福田祐典
会議録に記録された「福田祐典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 435 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2018/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療5 件
- AI3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 本法案では、家庭などのプライベートな居住場所は法が強制力を持って踏み込むことがなじまないということでなってございます。先ほど御説明申し上げましたとおり、ホテル、旅館の客室についても、利用者が利用する間は占有的に宿泊する場所ということから、プライベートな居住空間として同様の整理をさせていただいております。 御質問ありましたこれに準ずる場所といたしましては、例えば寝台列車の個室でございますとか…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○政府参考人(福田祐典君) お答え申し上げます。 お尋ねのありました既存特定飲食提供施設も含め、今回の法案の実効性を高めるためには、まずこの新しいルールを混乱なく社会に定着させていくことが重要であり、受動喫煙対策の必要性も含めまして広く国民に御理解いただきますよう周知徹底を図っていく必要があると考えております。そういった意味で、まず業界団体を通じて周知をしていくということが基本の一つとなろうかと考えております。 お尋ねの飲食店の業界団体…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 近年の調査、これは経済センサスの基礎調査というものがございますが、こちらの方の調査によりますと、飲食店のうち新たに出店した店舗につきましては、二年間で全体の約二割弱、五年間で約三割強と、こういうような状況になっているということでございます。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 今回の法案によります新たなルールにつきましては、新規開店を考えていらっしゃる方を含めました国民に広く周知徹底をしていくことが重要であると考えております。 国及び地方自治体が、パンフレット資材の作成、配布等を行い制度の内容を分かりやすく周知すること、また業界団体や関係省庁とも連携協力をいたしまして、それぞれの業界内の事業者への周知徹底を図ることなどを行ってまいりたいと思っております。これによ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 お尋ねの路上喫煙を何らかの形で規制する条例のある市町村についてでございますが、平成二十九年五月時点では二百六十となっていると承知をいたしてございます。 これらの条例は、受動喫煙対策というよりも環境美化などを目的とするものが多いようでありますが、歩きたばこを禁止するもの、また携帯灰皿があれば喫煙可とするもの、灰皿がある場所又は私有地での喫煙可とするようなものなどの内容を含む条例があるというふ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○政府参考人(福田祐典君) お答え申し上げます。 本法案におきましては、国及び地方公共団体に対して、望まない受動喫煙を防止するための措置を総合的かつ効果的に推進するよう努める責務を課すことといたしてございます。このため、今お話ありました屋外におきます望まない受動喫煙を防止する環境を迅速に整備をするため、地方自治体が取り組みます屋外の分煙施設の整備に対しまして地方財政措置によります支援を行うことといたしております。具体的にどのような構造の…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 歩きたばこへの規制につきまして、現在、国では規制していないところでございますが、今御質問ございました、自治体におきまして歩きたばこを禁止する内容の条例のある市町村は、平成二十九年五月時点で百三十六あると承知をいたしております。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 歩きたばこによります子供たちのやけどなどの事故件数につきましては、統計を国として取っていないために詳細は不明でございます。 ただ、自治体の調査などを探してみますと、歩きたばこによって例えば自分や自分の子供などがやけどを負わされる又は負わされそうになったという事例につきましては一定数あるということで、具体的にある自治体の状況におきましてはそういったような形のデータを取っていると。ただ、そのデ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 フィリップ・モリス社が加熱式たばこ、アイコスをリスク低減たばこ製品のカテゴリーで米国FDAへの申請をしていること、そして現時点ではいまだFDAから承認されていないことにつきましては承知をしているところでございます。しかしながら、FDAの審査の基準やまたその見通し等につきましては承知をしてはございません。 以上でございます。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 いわゆるニコチン入りの電子たばことして霧化をして吸入する目的で用いられるニコチン入りの液体につきましては、そのニコチンが薬理効果の期待できない程度の量で専ら着色とかそれから匂いを付けるといったような目的で使用されること等が認められない限り、これは医薬品医療機器法上の医薬品となるということでございます。 そのため、ニコチン入りの電子たばこ用の液体の製造販売に当たりましては、医薬品に該当する場…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○政府参考人(福田祐典君) 結果については、これは薬事法の審査の中で行われますので、その製品がどのような形でその審査を受けるかという、そういうものを踏まえての形になるということで考えております。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○政府参考人(福田祐典君) 加熱式たばこについての研究につきましては、平成二十九年度におきましてもう既に厚生科学研究費等におきましてそういった研究を進めてきているところでございまして、委員御指摘のように、加熱式たばこにつきまして研究をしていくということにつきましては、今般の法案におきましても、国の役割として調査研究を行うということ、そしてなるべく早期に結論を出していくというようなことにつきましては御答弁を申し上げているところでございます…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 受動喫煙対策に関する関係団体の御意見につきましては、今お話ありましたけれども、一昨年は十月それから十一月に、政府の受動喫煙防止対策強化検討チームの下に設置をされましたワーキンググループで、関係者に対します公開ヒアリング、これを実施をいたしました。また、昨年九月におきましても、受動喫煙対策について関係者から御意見を伺う機会を得たと、設けたというところでございます。 これらの場でいただきました…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 学校におきます屋外の喫煙場所については、敷地内を全面禁煙とした場合、例えば学校行事などの際に父母、父兄などによります施設外での喫煙に伴う近隣施設等との摩擦などの問題も生じ得ることから、限定的に喫煙を認めることとしたものでございます。 本法案につきましては全国統一的な最低限の規制を設定するものでございまして、既にその規制を上回る対策を取っておられる施設にあっては法案の規制レベルに合わせるとい…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 学校の敷地内におきます屋外の喫煙場所についてでございますが、これは、喫煙場所と非喫煙場所が区画されていること、そして喫煙場所である旨の標識が掲示をされていること、このほか厚生労働省令において必要となる措置を定めることといたしております。 〔理事石田昌宏君退席、委員長着席〕 今お話ございましたけれども、具体的には、屋外の喫煙場所におきまして子供たちが受動喫煙にさらされることのないようにするこ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 今回の法案におきましては、多数の方が利用する施設につきまして、原則屋内禁煙としつつ、喫煙専用室でのみ喫煙できることを原則とする一方で、国や地方公共団体の行政機関につきましては、これは国民や住民の健康を守る観点から、受動喫煙対策を総合的かつ効果的に推進する責務があるといったようなことを踏まえまして、これは第一種施設といたしまして、対策をより一層高めた敷地内禁煙としているところでございます。 …
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 加熱式たばこにつきましては、その主流煙に健康に影響を与える物質が含まれていることは明らかでございますが、現時点での科学的知見では、受動喫煙によります将来的な健康影響を予測することは困難でございます。 このため、紙巻きたばこと同様の規制は行わないものの、仮に、将来、受動喫煙によります健康影響が明らかになった場合には大きな問題となることなどを踏まえまして、喫煙専用室又は加熱式たばこ専用の喫煙室…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○政府参考人(福田祐典君) お答えいたします。 今回の法案では、望まない受動喫煙を防止するため、施設の類型、場所ごとに禁煙措置や喫煙場所の特定を行うとともに、喫煙可能な場所におきましては掲示を義務付けること、また、喫煙可能な場所については二十歳未満の立入りを禁止することとしております。 既存の小規模飲食店など、喫煙可能場所のある店舗で働く従業員につきましては、事業者等に受動喫煙を防止するための措置を講ずる努力義務規定を設けるとともに、対…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○福田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、心疾患は我が国死因の第二位、また脳卒中を含みます脳血管疾患は第三位、循環器病の死因は上位を占めており、特に急性期の突然死の原因としては、循環器病が第一位でございます。また、慢性期疾患として、脳血管疾患と心疾患を合わせますと、介護が必要となります原因の第一位でもあり、循環器病は発症の予防から長期の対応が必要な疾患であるというふうに認識をしております。 こうした中、厚生労働省といたし…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○福田政府参考人 お答えいたします。 議員御指摘のtPA治療につきましては、脳梗塞治療法の一つで、tPAという薬を点滴で投与することで、詰まった血栓を溶かし、血流の流れをよくするものでございます。麻痺などの後遺症を減らすことができることなどから重要でございまして、今後、実施率を向上させる必要があると考えておりますが、御指摘のとおり、脳梗塞発症後四・五時間以内の患者が対象であるという時間的な制約のあるところでもございます。 このため、平成…