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厚生労働省健康局長参議院衆議院
総発言数
435
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2018/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

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直近 100 件の標本
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発言履歴

435 20 を表示
厚生労働省健康局長2018/07/06

196衆議院 厚生労働委員会 第33号

○福田政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘のとおり、平成二十七年の難病法の施行によりまして、医療費助成の対象となります疾患を大幅に拡大するとともに、症状の程度が一定以上の方や、軽症であっても医療費が高額である方、こういう方を医療費助成の対象とすることとしたところでございます。 その際、それまでの予算事業において医療費助成の対象であった方のうち、これらの要件に該当しない方に対しましては、激変緩和措置といたしまして三年間の経過措置を…

厚生労働省健康局長2018/07/06

196衆議院 厚生労働委員会 第33号

○福田政府参考人 お答えいたします。 まず第一点目の、うち重症度分類を満たすとして認定の約四十四万五千人の方、この方につきましても、予算措置のときにとられておりました、例えば、医療費の部分についての自己負担の軽減の部分とか、また食事療養費の部分の自己負担の問題、そういった点につきましては、引き続き、いわゆる予算措置時代の施策を適用されていたということで、そういう意味におきまして、広い意味におきましての経過措置と。 ただ、委員御指摘のよう…

厚生労働省健康局長2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 受動喫煙の定義でございますが、この法案におきまして、受動喫煙を、人が他人の喫煙によりたばこから発生した煙にさらされることをいうと定義をいたしてございます。

厚生労働省健康局長2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 紙巻きたばこの受動喫煙によります健康影響の代表的なものといたしましては、大人では肺がんのリスクが一・二八倍、虚血性心疾患が一・二三倍、脳卒中が一・二九倍に上昇し、子供では乳幼児突然死症候群、SIDSと申していますが、これが四・六七倍に上昇することなどが挙げられてございます。 一方、加熱式たばこにつきましては、その主流煙に健康に影響を与えるニコチンや発がん性物質が含まれていること、これは明ら…

厚生労働省健康局長2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 御指摘のとおり、喫煙専用室等の喫煙室の技術的基準などにつきましては、今委員おっしゃいましたとおり、省令で定めることを予定をいたしてございます。 この省令の制定時期についてのお尋ねでございますけれども、検討会におきまして専門家に御審議をいただくほか、今お話ありましたけれども、パブリックコメントなどの手続もあることから、現時点で具体的な時期というものをお伝えすることは困難ではございますけれども…

厚生労働省健康局長2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(福田祐典君) パブリックコメント、通常一か月くらい掛かります。なので、その前に、とにかくまず検討会におきましていわゆる省令の案となるものをお示しをして、まずそれをパブリックコメントに早くかけるということ、そういった中で、可能な限り早く皆様方にお示しをしていきたいというふうに考えているところでございます。

厚生労働省健康局長2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 喫煙専用室の基準の策定に当たりましては、今後、法案成立後に厚生科学審議会の下にあります専門委員会で御議論していただく予定にしてございます。現在の同委員会の構成メンバーでございますけれども、生活環境学や労働衛生工学、健康科学、社会医学、疫学、環境リスク科学などの専門家で構成をされているというものでございます。幅広い分野の御意見をいただけるものと考えているところでございます。

厚生労働省健康局長2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 今回の法案では、受動喫煙による健康影響が大きい子供などに特に配慮する観点から、子供などが主たる利用者となります施設を第一種施設として敷地内禁煙とすることといたしております。 第一種施設の具体的な施設類型は、こちらは政令で規定をすることとしてございますけれども、御指摘の幼稚園及び幼保連携の認定こども園などにつきましては、子供などが主たる利用者となります施設であるため、第一種施設に該当すること…

厚生労働省健康局長2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 まず、既存特定飲食提供施設についてでございます。 今回の法案におきましては、法律の施行から五年経過後の見直し規定を設けていることも踏まえまして、法施行後に、お尋ねの既存特定飲食提供施設を含めまして各施設での受動喫煙対策の実施状況をしっかりと把握する必要があると考えてございます。 このため、法律が施行された際には、厚生労働省におきまして受動喫煙対策の実施状況について調査を行うこととしてござい…

厚生労働省健康局長2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 報道につきましては、これは日本化学療法学会とそれから日本感染症学会が全国の診療所の医師に対して行ったアンケート調査、これがベースになっていると思われますが、これによりますと、患者や家族による抗菌薬処方の希望があった場合に、希望どおり処方する、若しくは説明をしても納得しない場合に処方すると、こう回答したお医者さんの割合が六割超であったということでございます。このため、この調査結果は六割を超え…

厚生労働省健康局長2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 加熱式たばこ専用喫煙室の基準につきましては、現時点で参考になるものとして、労働安全衛生法等に基づきます受動喫煙防止対策助成金の対象を要件としているところが挙げられると思います。これにつきましては、例えば、入口におきます風速が毎秒〇・二メートルであること、これは外側に煙が漏れないという、そういう形でございます。それから、非喫煙区域と隔離されているという、物理的に隔離された空間であることといっ…

厚生労働省健康局長2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 今般の法案におきましては、加熱式たばこ専用喫煙室も含めまして、喫煙が可能となります場所に標識の掲示を義務付けることといたしてございます。この標識の内容につきましては、さきの加熱式たばこ専用喫煙室と同様に、今後検討し、省令で定めていくこととしてございますが、標識の作成、配布につきましてもどのような方法が考えられるか、こういった点につきましても関係団体の協力を得ながら検討してまいりたいと考えて…

厚生労働省健康局長2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 加熱式たばこにつきましては、その主流煙に健康に影響を与えるニコチンや発がん性物質が含まれていることは明らかでありますが、現時点での科学的知見では、受動喫煙によります将来的な健康影響を予測することは困難であるという状況でございます。 このため、受動喫煙による健康影響が明らかになっている紙巻きたばこのように喫煙専用室でのみ喫煙できるという取扱いとはしないものの、仮に将来、受動喫煙によります健康…

厚生労働省健康局長2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 加熱式たばこにつきましては、その主流煙に健康に影響を与える物質が含まれていること、これは明らかとなっておりますが、現時点での科学的知見では、受動喫煙によります将来的な健康影響を予測することは困難であるということでございます。 そこで、今後の調査研究についてでございますが、まずは主流煙に含まれるニコチンや発がん性物質などの化学成分の分析を続けていくことといたしてございます。また、屋内で加熱式…

厚生労働省健康局長2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 既存の小規模飲食店の取扱いを受ける店舗につきましては、本法案におきまして、当該店舗の面積などを表します書類の保存、これを義務付けることといたしてございます。加えて、省令におきまして届出を求めることとする予定といたしてございます。これによりまして保健所が把握できるようにしているわけでございますが、必要に応じ立入検査も法に基づき行うことができることといたしてございます。 また、本法案の実効性を…

厚生労働省健康局長2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 現時点で、どのような確認の進め方をするかという点につきましては、法律が施行された以降に具体的なところは更に検討してまいりたいと考えておりますが、基本的には、省令においていわゆる届出の枠組みをし、その届けられた部分について、それが百平米なら百平米以下という基準を満たしているというようなことについての必要な書類をそれぞれの飲食店できちっと保管をしていただくと、ここをベースにしながら適切に把握を…

厚生労働省健康局長2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 その点も含めて施行後にいろいろ検討していく必要はあると思っておりますが、まず、具体的なところとしては、その飲食店舗が基準とは違うのではないかというような、そういった情報があった場合とか、そういった点も含めまして、必要に応じて立ち入って実際に確認をしていくということになろうかと思っています。 今委員御指摘のように、どういう形で、その全数をとか又は抽出でやっていくのかとか、そういった進め方の更…

厚生労働省健康局長2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 今回の法案では、施設の管理権原者などに、喫煙場所に二十歳未満の者を立ち入らせない義務、これを課しているところでございます。まずは、こうしたルールにつきまして幅広く周知徹底していくことが重要であるというふうに考えてございます。 その上で、二十歳未満の従業員を就労させる場合につきましては、事業主などにお示しするガイドラインに二十歳未満の立入禁止の内容について明記をさせていただくとともに、その内…

厚生労働省健康局長2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 既存の飲食店につきまして、法施行後に何らかの状況の変化、こちら変更があった場合につきましては、これは引き続き既存の飲食店に該当するかどうかにつきましては、先ほども申し上げましたように、事業の継続性、そして経営主体の同一性、店舗の同一性といったことなどを踏まえまして総合的に判断することとしております。 御質問いただきました新規出店と同等と言えるような大幅な改装を行ったような場合、まあリニュー…

厚生労働省健康局長2018/07/05

196参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 本法案におきまして、保健所を新たに、特定施設などの管理権原者などに対しまして、受動喫煙を防止するために必要な指導や助言、また、喫煙禁止場所におきまして喫煙器具又は設備を設置している場合に撤去などの措置を求める勧告や命令、これらに係る立入検査などの業務を担うことになってまいります。 こうした業務を円滑に進めてまいるためには保健所の体制を整備していく必要があると考えてございまして、そのための支…