福田省一
会議録に記録された「福田省一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1972/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
- 外務委員会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(福田省一君) 作業道は、主としてトラック類が通る場合でございますけれども、またトラクターのようなものが通る場合もございます。いまは馬で引くとか、牛で引くとか、そういうものはほとんどございませんで、主としてトラック、続いてトラクター、こういうものが大部分でございます。
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(福田省一君) 御指摘のように、これが事実といたしますれば、たいへんずさんなことになるわけです。営林局からの情報では、まだ正確な内容はとってないのでございますけれども、電話連絡でございますから、この点については、補修工事の内容については、砂利が非常に当初計画したよりは足りなかったので、しかも、それは粘土質で非常に悪い土地であったので、砂利をまたあとから入れたと、こういう話なんですけれども、御指摘のように、本来ならば、これは一つ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(福田省一君) たいへん疑いをかけたこと申しわけないと思います。さっそく調査しまして報告いたしたい、かように思います。
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(福田省一君) これは随意契約でございますので、適用条項があるはずでございますから、いま問い合わせまして、さっそく報告いたします、しばらくお待ちください。
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(福田省一君) 屋久杉は屋久島特有の木でございまして、大体屋久杉という名前をつけているのは、樹齢一千年以上でございます。一千年以下の屋久杉は古杉と称しているわけです。一番古いのは七千年たったという伐根がございます。世界でも七千年というものはないわけです。現在切っております屋久杉は、大体千年から二千年くらいの見当でございます。約十五万本くらいありますけれども、これについては絶対切るなといういろいろな自然保護の立場からの要請もあり…
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(福田省一君) これは非常に油が入っておりまして、腐りにくい木でございまして、御指摘のように、台風なんかで倒れましたものが、だんだん落葉が重なって、半分ぐらいは土に入ってしまう、それでも腐らぬわけでございます。表面部分はちょっと腐りますけれども。これと同じものが青森のヒバなんかにもございます、土埋木と称して。これと根株、この辺は特に根株につきましても、これを切りまして掘り起こすのじゃなくて、根株をさらに伐倒した点から低いところ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(福田省一君) これはさっそくに調べますけれども、いまちょっとわからぬようでございます。
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(福田省一君) 名木の値段というのは先ほどお話ししましたように、木目であるとか色であるとか、つやであるとか、いろんな因子が入っておりまして、虎屋のようかんと同じぐらい高いものでございますが、これは立米二十一万とおっしゃいましたけれども、それで非常に値段の違いがございます、安いものから高いものまで。そこで、これは専門家でなければなかなか値段はつけられないので、市に出しましてせり売りいたします、一本、一本。そういう売り方をしている…
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(福田省一君) これも販売上の重大な問題でございますので、御指摘のように誠意を持って早速調査いたしまして御報告いたします。
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(福田省一君) ただいま報告では、予決令第百二条の四の第三号、これを適用しております。これは「競争を許さない」という条項になっているはずでございますが、その内容——ちょっと失礼しました。いまのは林道の関係ですから、ちょっとお待ちください。早速もう一ぺん調べてすぐ出しますから……。
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(福田省一君) いま向こうの根拠法規、先ほど実は間違えて林道のほうを出しておりましたんで、販売のほうは、いまさっそく取り調べて御報告いたします。御指摘のように予決令九十九条の二十号は、産業の保護奨励のための販売という考え方でございますし、それから会計法二十九条の三の四項というのは、これは契約の性質が、あるいは目的が競争を許さない場合、あるいは緊急の場合に、競争できない場合に随契によると、こういうふうな適用条項でございますし、も…
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(福田省一君) 私、先ほど土埋木、根株は立木じゃないだろうと申し上げましたが、ちょっと自信がございませんので、あとで調べて……。 それから、第二点御指摘のございました適用条項、これはさっそく調べまして御報告いたします。 いずれかの、とにかくいま御指摘の予決令あるいは特別会計法の施行令その他関連する事項でございまして、さっそく調べて御報告いたします。
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(福田省一君) 屋久杉につきましては、先ほど申し上げましたようにいろいろな種類がございまして、値段も非常にむずかしくまちまちでございます。それともう一つ、最近土埋木とか、あるいはそういったものがだんだん少なくなってきておるという事情もございまして、あるいは相当価値の高いものが少なくなってきているのじゃないか、反論するわけじゃございませんけれども、そういう事情も含めて十分調査いたしまして、さっそく御報告いたします。かりに二十一万…
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(福田省一君) 随契でありますから、安くということはいたしておりません。 たてまえとしましては、御承知かと思いますけれども、取引の実例というものは、一般の市場の売買価格、それを聞き込み調査をいたします。あるいは営林署の公売の価格を調査するとか、あるいはまた市売りの価格を調査しまして、これらを組み合わせて適正な取引の実例価格をつくるわけでございます。年度の初めに一応営林局が基準価格をきめまして、毎月市況率というものを調査して定め…
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(福田省一君) 国有林の会計制度は、特別会計制度になっておりまして、木材の販売収入が九割以上占めております。それから、支出のほうを見ますというと、人件費が約六割ぐらい占めておるわけであります。木材価格は最近横ばいでございまして、過去においては相当値上がりを示しておったのですが、最近は横ばいないしはダウンという傾向を示しております。人件費は、ほかの他産業並みに仲裁裁定等を受けまして、十数%ずつ毎年上がっていくわけであります。従来…
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(福田省一君) 日本の全森林の蓄積、約十九億立方メートルというふうになっております。国有林を取り上げますというと、これは四十五年の統計でございますが、八億四千六百万立方、蓄積におきましては、こういうことでございます。成長量におきましては、今度国有林の分だけについて申し上げますけれども、統計上四十三年までしかちょっと手持ちございませんが、成長量は国有林の場合は、四十三年蓄積が八億七千三百万立米で、成長量は一千一百万立方メートル、…
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(福田省一君) 国有林の蓄積資源の内容でございますけれども、簡単に申し上げますというと、人工林と天然林とに分けまして、天然林は非常に古い林が多うございます。成長がその林分としては、ほとんどとまっていて成長しないという林分が非常に多いわけでございます。それから、人工林のほうは、利用できる四十年以上の林というものは、一割くらいしかございません。逆に、戦後植えた若い林、つまり二十年以下の林が約七割くらいを占めているわけでございます。…
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(福田省一君) 確かに御指摘のように蓄積は減っております。しかし、昭和六十年ごろからだんだんにこれはふえていくわけでございます。その理由は先ほど申し上げましたような理由でございます。
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(福田省一君) 確かに御指摘のように伐採したあと造林しませんと、私が申し上げましたような資源内容を倍にするということは、不可能なわけでございます。最近の造林面積の推移でございますが、ただいま手持ちにあります資料で申し上げますと、四十三年からのデータで申し上げます、これはただし、国有林だけを一応拾って申し上げます。皆伐しました面積が八万八千ヘクタール、新植しました面積が七万九千ヘクタール、これは数字少ないのですけれども、この差額…
第68回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(福田省一君) 全国的に、御指摘のように伐採が減少いたしたことが一つの原因でございますし、また、最近木材価格の低迷等でいろいろと伐採の意欲がなくなってきている、あるいは造林意欲がなくなったとかあるいは労働力が不足して、また労賃が上がったとか、いろいろの原因で伐採、したがって、また造林の量が減ってまいっておりますけれども、福井県について特に御指摘のように計画が減ってまいっているということは、いま手持ちの資料ではちょっと判断いたし…