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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
2,072 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1972/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,072 件中 20 件を表示
林野庁長官1972/05/12

第68回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(福田省一君) 保安林整備臨時措置法によりまして、全国的にどれくらいの保安林をつくるかということを一応きめてある。その中で、先ほどお話ししましたように、全国を二百十六の地区に分けまして、伊豆地区はそういう判断に立っているものでございます。 なお、つけ加えて申し上げますけれども、保安林は、全森林の——国有林、民有林合わせまして、二七%でございます。水源涵養保安林はその中の七五%でございます。

林野庁長官1972/05/12

第68回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(福田省一君) 御指摘のとおりでございます。

林野庁長官1972/05/12

第68回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(福田省一君) 第一期計画の分につきましては、四十三ヘクタールでございます。

林野庁長官1972/05/12

第68回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(福田省一君) そうです。第一期の分につきましては、代替林が四十三ヘクタールでございます。

林野庁長官1972/05/12

第68回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(福田省一君) 二カ所でございます。予定は第一期分が四十三ヘクタール、それから第二期分の予定が四十八ヘクタール、合わせまして九十一ヘクタールでございます。もとの保安林は、第一期分が四十九ヘクタール、第二期分の予定が二十二ヘクタール、合わせまして七十一ヘクタールでございますから、合計しますというと、七十一ヘクタールを九十一ヘクタールにふやす結果になるわけでございます。

林野庁長官1972/05/12

第68回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(福田省一君) はい。

林野庁長官1972/05/12

第68回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(福田省一君) ここの部分につきましては、こちらから指定解除するようにしたのではございませんで、先ほど来申し上げておりますように、町の計画と県の計画に基づいてその要請をいれて、全体としては水源涵養機能を阻害しないようにという判断で代替地を求めるように要求いたしまして、さように決定したものでございます。

林野庁長官1972/05/12

第68回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(福田省一君) この地区の所有者は、富士市の財産区と、箱根山森林組合と、この両者にわたります。

林野庁長官1972/05/12

第68回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(福田省一君) これは県知事がこの地区が代替保安林として適当であるというふうにこちらに申達があったのでございますけれども——失礼でございますが、先生のいまの御質問は、どこが買ったかという質問でございますか。

林野庁長官1972/05/12

第68回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(福田省一君) 御指摘のとおりでございます。

林野庁長官1972/05/12

第68回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(福田省一君) これは私有地でございますので、これにつきまして制限を付することにつきましては慎重にしなければならぬ問題であると考えております。

林野庁長官1972/05/12

第68回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(福田省一君) これは私有財産でございますので、絶対に解除しなければならぬということは、代替地その他の条件がございませんというとできないことになっております。

林野庁長官1972/05/12

第68回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(福田省一君) 申請者は函南町長でございます。

林野庁長官1972/05/12

第68回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(福田省一君) 町長は所有者でございません。

林野庁長官1972/05/12

第68回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(福田省一君) 森林法二十七条に、「保安林の指定若しくは解除に利害関係を有する地方公共団体の長又はその指定若しくは解除に直接の利害関係を有する者は、省令で定める手続に従い、森林を保安林として指定すべき旨又は保安林の指定を解除すべき旨を書面により農林大臣に申請することができる。」と、かようになっているわけです。今回は利害関係を有する地方公共団体の長から出ているわけでございます。

林野庁長官1972/05/12

第68回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(福田省一君) そういうことはございません。

林野庁長官1972/05/12

第68回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(福田省一君) 指定理由の消滅による解除につきましては、先方に通達を流しておりますから、行なわれておると思います。取り扱いは全部同じでございます。

林野庁長官1972/05/12

第68回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(福田省一君) 原則としては、先ほど申し上げましたように、水源涵養機能というものは全体として保全されればいいわけでございますが、県の土地利用対策委員会におきまして、数年にわたってこの地区についての開発計画につきましていろいろと検討した結果、代替の保安林というものを別途につくるから、この辺についての解除をしてもらいたい、こういう意見がつけてあったわけでございます。原則は、冒頭から私が申し上げていますように、水源涵養機能というもの…

林野庁長官1972/05/12

第68回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(福田省一君) 転用したからということでそれで代替保安林をつくったということでは決してございません。転用した理由は、県のこの地区に対する総合的な開発計画という公共的な考え方に基づいて転用計画をつくったものでございます。ただ、保安林をこの地区を解除して代替の保安林をつくるということは、二十六条一項にございますように、理由が完全に消滅する、つまり、かわりの保安林をつくるとか、あるいは代替の施設、まあ堰堤であるとか谷どめ工、こういう…

林野庁長官1972/05/12

第68回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(福田省一君) 私、実は、新聞で見ましたもので、その会社の内容につきましては、ただいまのところ承知しておりません。