福田省一
会議録に記録された「福田省一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1972/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
- 外務委員会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○福田(省)政府委員 御指摘の川内の営林署の問題につきましては、一つは盗伐の疑いが十分ございます。これにつきましては、検察当局と打ち合わせをしまして、刑事問題として取り上げたい、かように思っております。 なお、損害を受けました分につきましては損害賠償を要求する、かように考えております。 なおまた、監督指導上の責任の問題もございますので、あわせてこの点につきましては、行政処分等の措置をただいま考えておるところでございます。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○福田(省)政府委員 お答えいたします。 定員内職員は約四万人でございますが、御指摘の定員外の職員につきましては、現在、常用作業員、それから定期作業員、臨時作業員と、こう分かれているわけでございます。 四十六年の七月現在の数字を申し上げます。常用作業員は一万六千三百三十六人、定期作業員は一万九千六百十二人、臨時は四万二千三十一人、これは最盛期でございます。合計しまして七万七千九百七十九人、常用が約二一%、定期が二五%、臨時が五四%、かよ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○福田(省)政府委員 定期作業員の雇用の通年化の実現は、短期間には非常にただいまのところ困難な状態でございます。ということは、事業間の組み合わせあるいは地域間の組み合わせ等を十分考慮いたしまして、先ほど申し上げましたような通年化が約一万一千人になったわけでございます。しかし、またこの定期作業員につきましては、林業労働の中核をなすものでございます。できるだけ今後は従来の考え方に基づきまして、事業の組み合わせその他につきましても、なお積極的…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○福田(省)政府委員 常用作業員の処遇の改善につきましては、林業の振興に関する決議の内容並びに従来の労使間の交渉の経緯を踏まえまして、現行制度のもとで考え得る最大限の目標を先般労働組合に提示をしたところでございます。これ以外のものにつきましても目下検討いたしておるところでございます。これ以外のものと申しますのは、先ほど先生御指摘のございました休暇あるいは休日あるいは冬営手当以外の退職手当とか公務災害の補償とかというふうなものでございます…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○福田(省)政府委員 四十七年度から着手してまいりたいと考えております。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○福田(省)政府委員 この実現につきましては、林野庁は、先ほど御答弁しましたように、前向きに検討してまいりますけれども、予算措置等につきましては大蔵省に関係する問題でもございます。その他関係省庁と十分前向きに検討いたしまして、実現に努力してまいりたい、かように考えておるところでございます。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○福田(省)政府委員 御指摘の点につきましては、定員内繰り入れの問題は、三十六年の閣議決定に基づきまして、一応むずかしい問題になっているわけでございます。そこで、この常勤性を付与する問題つまり常用作業員を常勤職員として扱う問題につきましては、雇用制度全般にかかわる問題でございまして、ここ数年来各省の間といろいろと検討いたしましてその統一見解が出て、非常に似てはおるけれども、むずかしい問題であるというふうな結論をもらっておるわけでございま…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○福田(省)政府委員 先ほど申し上げました閣議決定後におきまして定員内に繰り入れました大部分のものは、機械作業員でございます。この機械作業員の定員繰り入れば四十六年で一応完了したと考えておるところでございます。したがいまして、定員繰り入れの問題につきましては、常用作業員に常勤性を付与するという問題で考えてまいりたい、こういうことでございます。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○福田(省)政府委員 御指摘のように、若い者が脱落をして年寄りだけが残るという現実はございます。また一方、男性が減って女性がふえてくるという傾向もあるわけであります。これはやはり若い者にとっては山村における労働に対する魅力がないからだというふうに私は考えるわけでございますが、都市に行ったほうが賃金も多くもらえる、山で働いたのでは危険であるし、給与も少ないということであると思います。したがいまして、これらの若い層に山に対して魅力を持たせる…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○福田(省)政府委員 御指摘のありましたように、造林は日本としまして一番重点的に考えなければならぬところでございますが、最近非常に停滞しておるわけであります。林業振興に関する決議におきましても、この問題は一番最初にあげてございます。林業労働者は、地域とかあるいは季節によりまして、過疎化が著しく、地域間のあるいは事業間の流動化も特に国有林の場合にはむずかしい傾向にございます。また、民有林におきましても、森林組合労働班などの実行組織が育ちつ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○福田(省)政府委員 造林事業につきまして、林道はやはりこれは生産基盤の問題として一番大事な問題でございます。御指摘のように、治山事業と同じように五カ年計画ということができまして、予算の裏づけができることでありますれば、私たちも非常に望ましいと考えているところでございます。しかし、林道の整備に関する施策の充実につきましては、林業を取り巻くいろいろな情勢に適切に対処できるように、これは総合的な林政の検討の一環として一番大事な問題でございま…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○福田(省)政府委員 基本法に基づきますところの森林資源に関する基本計画及び林産物の長期見通しにつきましては、四十一年制定いたしましたときと、御指摘のように、だいぶ情勢が変わってまいっております。ただいまこの二点につきましては、林政審議会に部会を設けていただきまして、そこで検討を願っておるところでございます。大体の試案はできておるのでございますけれども、長期の見通しにつきましては、経済企画庁が決定いたしますところのGNPの伸び率、こうい…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○福田(省)政府委員 御指摘のとおりでございまして、国内の森林資源の状況は、先生御承知かと思いますけれども、造林しましたもののうち伐期に到達しました四十年生以上のものは一割しかございません。あとの大部分が二十年生、これが国有林の場合は約七割ございます。民有林の場合は八割になっております。こういう状態でございますので、あと二十年くらいしませんと、国内の造林しました木が利用できないということでございますので、その間外材の輸入でこれを補ってい…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○福田(省)政府委員 お話しございましたように、私は国有林の経営におきましては赤字を消して黒字にするということは目的であるとは考えておりません。やはり最近の国民一般からの要請でございますところの自然保護に重点を置きまして経営方針を立てておるわけでございまして、先ほどお話ししました森林資源に関する基本計画の中には、従来の考え方を改めまして皆伐面積を大きく減らす、あるいはまた、それに従って択伐なり禁伐林をふやす。当然伐採量は減る、あるいは造…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○福田(省)政府委員 御質問の古口営林署の立木処分のことでございますが、私のところに参りました報告によりますと、場所は西山国有林、四十八林班り小班でございまして、昭和四十六年九月十四日に一般競争契約で入札をしたものでございます。契約の年月日は四十六年九月十七日、数量はブナほか九種類、千四百八十七本、千八百一立方メートル、予定価格が二百二十八万円、売り払い価格が二百八十八万円、値開き率が一二六%、買い受け人は北越製紙株式会社林業部奥羽林業…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○福田(省)政府委員 報告によりますと、入札参加者は八名でございましたが、この会社一名のみ入札をしておるものでございます。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○福田(省)政府委員 一般競争入札でございます。指名ではございません。だれでも入れるわけではございますけれども、ただ、実は一昨年ですか、木曽谷の公売の問題がございまして、ここでも談合の疑いがあるのではないかという指摘を受けたわけです。それは一般公開入札でございますから、おまえは入っちゃいかぬという前提はないわけでございます。だれでも一定の条件、つまり年間にある程度の材をこなしておるものとか、そういうものは……(安宅委員「時間が短い、四十…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○福田(省)政府委員 初め売ります場合に、集材機の架線でやるということを契約した。ところが、いまおっしゃいますように、作業道に切りかえた。その点についてこちらのほうから問い合わせましたところ、口頭で了解した、こういう返事ではございますけれども、これは本来はやはり作業道にするならば作業道として評定をしまして——これは何か現地の言い分によりますと、作業道でやったほうが作業費がかかるから、むしろそのほうが向こうのほうに負担をかけるし、こっちに…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○福田(省)政府委員 御指摘のとおりでございます。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○福田(省)政府委員 この作業道の御指摘でございますけれども、署長が口頭で許可を与えたのは四十七年四月十日で、署長と営業課長が現地に行ったのは四月十一日、すでに六十メートルくらいできておった。四月七日から始めたと思われるわけでございます。これはまことに遺憾なことでございまして、御指摘のとおりでございます。