福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1954/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○福田(篤)委員 昨日参議院におきまして下田条約局長は相当重大な発言をしておるようであります。まだ速記録を調べているいとまもありませんので、政務次官から所見を伺いたいのでありますが、小笠原島は地政学的な意味から問題ではないが、沖繩はその位置から考えて、現在アメリカの軍事基地として、原爆の基地となつておるということを答弁したということをいわれております。これについて外務当局の御所見を伺いたい。
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○福田(篤)委員 もう一点伺います。主としてこれは保安庁の次長にお伺いしたいのでありますが、外務にももちろん関係ありますので、外務当局の意見を伺いたい。 それは本日の新聞報道によりますと、台湾の国民政府蒋介石総統から、終戦直後引渡されました日本の新鋭駆逐艦を日本に返してもいいということが、非公式に政府筋に申し入れられた、またそれに付随いたしまして増原次長が——もうじき来られるようであります、来られたらお伺いしますが、これについての意見を…
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○福田(篤)委員 全然ありませんか。
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○福田(篤)委員 増原次長にお伺いしますが、けさの新聞報道によりますと、蒋介石総統から非公式にわが政府にあてまして、終戦直後引渡しましたわが海軍の持つておりました新鋭駆逐艦、これを返してもいいという話があつたと伝えられております。それにつきまして、また次長の談話の発表が出ておりましたが、まずそういうお話がいつごろあつたかお伺いいたします。
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○福田(篤)委員 うわさはあつたということは、はつきりしたわけですが、御承知の通り今MSA協定が結ばれて、アメリカから武器を借り受けておりますが、秘密保護保護法なりいろいろ問題があつて、きのう委員会を通過したわけ場であります。もし日本の海軍が昔持つておりました艦艇を、相手国の好意によつて返されるということになれば、私は非常にいいことだと思います。国民感情からいつてもすなおに受けられると思います。新聞の発表によりますと、今魚雷発射管だとか…
第19回 衆議院 外務委員会 第49号
○福田(篤)委員 たというわさでも、もしそういうものが返れば、私は非常に喜びべきことだろうと思います。ことにいろいろの注文をつけられる心配もなし、先ほど申しましたように国民感情からいつて、非常に喜ぶべきことだと思つて、私はむしろこういう日本の防衛力の強化という立場から申しまして、うわさはほつておくというような消極的な態度でなく、アメリカとあれだけ苦心して話し合つてやつとあれだけのものしかもらえないのですから、私はむしろこの際日本の国策か…
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○福田(篤)委員長代理 ただいまより会議を開きます。 外務省関係、法律の整理に関する法律案を議題といたします。政府側より提案理由の説明を求めます。
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○福田(篤)委員長代理 これにて提案理由の説明は終りました。本案についての質疑は次会に譲ります。
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○福田(篤)委員長代理 次に一般外交問題について質疑の通告があります。これを許します。細迫兼光君。
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○福田(篤)委員 ただいまガリオア、イロア資金につきまして御質問がありましたが、これと関連してお伺いしたいことは、もともとこれは援助という内容を持つたものであつたことは国民も全部知つておるわけでありますが、これを正しく債務として日本が取扱わなければならないかどうか、この根拠についてまずお伺いし、それからドイツの方の例を、日本側と相違があるならばどういう点に相違があるか、また同じような点があればどういう点に類似点があるか、二点をお伺いした…
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○福田(篤)委員 政府側が債務と考えておるかどうか。
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○福田(篤)委員 ドイツの先例が大体日本の例に当ろうというお考えであります。今後の交渉について政府側もいろいろ御苦心もあろうと思いますが、問題ははりこれは債務と心得るという考え自体が、この交渉において非常な不利なことになるのじやないか、あくまで日本側としては援助を受けたのだと感謝の気持もあるし、また謝意を表しました。日本側も感謝の意を表し、要するにお礼をしたいという意味で幾分かの応分の気持を表わすことはちつともかまいませんが、何ら法的な…
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○福田(篤)委員 今のお気持はわかります。それからアメリカに対する大きな感謝の気持も、今でも決してわれわれ失わないのでありますが、私は今後外交交渉という冷静な立場から考えますと、大きな問題があると思うのであります。それはあくまで恐喝を助けてもらつたことは非常に感謝いたしますが、交渉となる場合には、別個の数字の問題が出て参りますので、日本の政府の立場が大きな問題になります。そこでぜひお伺いしたいことは、今もお話によりますと・、日本政府の方…
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○福田(篤)委員 今北君からも御発言がありました通り、これは国民の感情にぴつたり来ない取扱いになりましては困りますので、債務という言葉はあくまでも避けて、この点の取扱いについては、政府側の正式交渉の場合にはよほど慎重にお取扱いを願いたい。 時間がないようでありますから、他の一点をちよつとお伺いいたします。 文字通り決裂に入りました日比の賠償交渉の問題ですが、その後どういう見通しになつているか。また話によりますと、大町公使が十日ごろ日本に…
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○福田(篤)委員 フィリピンの国会の期間もすでにそろそろ切れそうでありますが、そうなりますと、この賠償問題はフイリピンのこの国会ではとても間に合わぬのじやないかという見通しが強くなつている。同町に平和条約についてもまた遅れるということも当然考えられますが、これについてのお考えはいかがですか。
第19回 衆議院 外務委員会 第45号
○福田(篤)委員 時間がありませんから、ごく簡単にもう一点伺いますが、大型艦艇の協定が近く円満妥結されるといううわさがありますが、これについての政府の御見解を承りたい。
第19回 衆議院 外務委員会 第43号
○福田(篤)委員 大臣にお尋ねいたしますが、一昨日の本委員会における御答弁を承りますと、日比賠償交渉が一両日中に再開されるというきわめて楽観的な明るいお話があつたのであります。ところが御承知のようにラウレル・村田会談におきまして、二十七日ラウレル氏はその会談において品上番を読み上げましたが、その中で私どもが驚いたことは、いわゆる四月十五日の予備協定に対する覚書につきまして、フイリピン側は、これは単に交渉の出発点にすぎないということを明確…
第19回 衆議院 外務委員会 第43号
○福田(篤)委員 今伺いますと、この共同コミユニケにおいてある一種の幅がある声明をもし両国政府で合意の上で発表されたとするならば、一部伝えられるような賠償交渉の決裂は避け得られるという考えもあると思いますが、これに対して明確な御答弁を得たいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第43号
○福田(篤)委員 もし決裂という心配がなくして、ただ一時交渉が長引くと旧いう御見解でありますならば、当然わが方の代表団は即時引揚げというようなゼスチュアとしてきわめてまずいことをやらなくて、おそらく任地にそのままおりまして難局の打開に努めると思いますが、この点いかがでございますか。
第19回 衆議院 外務委員会 第43号
○福田(篤)委員 あるいは帰国をするようになるかもしれないということになりますと、これは見ようによつては一応決裂ということに相なるわけでありまして、これは一昨日の御答弁とともに、日本政府側の賠償に対する交渉につきまして、重大な一つの外交上の見込み違いがあつたと言われてもしかたがないと思います。この点は全権その他乗り込んだときの、あのときの空気並びに政府側の確信は、行けばすぐ調印でもできるというお見通しであつたと思うのでありますけれども、…