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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
2,072 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1972/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,072 件中 20 件を表示
林野庁長官1972/05/19

第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福田(省)政府委員 お答えいたします。 現職にありましょうとも、あるいは現職をやねましょうとも、問題の性質によると思いますけれども、過去において出ました問題については、これは当然道義的な責任は負わなければならぬと思うわけでございます。二年、三年前の問題でありましても、問題の性質によりますが、その場所から転任されておりましても、指導監督の責任はあるものと考えております。組織としては、現在おりますところの管理者にその責任はあるかとは思いま…

林野庁長官1972/05/19

第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福田(省)政府委員 お答えいたします。 ただいま先生がおっしゃいました多数の市町村長からの陳情書あるいは県からの陳情書が参っておりますが、林野庁に出てまいりましたものは、ただいまのところ集計が必ずしも的確に行なわれてないかもしれませんが、昨晩調べましたところ、三百件出てまいっております。その中身につきましては、この振興決議全項目の場合もございますれば、その一部である場合もございます。それぞれの市町村の特質によって判断されたものであると…

林野庁長官1972/05/19

第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福田(省)政府委員 お答えいたします。 御指摘の混合契約ということにつきましては、熊本管内の記事が出ておったわけでございます。これは熊本営林局管内と限りませず、それぞれ各営林局の中で実施されておるものでございます。 この混合契約をいたしました趣旨については、伐採しますと同時に、伐採したあと、地ごしらえをするという作業が伴うわけでございますが、この伐採の仕事と地ごしらえの仕事、なおその次にありますところの植えつけの仕事、これの三つを別々…

林野庁長官1972/05/19

第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福田(省)政府委員 お答えいたします。 日向の問題あるいは営林署の問題、また熊本の問題その他の一件、コンサルタンツの問題、御指摘いただきました。けさほど一部新聞でも見ましたので、さっそく電話等でも照会して情報は一部はとっておりますけれども、時間もございませんので、後日また御説明申し上げたいと思います。 なお、販売の問題にいたしましても、また事業実行の面での生産造林その他の問題にいたしましても、私は、従来のやってきておったことがそのまま…

林野庁長官1972/05/19

第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福田(省)政府委員 お答えいたします。 川内営林署のこれは水源癒養保安林となっておるわけでございまして、施業要件は、かいつまんで申し上げますと、次のようになっております。 一つは、主伐による伐採地はきめられておりません。すなわち限度がございますが、皆伐が多くなっても差しつかえない。 第二点は、皆伐による伐採の一カ所当たりの面積の限度は二十ヘクタールであるということでございます。 第三点は、今回の措置個所のうち、四十六年度に伐採した個所…

林野庁長官1972/05/19

第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福田(省)政府委員 この二十ヘクタールの限度一の問題でございますが、一カ所の伐採面積の限度の指定は二十ヘクタール以下ときめられておるのでございますが、現地は三七・一五ヘクタールを三カ所に分けております。一つは十八林班のい、これは九・一九ヘクタールでございます。それから二番目は十八林班のへ、と、でございます。これは二・〇四ヘクタールでございます。それから第三番目は十八林班のり、ぬ、る、わ、わ1、これは一六・九二ヘクタールになっております…

林野庁長官1972/05/19

第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福田(省)政府委員 これは植間がございまして、一伐区と一伐区の間は最小限度二十メートルというふうになっておるわけでございます。この一応二十メートルといたしました理由は、これくらいの距離がございますと、大体において上部から出ました土砂をある程度とどめ得るということが一つ、それから防風上の効果を考えた場合に、これくらいの幅があればよろしいということが一つ、それから、林群として成立する最小単位としてやはりこれくらいの幅が要るという三点でござ…

林野庁長官1972/05/19

第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福田(省)政府委員 杉、ヒノキの苗木六万九百本の三分の二を一まとめにしてほうっておいたではないかということでございます。先ほどもまた日向の例でそういうことがございましたけれども、これは植えつけ作業に入ります前に、作業の手順としまして、通常、現地にまとめて仮植をしているわけでございます。 〔三ツ林委員長代理退席、熊谷委員長代理着席〕 仮植しておるところから大量の苗木が一まとめに放置されていたという事実の指摘でございますけれども、こういう…

林野庁長官1972/05/19

第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福田(省)政府委員 搬出未済の材が残っていても、現地の状況によっては造林できないというわけではございません。作業の安全性、搬出に際しての苗木の損傷等のおそれがないかどうかという点を考えなければならぬわけでございますけれども、しかし、これは原則といたしましては、材を搬出したあとに地ごしらえをし、植栽するのが手順であります。支障はないといたしましても、この点につきましては、やはり今後厳重な指導をしてまいりたいと考えておるわけであります。

林野庁長官1972/05/19

第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福田(省)政府委員 森林の公益的な機能の強化等のために一年でも早く植えつけを実施するように常に考慮していますし、かつ植えつけの契約時期、これは昭和四十七年二月二日でございますが、当時はその実行状況から判断しまして、植えつけ期限前に搬出、それから地ごしらえが十分終わるという見通しのもとに、搬出完了前に植えつけ契約をしたものでございました。監督員の指示によって作業を行なうたてまえになっておりまして、もし作業が適切でないと判断される場合には…

林野庁長官1972/05/19

第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福田(省)政府委員 監査官を派遣しまして調査した結果でございますけれども、現地について千五百七十七本の苗木を調査いたしました。その中で健全なものは千五百四本で九五・四%、破損しているものは九本で〇・六%、損傷しているものは二十七本で一・七%、それからウサギの害を受けているものは三十七本で二・三%、こうなっております。しかし、調査個所が少ないので、これだけでは正確な判断はいたしかねますので、現地調査を続行中でございます。検査を受けたもの…

林野庁長官1972/05/19

第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福田(省)政府委員 最近いろいろな事件が報道されておるわけでございますが、この問題につきましては、国有林の件につきましては特に国民全般の山でございますし、そういう観点に立ちまして、国民の期待に沿うような経営をしてまいりたい、かように思っておるわけでございます。したがいまして、たまたまこういう事件が連続して報道されましたことは非常に遺憾である、私もかように思っております。先般、会議の際にも全局に厳重注意を発したところでございますけれども…

林野庁長官1972/05/19

第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福田(省)政府委員 公入札の場合は、一般的には、禁治産者とか責任能力を欠く者とか過去において不正を行なった者など、国の契約の相手方としてふさわしくない者を除いて、公正な競争を確保しますために、木材業として営業歴が二年以上ある者、それから木材の購入量が年間少なくとも三十立方メートルをこえる者を有資格者としておりまして、これらの有資格者を対象として公入札を実施しているものでございます。

林野庁長官1972/05/19

第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福田(省)政府委員 先ほど申し上げましたように、入札に際しまして連合その他公正な競争の執行を妨げました者につきましては、実は二カ年間入札に参加させないという規定も設けておるものでございます。こういうふうに一応きびしく取り締まっておるのでございますけれども、平常監査あるいは検査を通じて、このような点につきましては厳重な監督につとめておるところではございますけれども、事前にこれを察知できなかったことは非常に遺憾な点でございます。特に販売の…

林野庁長官1972/05/19

第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福田(省)政府委員 昨年の二月でございましたが、御指摘のような問題が発生したわけでございます。二月十六日付をもちまして長官通達を出しまして、契約事務につきましては厳正な執行をするようにという細部についての指示をいたしたものでございます。また、その前に一月二十日付をもちまして、取り急ぎ業務上通達を出しましてこの事務の厳正な執行を指示しておりますし、またその後の会議等におきましても、会計事務の執行につきましてはきびしく取り締まるように指示…

林野庁長官1972/05/19

第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福田(省)政府委員 予定価格の決定は、これは非常に重要な問題でございますので、予定価格は一つのルールを設けてございまして、営林署が毎月市況調査を行ないます。競争入札価格の分析をし、市売り価格によって得た分析価格などを加えまして営林局長が決定した市場の基準価格、これを年度初めにきめるわけでございます。これをもとにしまして予定価格を営林署長が定めるわけでございます。また立木販売の場合は、市場価格からさらに伐採、搬出等に必要な経費を差し引き…

林野庁長官1972/05/19

第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福田(省)政府委員 毎年の伐採量につきましては、林野庁長官の承認を経まして営林局長が立てることになっております地域施業計画、これによりまして、森林の公益的な機能とそれから木材の生産機能との調和をはかりながら定められておるものでございます。業界の要望とかによって増伐するというようなことはございません。すべてこれをもとにして計画的に進めておるものでございます。 なお、最近における国民の皆さんの要請にこたえますために、森林の公益的な機能をよ…

林野庁長官1972/05/19

第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福田(省)政府委員 まことに御指摘のとおりでございます。十分御趣旨を尊重しまして指導の徹底をはかってまいりたい、かように存じております。

林野庁長官1972/05/19

第68回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福田(省)政府委員 御指摘のとおり、最近は特に木材生産以外に公益的な問題についての要請が非常に高まってまいっております。したがいまして、先生御承知のように、治山事業につきましても、最近は前五カ年計画をさらに倍にした計画を今度持ったわけでありますが、保安林制度の問題につきましても、なお一そう指導の徹底をはかるために、この中身をただいま検討しておるところでございます。特に従来ありました水源涵養保安林につきましては、もっとこの点をきびしくし…

林野庁長官1972/05/18

第68回 衆議院 内閣委員会 第22号

○福田(省)政府委員 先生ただいま御質問の薬剤でございますが、林野庁で使用しておりますのは、御承知のように、造林事業というのは非常に季節的な事業でございまして、木を植える、それから植えたあとの草を刈る、こういう時期に非常にたくさんの労働力を必要とするわけでございます。それが最近非常に労働力が払底しておるということもございまして、特に、除草の際と、あるいは植栽をします場合の地ごしらえのときと、大体二つの時期がございますが、その際に除草剤を…