したというところにあろうと思うので、むしろ御質問の方が的はずれではないかと思います。同時にまたタングステンの問題が出ましたが、御承知でもありましようが、タングステンは現在ほとんど全部民需用の生産、たとえばステイールその他に使つておりまして、軍…

自由党経済安定本部政務次官1952/03/19

13衆議院 経済安定委員会 第11号

○福田政府委員 前段の御質問につきましては、先ほど申し上げました通り、あくまで基本方針はかわりません。それから五つの品目につきましての将来の見通しでありますが、これは将来実際の経済の客観的な情勢に応じてきめらるべきでありまして、現在いつの時期において、またいかなる方法においてということは、おそらく早計であろうと思います。

自由党経済安定本部政務次官1952/03/19

13衆議院 経済安定委員会 第11号

○福田政府委員 別に茶飲話という意味で言つていませんから、そのおつもりでまたお聞き願いたいと思います。やはり主観の相違ということもありましようし、お互いの世界観の立場から解釈はどうにもなるのでありますが、時事通信、これは私もちよつと拝見しておりますが、これは一つの報道でありまして、意見として私も読んでおります。問題は先ほどから繰返しておりますように、むしろ新しく今御審議を願つておる法案については、今までの政府が專断的に、またいつでも強力…

自由党経済安定本部政務次官1952/03/19

13衆議院 経済安定委員会 第11号

○福田政府委員 その使用の目的その他細部につきましては、産業局長に詳しく答弁いたさせます。

自由党経済安定本部政務次官1952/03/19

13衆議院 経済安定委員会 第11号

○福田政府委員 今御質問がありました数字の問題については、すでに御了解のようでありますし、御存じのようでありますから、むしろ根本的な方向というか、性格というか、そういうものをお尋ねだろうと思う。しかし先ほど来申し上げておりますように、全部が軍拡用に充てられたものでもなし、また民需用その他国民経済に欠くべからざる面も、大部分の比率を占めておる品目であります。ただいわゆる世界の軍拡傾向というものは、傾向としまして、私どもも率直にこれは認めて…

自由党経済安定本部政務次官1952/03/19

13衆議院 経済安定委員会 第11号

○福田政府委員 これは先ほど御説明いたしましたように、私どもり考えは、あなたの御質問の趣旨とは少し違つておりまして、私どもはむしろ物調法をそのままやればやれるわけでありますが、それをむしろ嚴格な法的な審議を経てしつかりしたものにして行こうという措置でありまして、いわば軍拡のために緊急処置的なものとしてこれを強度にやつて行くのだという意味合いとは、全然違う考えを持つております。

自由党経済安定本部政務次官1952/03/19

13衆議院 経済安定委員会 第11号

○福田政府委員 この委員会は御承知の通り経済安定委員会でありますので、いわば支那事変その他戰争的な、事変的なものの性格を論議することは不適当だと思いますから、差控えます。しかも支那事変の問題につきましては、われわれまだ残念ながら占領下でありまして、これに対するわれわれの意見を発表することは、お互いに愼重にしなければなりません。ただ朝鮮事変は、はつきりしておりますことは、北鮮共産軍の挑発によつて起されたる事件であり、しかも国連軍がアメリカ…

自由党経済安定本部政務次官1952/03/19

13衆議院 経済安定委員会 第11号

○福田政府委員 まず最初に自由党に対して言われました農業政策その他に対する不当な誹謗に対しては、私どもは絶対に反対をいたします。 それから第二の点でありますが、軍拡が必然的に戰争になるという考え、これは相当いろいろな立場に立つ人々も認めておる議論でありますが、またそれに対して違う意見もありまして、私どもの考え方といたしましては、軍拡の勢いのおもむくところ戰争に行く可能性があることはわれわれも考えております。しかし必ずしもそれ自体が戰争必…

自由党経済安定本部政務次官1952/03/19

13衆議院 経済安定委員会 第11号

○福田政府委員 御質問の立脚点が、日本が軍拡経済であるとはつきりきめておられますので、どうも私どもお答えするにも説明するにも、食い違いがあるのはやむを得ないと思います。私どもはあなたの言うように、日本の経済が百パーセント軍拡経済であるというふうには考えておりませんし、従つてそれに使われる資本につきましても、いわば軍拡的資本であるという考えに対しては、私どもは違つた考えを持つております。

自由党経済安定本部政務次官1952/03/19

13衆議院 経済安定委員会 第11号

○福田政府委員 第一の点ははつきり聞き取れませんでしたので、もう一度御質問をお願いいたします。

自由党経済安定本部政務次官1952/03/19

13衆議院 経済安定委員会 第11号

○福田政府委員 日本の国力は、御承知の通りたとえば国民の総所得とかいろいろな見方があろうと思います。国力の算定につきましては、日本の国民総所得というような立場をとりますと、現在のところ各国の国防費との比率は、日本としては低位であることは御承知の通りであります。その点から言うならば、まだ負担能力があるという一つの議論も生れるのでありますが、これは私個人の考えでありますけれども、この場合に国力の算定についても、相当いろいろな要素をもつと愼重…

自由党経済安定本部政務次官1952/03/19

13衆議院 経済安定委員会 第11号

○福田政府委員 横田委員のおつしやる、また御質問なさる観点が、あなたも御承知の通りわれわれと考え方が基本的に違つております。従つてあなたの御満足の行きますような答えをいたしますことはでき得ないと思います。

自由党経済安定本部政務次官1952/03/19

13衆議院 経済安定委員会 第11号

○福田政府委員 その点につきましては、安本におきましても、数度幹部会の討議研究の対象になつております。これは予算案の提出の場合に御説明しましたように、総括的に見て、幾分むしろ民度は来年度は上まわるということも、われわれは見通しをつけ、またそれを発表しておるわけであります。根本の問題はあなたのいわゆる軍拡、また私どもに言わせれば防衛力を強化して行く、それにつきまして民生が著しく圧迫されるとか、あるいはこれ以上著しく低くなるということについ…

自由党経済安定政務次官1952/02/20

13衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○福田政府委員 ポンド過剰の問題にからんで、今の御質問まことにごもつともだと思います。万々御存じの通りスターリング地域のインフレ問題と、ドル不足といろいろな問題がからんで、それでポンドにつきましては先ほど通産大臣が詳しく御説明になりました通り、安本といたしましても十分各方面から研究しまして至急対策を立てて行きます。