福田省一
会議録に記録された「福田省一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
- 外務委員会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○福田(省)政府委員 昨年までは実はおもに三種類ございまして、BHC、それから二四五T、そのほかに塩素酸ソーダ、この三種類ございますが、昨年、BHCと二四五Tは、残留性の問題であるとか、あるいは催奇性の問題とかが問題になりまして、現在使用を中止しております。現在使っておりますのは塩素酸ソーダでございまして、分解しますれば食塩と同じような性質があるものでございますが、これを地ごしらえのときと除草の際に使っておりますけれども、全体の地ごしら…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○福田(省)政府委員 ただいま先生御指摘のとおりでございまして、被害につきましては二つの面から実は考えているわけでございます。 一つは、実際に薬剤を散布します作業員が、その薬がかかりましてちょっとけがをしたというふうな過去の実例もございます。したがいまして、これにつきましては防護衣を必ずつける、あるいは手袋をするとか、一応人体を保護するというふうなことを指導してまいっておるわけでございます。これは特に衣類につきました場合に、直接はだでは…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○福田(省)政府委員 たとえばマツクイムシが最近問題になっておりまして、特に関西、九州方面では海岸地帯の松が枯れた。最近は宮島、そういったものにつきましても、去年までは先ほどお話ししました薬剤を使っておったわけでありますけれども、これにかわる薬ができたということで、かわりの薬を使い出しておるわけであります。ただこれは、非常に効果が少ないという問題もございますが、それと同じようなことでございまして、いまのところでは、繰り返すようでございま…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○福田(省)政府委員 過去数年間にわたりまして、ずっとどういう被害が出たかということについて調査をいたしております。先ほどお話ししました衣類の問題でございますが、ちょっとやけどした場合があるものですから、それ以後、注意しまして、最近ほとんど出ておりません。たしか今年はまだゼロでございます。
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○福田(省)政府委員 登録の問題につきましては、実は農林省の中でも林野庁ではございませんで、農政局の植防課でやっておるわけでございますので、そちらのほうと十分連絡をとってやります。
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○福田(省)政府委員 まことに先生御指摘のとおりでございまして、戦争中とか戦後でございますと木材の増産、復興用材の増産ということ、特にまた三十六年ごろにおきましては、価格安定のための木材の増産という要請が林野にかけられておったと思います。そういうことで、木材の増産を主にしたことは、大体過去においては御指摘のとおりでございます。今後は、国有林に限らず民有林も全部そうでございましょうけれども、自然保護に対しての要請が非常に強くなってまいって…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○福田(省)政府委員 定員内職員が四万でございます。定員外の作業員というものが、最盛期をとりますと七万七千ぐらい。その中にも一年間雇用します常用作業員、半年あるいは十カ月と雇用する定期作業員など、いろいろな種類がございます。そういう情勢でございます。
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○福田(省)政府委員 実は、ただいま国有林の問題につきましては、林政審議会の中に国有林部会を設けまして、いろいろ御検討願っているところでございますが、それは理由をかいつまんで申し上げますと、最近の林業の問題につきましては、外材の輸入の問題に関連しまして、国内の林業が非常に圧迫されているというふうな状態もございます。特に、それに対抗していきますためには、国内の造林事業をはじめ、いろいろと振興をはかっていかなければならぬ問題があるわけですけ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○福田(省)政府委員 次長を設けました趣旨は、先ほど御説明申し上げましたように、林業、森林の問題がただいまいろいろと国民の批判あるいは期待を受けておるわけでございます。従来は木材増産を重点にした林業政策であったわけでございますけれども、今後は、公益的な機能を重視して、国民の要請にこたえる施策ということが重要でございます。そこで、これらの問題を含めまして、先ほど来申し上げておりますところの林業を維持していきますためには、やはり今後、いろい…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○福田(省)政府委員 長期計画とただいま先生おっしゃいましたが、これは、林野庁が現在やっておりますところの仕事の計画、その長期の見通しについてはどういうものがあるかという意味かと存じます。実は林業基本法ができまして、と同時に、森林をどのように扱うか、それにつきましては、森林資源に関する基本計画があるわけでございます。四十一年度の閣議決定に基づいております。それに基づきまして、森林の将来の資源というものはどのようにしていくか。端的に申し上…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○福田(省)政府委員 ただいま申し上げましたことによって、森林に対する計画、施業の方法が変わってまいるわけであります。伐採量が減少し、したがいまして造林量が減少する。しかし、伐採の方法が非常に複雑になりますので、それに対して人手がかかる。そのためには林道を相当多く入れなければならぬとか、いろいろな面もございますので、減っただけ人が減るというわけではありません。一方、公益的な要請に対しまして、たとえばレクリエーションに関連するいろいろな施…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○福田(省)政府委員 ただいま申し上げたような作業をしているわけでございますので、結論的に、余るとかそういう見通しについては、これはなかなかむずかしい問題でございます。ただやはり、国有林と民有林を通じてみますと、現実問題としまして、都市周辺にありますところの山における労働力というのは非常に減少しております。ただ、東北なり、あるいはその他都市から比較的離れたところにおいては労働力はさほど不足していないということは、国有林、民有林通じて言え…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○福田(省)政府委員 ただいま御指摘のとおりでございまして、実は独立採算制の問題がたいへん議論されているわけでございますが、この制度ができました理由を簡単に申し上げておきます。 戦前でございますが、森林の伐採から得られました収入というのは、相当部分が一般会計に回っておりまして、造林とかあるいは治山に必要な経費は森林に十分戻っていなかったわけです。戦後、こういったことでは山は荒廃するということで、林政統一と同時に、森林の収入でもって一切の…
第68回 衆議院 内閣委員会 第22号
○福田(省)政府委員 実は伐採にしましても、造林にしましても、長期計画はおよそ五十年の見通しを立ててやっておりまして、それに基づいて十カ年計画をつくり、さらに五カ年計画、さらに毎年の計画をつくって、計画的に実行いたしておるわけであります。ただ、たまたま能率重点で、過去におきましては若干行き過ぎた伐採をしたとか、その他手抜きもあるいはあったかもしれません。この点につきましては今後引き締めていきたい、かように考えておるわけでございます。先ほ…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○福田(省)政府委員 ただいま御指摘ございましたように、造林事業につきましては、特に水源の涵養あるいは土砂の流出を防止するために治山事業を実施しておりますが、これと関連しまして、造林につきましては「不利益を補う効用を有する事業」に該当する、かように思うわけでございます。したがいまして、下流の負担の対象事業となるかいなかにつきましては、今後検討の上に政令で定めることになっておりますので、十分この点を検討してまいりたい、かように考えておりま…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○福田(省)政府委員 ただいま大臣からお答えしましたとおりでございますけれども、私から若干補足して説明させていただきます。 琵琶湖の南岸のほうはご承知のように花こう岩の風化した地帯でございます。また西岸のほうは破砕地帯でございまして、土砂が非常に流出しやすい状態になっておる地形でございます。したがって、治山事業を重点的にやっておりますし、今回の法律によりまして三分の二補助が四分の三補助になる予定でございます。なお、これに関連いたしまして…
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福田省一君) 森林は、御承知のように、国土の保全、水資源の確保、あるいはまた、木材の生産、その他公益的な使命あるいは経済的な使命を持っておるわけでございますけれども、その中で、特に国土の保全、中身を申し上げますというと、土砂の崩壊防止とかあるいは土砂の流出の防備とか、そういうことを行なう機能を持っているわけでございます。あるいはまた、下流で必要とする水資源を確保する、こういう機能もあるわけでございます。そういう機能を完全に使…
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福田省一君) 先生御指摘のように、森林は、そういう公益的な機能を維持するものでございますし、また、経済的な開発、そういうことも使命を持っているわけでございます。最近は、御指摘のように、森林に対する国民の要請は、特に経済的な機能はもちろんでございますけれども、そういう公益的な機能に対する要請が非常に高まってまいっております。都市に住む人たちは、特にレクリエーションの場としての森林、そういったことに対する要望が非常に強まってまい…
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福田省一君) 先生御指摘のとおりでございます。そこで、これに対しましては、たとえば、観光のためのホテルをつくるとか、あるいはキャンプ場をつくるとか、あるいはそのための道路をつくるとか、いろいろな設備の要求がございますけれども、それに対しましては公益的な機能を害さない範囲で最小限度にそれを認めてやるというような姿勢に立っておるものでございます。
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福田省一君) 御指摘のとおりでございます。