福田省一
会議録に記録された「福田省一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
- 外務委員会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福田省一君) こちらから照会しましたところによりますというと、現地では——ただいま写真を拝見しますというと、杉木枝条のほかに丸たが残っているわけであります。こういう状態であることは、まことにふしぎな状態でございます。たぶん、これは、善意に解釈いたしますというと、造林作業を急いだために残しておいてあとから植えるつもりであったかもしれませんけれども、契約の問題もございますから、契約期間が過ぎてからこれを片づけて植えるということに…
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福田省一君) ただいま御指摘のように、仮植されてある苗木もあるようであります。どういう理由によるものか、先ほどちょっとお話ししましたように、これは片づけてから植えるつもりであったのかもしれません。ただいま御指摘のように、九州でございますから植栽の時期は北に比べれば早いわけです。そういう活着の問題を考えますというと、きわめて重要な問題でございます。御存じのように、そういう造林作業の季節性をなくするためにポット造林なんということ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福田省一君) 御指摘のように、十分厳重な検査をいたします。その結果によりまして林野庁としての処置を考えていきたい、かように思っております。
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福田省一君) こちらで調査したところによりますというと、御指摘のように、この会社には、元営林局長、営林署に勤務しておった者が八名参っております。それから退職者以外の民間から採用されている者が二名、合計十名でやっておるわけです。特にこの八名の者は、長年造林事業その他の事業に経験のあるはずの者でございます。私はそう思っていたわけでございます。かかる事実が発生したということによって、もしそれが事実であるとすれば、まことに遺憾なこと…
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福田省一君) 御指摘のように、何らかのたとえば天候上の理由その他あるいはあったとするならば、それの時点におきまして正式に契約の変更をするとか、そういう手続をすればいいわけでございます。ただ漫然ともし契約期限が切れたのにこういう状態で木材を残しておるということがあったとするならば、確かに御指摘のように問題でございます。こういう事実を確認しますれば厳正な処置をとってまいりたいと、かように思っておるわけでございまして、こういう状態…
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福田省一君) そういう事務的な正式な手続をしておりながらなお現地の実態がそれに反しておったと、そういう事実はなかったということが、もしありますならば、これは非常に重大な問題でございます。そういう意味も含めまして、実は、先ほど来申し上げていますように、林野庁からも監査官を至急派遣しましてただいま監査をしておるところでございまして、御指摘のように、そういう事実が出ますれば、たいへん皆さんへ御迷惑をかけることになりますから、厳重な…
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福田省一君) このような仕事をさせます場合には、必ず仕事についての仕様書をきめておるわけであります。こまかに仕様をきめまして、その仕様書のとおりに実施させる約束の契約をしているわけなんです。契約どおりにそれが実施されているかどうかということにつきましてはときどきこれを監督しまして、仕事が終わりまするならば必ずこれを審査するというたてまえになっておるわけでございますから、これらのことを完全に実施しておりますならば、こういう手違…
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福田省一君) この川内の営林署にできました問題につきましては、ただいまお答えしましたように、退職者によって構成されておる会社でございます。先生御指摘のように、こういう造林の仕事は、全国的に、地ごしらえ、それから植栽、刈り払い、その仕事の種類別にまあいろいろございますけれども、平均しまして五割から六割ぐらいの仕事の分量が請負の仕事になされておるわけでございます。伐採のほうの仕事につきましては、現在のところ全体の約二割ぐらいが請…
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福田省一君) 御指摘のございますように、先ほど大臣からお話がございましたように、私たちは、やはり公益的な仕事についての需要が非常に強まってまいっております。したがって、一般会計から援助をお願いするということにいたしますならば、国民全般の世論がこれはなるほどそうだということを認めていかなければならぬと思うわけであります。それには、先生から御指摘ございましたように、まずみずから姿勢を正していかなければならぬ、こういうことは絶対必…
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福田省一君) そういう事実はございません。照会いたしましたときになかなか手間がかかりました理由も、実は異動がしてあったためもございますけれども、先生御指摘のような事実はございません。
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福田省一君) ただいま先生御指摘の点、ごもっともでございまして、第一点の姿勢を正してまいることにつきましては、職員一丸となりまして国民の期待にそむかぬように対処してまいりたい、かように思っているわけでございます。だいま林政審議会におきましても検討いただいておるところでございますけれども、その答申をいただきました結果、林野庁としましても、林野庁だけでなしに、農林省、あるいはまたこれは作業員、職員の労働部面に関しますような各省に…
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福田省一君) ただいま先生御指摘ございましたように、最近特に木材の需要が増大してまいりましたことによって国内の生産が追いつかぬということから、外材が非常に大きな比率を占めてまいっております。一方、また、公益的な機能に対する要請、水資源の問題、あるいは国土保全の問題、そういった要請が強いわけでございます。昭和四十一年に、森林基本法に基づきまして、長期の見通し、大体十年先の見通しでございますが、需給の見通しを立てるということが一…
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福田省一君) この計画が、四十一年でございますから、六年目に入ったわけでございます。非常に急激に変わってまいったということは、一つは木材の需要量が非常に増大してきました。しかしながら、一方、国内の供給量というものは最近停滞しておりまして、外材の依存度が非常に高くなっている。四十五年度では五五%、もう全需要量の半分以上が外材になったわけでございます。そういうふうな大きな差を生じた原因はそこに一つあるわけでございますが、国内の生…
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福田省一君) 御指摘のように、外材が非常な勢いで最近入ってまいっておるわけでございます。したがいまして、その影響を受けまして、国内の林業生産あるいは加工事業を含めた林産事業はきわめて停滞しておるわけでございます。この国内の林業・林産を振興するためには、外材に課徴金なりあるいは関税を設けたらどうかという御意見もございます。ただ、御承知のように、最近は自由化の時代でもございますので、単純に課徴金を設けるということはやはりいろいろ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福田省一君) ただいまの後段の労働の流出の問題でございます。御指摘のように、四十歳以上がふえて、四十歳以下が急速に減少しておる。特に若い人ほど山村から離れていく。全体としては非常に減少をしておりまして、ここ数年で半分近く減っておるわけであります。これにつきましては、国有林はもちろんでございますけれども、やはり老齢化、女性化の傾向がございます。特に民有林におきましてはそういう流出の度合いが大きいわけであります。 そこで、民有林…
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福田省一君) 御指摘のように、私たちは従来特に造林の重要性ということを考えまして、この補助単価の問題につきましては努力してきたつもりでございます。なお、造林のほうと同時に賃金の問題も同じようにございます。こういう森林の造成につきましてはできるだけ実勢に近い単価を認めていただくということにつきましては、今後ともできるだけの努力はしてまいりたいと、かように思っているわけでございます。
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福田省一君) おっしゃいますように、自分で造林をするいわゆる自営造林ということはなかなか困難な状態になってきていることは、御指摘のとおりでございます。特に最近は、山奥地帯にありますところのそういう森林に対する造林が非常にむずかしくなってきている。公社造林あるいは公団造林というものにつきましては、積極的にこれを推進してまいっているところでございますけれども、実績を見ましても最近は公社造林というのは非常に伸びてまいっております。…
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福田省一君) 新しい施業方針によりまして伐採面積は減ってまいります。また、造林量も減るわけでございます。逆に、また、レクリエーションその他を目的として都市から相当の人が入ってまいります。その面に対しての管理の仕事はふえてまいります。それらを含めまして国有林・民有林合わせましてこれに従事しておりますところの働く人たちの生活の場を安定させていくということは絶対必要だ、それがまた冒頭申し上げましたように自然保護につながるということ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福田省一君) たいへん申しわけないことだと考えているわけでございますが、報道されました秩父の事件につきましては、現在司直の手によって取り調べ中でございます。その結果を待ちまして厳正な処置をとってまいりたいと、かように考えておるわけでございます。また、事件の発生を未然に防止するためにも、業務の適正な執行なり、それから職員の綱紀の粛正につきましては、さらに厳正な指導をしてまいりたい、かように考えておる次第でございます。
第68回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(福田省一君) 予定価格をきめます場合には、各営林局あるいは営林署におきまして、現実に取引しておりますところの市況を調査いたしまして、それは営林署だけじゃなくて、第三者も入れまして市況を調査いたしております。なお、その際に、また、公売の価格であるとか、あるいは市売りの価格であるとか、そういうものを組み合わせまして適正な市場価格というものを毎月算定いたしまして、その市況率というものを定めて予定価格を定めるように指導しておるわけで…